2026年03月22日
リヤラゲッジにアンプを搭載しているマイカー
DSPを運転席下or助手席下に置くべきかリヤラゲッジに置くべきか?
DAPからDSPへの接続は同軸デジタル。
同軸ケーブル(デジタル)とRCAケーブル(アナログ)のどちらを短くすべきかという質問をGorkとチャットGPTに投げたら面白い回答が・・・
・Grok
デジタルケーブルは長くするとジッターが乗るからDSPは座席下に置いてRCAを長くした方が良い。
・GPT
同軸デジタルは信頼性が高く、5M程度であればジッターの影響は無視できる。アナログ信号であるRCAが長い方が影響が出るからリヤラゲッジに置いた方が良い。
双方の見解を競わせてみたけど双方とも見解は変わらず。
GrokはRCAの信号劣化は無視できるという見解、GPTは同軸デジタルのジッターは無視できるという見解でした。
自分はRCAの引き回しが面倒だったのでGPTの案を選択。
オチは特にないけど生成AIと考えるカーオーディオの話は面白いです。
Posted at 2026/03/22 02:31:05 | |
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2026年03月22日
皆さんは米Audio Control社のACR-UというRCAのレベルコントローラーをご存じでしょうか?
私はDSPユーザーなのに3個使っています(変態)
このコントローラー、高級だけど本当に凄いんですよ。
普通のRCAレベルのコントローラーってボリュームツマミが付いている本体までRCAケーブルを伸ばさなきゃいけないんですよね。
だから運転席にコントローラーを付けようと思ったらDSPやプレーヤーの位置からコントローラーまでRCAケーブルで接続して更にアンプまでRCAケーブルを引くという地獄。
自分の環境だとDSPもアンプもリヤラゲッジなので2chにつき5MのRCAケーブルが2本も必要になってしまう・・・。費用的にも精神衛生的にも良くありません。
そこで登場するのがACR-U。入出力RCAケーブルを繋ぐ本体とレベルコントロール用のツマミ(操作部)が分かれているんです。なのに電源不要のパッシブ型。
ここが天才ポイントで、本体と操作部を繋ぐケーブルが・・・何とLANケーブル。しかもCat5eのシールド対応。自作LANケーブルの場合だと長さをピッタリにできるしデータ通信に使うケーブ故ノイズにも強い。
え?だけどそもそもDSP付けてるのにどうしてアナログボリューム必要なの??しかも3個!?
と思うかもしれませんが、理由(メリット)が3つ。
1.PC、スマホを問わずいちいち調整アプリを開くのが面倒
2.アナログの方が顔を動かさずに直感的に操作できる
3.レベル調整に迷った時は一気にノブを回して再び追い込める
そしてデメリットは4つ
1.配線と設置場所の問題
2.コストが掛かる
3.いくらLANケーブルとは言え僅かな信号劣化の可能性(自分の環境では体感なし)
4.微調整が難しい(けど楽しい)
なぜ3個なのか?
・ミッドバス
・ツイーター
・サブウーファー
全てに使っているからです。
全てのユニットのレベルを自由に調整できるので楽だし楽しいです。
どれか1つを固定してしまうと他の2つのユニットの調整をする羽目になるので3個使うのが合理的です。
自分的には信号劣化の可能性よりも面倒な調整作業の方がストレス。
しかもDSP-PROのRCA出力は最大8Vなので劣化が少なく済みます。
自分の好みの曲を色々聴きながらストレスフリーで理想のレベルに追い込める調整環境は最高ですよ!
デジタルとアナログの良いとこ取りです
Posted at 2026/03/22 02:14:20 | |
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2026年03月22日
突然ですが・・・ハイエンドアンプユーザーさんにはアンプメーカー問わず低インピーダンスのサブバッテリーの装着を強くお勧めします。
昇圧充電器を含めても高級キャパシタと同等又は低コストで恐ろしい程に効果が出ます。
この環境でBRAXのGX2400、カロッツェリアのRS-A99x、PRS-A900、PHASSのRE50を鳴らしましたが、ノーマルの電源環境と比較すると世間でのアンプの評価とは全く違う音がでます。
アンプにとって電源はそれ程大切なものです。
特にGX2400は音量を上げると20Aは平気で流れるので電圧が高い程有利です。供給電圧が下がると消費電流が増えて発熱量が多くなるので。
特に自分のノアハイブリッドはDC-DC供給故DC12V(バッテリー電源)の電圧が低い時で12.2V!
