
昨日のチェリッシュジムカーナに関わりのある
全ての皆々様、お疲れ様でした。
お世話になりました。
こんばんわ。
搾りカスも出てこない にゃ です。
最近走行機会を設けられず、姫路セントラルパークでの
練習会以来の走行となりました。ために、
行けるだけ行って、と思った練習ヒートでは
ホントに行き過ぎてしまいました。
ゴール後、パドックへ向かう途中で思い出したのは
ジムカーナは減点方式。
車とドライバーで最高タイムが決まって、
後はミスで遅くなるだけ。
いうことでした。
第一ヒート。
「Chill Out」と自分に言い聞かせながら
スタートラインにつきつつ、
舵角が最大になるまでハンドルを回し続けること
そして最大になるまでブレーキを踏み続けること
という持ち込んだ設定を確認。
走行そのものは練習からかなり控えた感じだったかと
思いますが、走りながら相当の違和感を覚えまして。
360度ターンで当たったのは分かった、というか
当たるなと思ってたので問題ないんですが、
当たったと思ったパイロンに当たってなかったという。
インターバル。
いつもはお弁当を食べるんですが、
暑かったのでザバスのゼリーとスポーツ飲料。
慣熟歩行はドローンを飛ばして楽しくお遊戯。
第二ヒート。
第一ヒートでパイロンに当たってなかったので
もうチョイいけること、そして長い直線の前では
出来るだけ早くアクセルをあけることを意識。
・・・当たったがなw
直線の前のコーナーでも、姿勢を作りきれずに
アクセルを踏んでるからダメダメ。
結局タイムダウン&P1でサヨウナラ。
走りながら「これは遅い」と思えたのは収穫なのかどうなのか。
まとめ。
総じて、フィードバックのゲインがでかすぎて
発散してしまいましたね、といった感じです。
走行後にADNISさんと健さんには
「ブレーキの距離が合ってきた」というお言葉を
頂戴いたしましたが、これはたぶん持っていった設定
(上記の舵角とブレーキ)をこなしていった結果、
たまたまそうなっただけで、ぜんぜん狙ってなかったのは
ここだけの秘密。お二人には内緒だぞ。
ターンは練習しないと出来るようにはなりませんね。
180°ならまだ何とかなるかもしれませんが、
それ以上はムリ絶対。
そしてターン絡みで言うと、今回のようなレイアウトでは
ちょん引きサイドが使えると走らせ方に厚みが出るんだろうなぁと。
これも練習。
唯一よかったのは、練習走行から左足が
自然に動いてくれたことくらいでしょうか。
アタシのような人間は定期的に練習して車両感覚やら
ターンの感覚を確認しておかないと、ただでさえ
たいしたことないのに余計になくなってしまうことが
よく分かりました。練習しよう。
懲りずにまた参加しますので、遊んでいただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
Posted at 2016/07/25 20:46:14 | |
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