三菱純正品 V6系、V7系 純正フットレスト 取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
装着前。
せめてこのフットレスト”もどき”が機能として十分な高さと幅を備えていれば…。
パーツ代は微々たる物だからラインでの取りつけ作業を簡略化したかったのか?根元にあるボルトを2本から1本にして短くすることでコストダウンしたかったの?
と、思うところがいろいろありましたがあくまでもMyパジェロの快適さを求めるべく施工します。
ありがたいことに参考にさせていただける方々がいらっしゃるので助かりました。また、情報活用させていただくみんカラのありがたさを感じました。
2
パーツはこれ。
画像にはありませんが、ディーラーの担当者が取り付けボルトも手配してくれましたが残念、不要なボルトとなってしまいました。
他にホームセンターで用意して実際に使ったのは
長ナットM6*30
M6ナット
M6*15ミリボルト
8ミリ用ワッシャー 2個
ワッシャーは6ミリ用でも幅広だったら良いと思います。自分が行ったエンチョー(某地域で幅をきかせてるホムセン)では見当たらなかったので。
3
不器用なので作業に奮闘していて取り付け過程は割愛…
この画像はフタをするだけの状態にして一息ついたところです。
ちなみにこの作業でめくることになるマットは予想外にしかっりしたものでした。おかげで若干のハマりが。
というのはスチロールの土台除去後にマットをもどしてボルト頭部分が当たる所に切り込みをいれるのですが、切り込み位置がズレていたのかフットレスト取り付け時にマットが浮いてきてボルト頭が見えなくなってしまう状態に…。
仕方が無いのでマットを手で抑えながらワッシャーとナットでぐりぐりと、まっと固定のためのナット締めをしました。結果的にフットレスト取り付け位置は自分に合っていたのでよしとしてます。
4
完成。
画像ではかなり判りにくいですが、実際にはフットレスト本体とマットにところどころ隙間があります。が、気になら無いし相当無茶な負荷をかけなければ実用には問題無さそうです。
隙間は後日同色素材で埋めてごまかすようにします。
作業自体は終わって見れば簡単でしたが、作業中は四苦八苦。マットの硬さと狭い作業スペースにやられた気がします…。
個人的に車いじりの作業って、簡単に見えて面倒なところがあると思います。
ですので今の心境としては5千円ぐらいのMOPDOPなら金払って付けるかも。
5
これで私の短い足でも運転が快適に!!!1楽しそうに運転してるでしょ!?
って、当然冗談です。作業中に構ってオーラ全開だったので撮った1枚でした。
軽く走ってみましたが左足の位置がきちっと収まり、以前よりも楽しく快適に運転できました。施工した価値はあると思います。
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