アンプにとっては絶望的な電圧で厳しい環境です。
そこに太いケーブルやキャパシタを奢ったところで焼け石に水・・・。
どのアンプも電源が弱いと中域が薄く高域がピーキーだったり低域の締まりが弱かったり・・・。
ここで電源を強化するとGX2400は恐ろしい程に力強く、繊細とか低域が大人しいと言われているRS-A99xとPRS-A900は厚い音が出たり、元々省エネなPHASSのRE50でも音の厚みが増します。
そして組み合わせるユニットにもよりますが、音量を上げても音が歪みにくくなります。
特に100Aクラスのヒューズが付いている電気大食い系のアンプは昇圧電源&サブバッテリーで電源を構築すれば悔しい程に化けると思います。
搭載条件や知識が必要になるので安易にお勧めは出来ませんが、電源環境ひとつでアンプは別物になります。
アンプをグレードアップしたのに変化がイマイチ・・・という場合も電源環境の可能性があるかもです。
昇圧+低インピーダンスサブバッテリー教の教祖になって布教したいレベルのお話でした。
Posted at 2026/03/22 01:41:13 | |
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2026年03月22日
遂にやってしまいました・・・。
RE50を2基使ったマルチアンプによる2wayシステム。
今回は変則マニアック仕様です。
・DAP FIIO M23(COAX)
・DSP HELIX DSP PRO mk3
・ドアSP PHASS NP-F10ex
・インナーバッフル M&Mデザインのトヨタ用+自作変換プレート
・TW PHASS PT25(ダッシュボード置き)
・ドアSP&TW用アンプ PHASS RE50(2台)
・SW 三菱 SW-G50
・SW用アンプ カロッツェリア RS-A99x(ブリッジ)
・各レベル調整用にAUDIO CONTROL ACR-U(3台)
・サブバッテリー RENOGY PRO LiFePO4 12V 100Ah
・昇圧型充電器 New-Era SBC-006
ケーブル類は特に拘りが無く普及価格帯の物を使っています。
一言で言うと野性的な音がします。
音が太い!4インチ最高!
4インチ故、自分のセッティングでは低域の解像度を出し切れていないけど理屈抜きで気持ちいい。
クロス周波数は下から95Hz(LR24db)、約4kHz(LR12db)でTAとEQは調整無し。
双方のユニットの存在が消えるポイントが4kHz。このポイントに付いてくるユニットが4インチでした。
自分の腕ではフルレンジを上まできっちり鳴らすことは難しかったので開き直って変態システムを構築しました。
それにしても4インチも去ることながらPT25は凄い・・・。3wayかと錯覚する音の濃さです。
若干クセありのTWだけどこちらも理屈抜きで気持ちいい。
クセあり故レベルはACR-Uで微調整。DSPでレベル調整をしていると耳が迷う。。
PHASSのユニットはPHASSのREアンプで鳴らさないと濃さが足りない。
そしてこの濃さを支えるSW-G50とRS-A99xが物凄く良い仕事をしてくれています。
サブの存在感ゼロで黒子に徹する素晴らしさ。
それはそれで寂しくGX2400ブリッジで鳴らす爆低音も懐かしい・・・。
費用に合った音かは分からないけど自分的には大満足!
メーカーの枠や思想に囚われず、好きにやっています。
4インチ+TWの2wayは生成AIにも変態認定される始末ww
Posted at 2026/03/22 01:38:53 | |
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2025年12月01日
カーオーディオの電源の話
現状90系ノアのハイブリッドに乗っているんですけど、スピーカーやアンプを変えてもなかなか満足する音が出ず…
そりゃ出るはずが無い。
だって走行中のバッテリー電圧12.5Vとかだもの…なぜ気付かなかった俺…
という事で大枚叩いてリン酸鉄イオンバッテリーと昇圧型充電器をインストール。
キャパシタは取り外しサブバッテリーで電圧と容量を補う。
これが大正解。
音量を下げてもしっかり音が出てる。
こんな簡単な事だったのか。。
嬉しいけど泣けてくる。。
Posted at 2025/12/01 07:58:29 | |
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