久々のログです
最近ブースト病で悩まされている日々が続いています。
どいつもこいつも「ブーストが・・・」って
とうとう自分にもブーストが上がらないウィルスが伝染してきました。
0.5 0.7 0.8
たまに1 1.2ってピークは残ってる
セカンダリが動き出す辺りから一気に0.5程度にダウン、そこからじわじわ0.7~0.8
設定は1に合わせてるのに・・・・・・
FDにお決まりのオリフィスから始まり、ターボコントロールバルブ、ソレノイド、チャージコントロール、リリフバルブ、各ソレノイド、アクチュエーター等全てチェック。
不安なので、ブーストコントロールバルブは新品に交換。
なのに、なのに・・・・・・・ブーストが~~~~~~
他の子はそんな制御を煩わしく思い、ビックシングルに交換。
うらまやしい~~~
この先どうしよう・・・
今までシーケンシャルに拘ってきたのに・・・
まだ、タイムを上げたい・・・
エキマニとタービン転がっている・・・
常時ツインにしよう!
早速エキマニのバタフライを取っ払い、開いた穴は溶接。
次はタービン加工・・・
数日後ブーストが~~~また他FDがブースト病
「そいつ曰く、触媒がごにょごにょ・・・」
アペックスの触媒なのに触媒が抵抗になる事無いやろ!って思ったけど、アペックスにTEL
色々確認してみた。
「数百度以上になると溶ける恐れがあります」
何度だったか覚えてないけど、確認する余地はあるかも。
早速外してみた。
上下逆にすると、コトンコトン。
1番あれって思ったのが、排気温センサーが抜けない後方に折れ曲がっている。
まともな同じ触媒があったので、2本並べてエアガンで空気を送ってみると、外した方の触媒の空気の出が悪い。
軍手で出口を塞いで、空気の出方を比べると、やはり外した方は軍手の浮き具合が悪い。
現状では中のセルの状態が分からないし、クレームも保証も無いから割ってみよう。
取り出したセル
後方にずれてパイプにぶつかっています。
入り口側も押さえの金具にぶつかってボコボコ。
そこで問題これは何?
決して薪ではありません。
自分の触媒も外してみました。
一段と大きなカラカラ音がします~
ではでは、3分クッキングの始まりです。
まず、触媒をバンドソーに寝かせます。
大体真ん中で固定したら、スイッチON!
真っ二つになりましたら、セルが残っています方を上に持ち上げて下さい。
するとセルが簡単に・・・
2個!?!?
出ました^^最初の触媒のセルがさらに半分にそして一回り小さく。
「何じゃコリャ~~~」
中でぶつかり、暴れて潰されて、向こうが見えません。
元はこんな感じかと・・・
両方を比べると

ほんと同じ物か?・・・・
サーキットでは触媒は無い方が良いのかと学習しましたの巻き。
ストレートパイプでブーストチェックします^^
Posted at 2016/01/02 15:34:14 | |
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