バルクヘッド内 制振 遮音 作業
1
カバーを外した所です (分解方法は他に記載します)
2
まず制振粘土と今回は奮発してアスファルト防振材(三角形の奴)を
おごります
バルクヘッドの奥に内壁が見えますので
そこにも念入りに施行します。
コツとして叩いてみると音が色々違いますので
わかると思いますが表面積の広い
プレスの無い部分に施行すると効果的です。
3
見づらくて申し訳無いですがバルクヘッド奥の内壁部分
一面に遮音シートをはさみこみました。
4
空気遮断のため例の如くプチプチ(照れ)をぎゅぎゅと
隙間に押し込みました。
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更にだめ押しの如く遮音シートで蓋をしました。
写真を撮り忘れましたがバルクヘッドの
プラ製のカバーにも粘土を施行してあります。
効果としてはエンジンノイズの減少をねらったのですが
意外なことに走行ノイズに効きました。
やはりエンジンノイズはエンジン周りのマウント類の
制振から攻めないと難しい様です。
しかしながらかなりの効果があり
またまた止められません(笑
6
追記
写真向かって右側のおく
上面に大きな穴があいており
なにかなあと思っていたのですが
空気導入穴との御指摘を頂きました。
この部分は塞ぐと何かと問題がありそうです。
実際の施行ではこの部分だけ詰め物を
しませんでしたので問題は無いと思いますが
危なかったです。
御指摘 有り難う御座いました。
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