メーカー/モデル名 | 三菱 / アイ M(AT_0.66) (2006年) |
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乗車人数 | 1人 |
使用目的 | 通勤通学 |
乗車形式 | マイカー |
おすすめ度 |
5
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満足している点 |
デザイン。これに尽きます。 MRでしか成し得ない思い切った角度のフロントウインドウ。 ギリギリまで前に詰めた、フロントバンパーからフェンダーに繋がる大胆な面構成は大変素晴らしい。 ヘッドライトの完成度も合わせ、精巧なフロントマスクが大変満足しております。 そこに対してリア側に関してはやや地味ですが、前途のセクションと合わせた流れるようなサイドビューはオンリーワンです。 デザイナーの方が本当は一体の大きなウインドウにしたかったが、妥協してブラックアウトしたという、Fウインドウの周辺パーツ。 初期の、前後のバンパーは塗りわけもあって実質ツートン的なところもあります。 これらを最大限映えるカラーからして私は断然白推し。 膨張色なので縮小気味な車体を大きく見せる効果もあります。 ウチの子が一番かわいい。 |
不満な点 |
車重と4ATによる近年比較では明らかに悪い燃費。 軽とは思えないフィーリングとよく聞きますが、燃費も正にそれ。 特殊レイアウトによる暖房が効き始めるまでのラグ。 内装。プラスチック的な所が多いので、正直な所、嫌いでもないですが、気に入ってもいないです。 |
総評 |
1年程乗りました。(現在進行形) 市場では程度がいい車体が安く買えます。こんな良い車なのに実にもったいない。 僅かでも、車を道具ではなく、生活を豊かに支える相棒と思える方は是非お勧めしたい車です。 万が一の際も軽とは思えない頑丈さがあるみたいですよ? |
走行性能 |
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初期はターボモデルのみ。900kgと重い車重ながら、力強い加速を見せる。
軽枠でも、旧企画のような絶対的な速さはないが、日常シーンにおいて必要十分と思わせるポテンシャルあり。 またMRという特殊なレイアウトからフロントステアは軽快で、ワインディングでは大変楽しい車に仕上がっていると思います。 逆に高速道では1600mmの背の高いボディは横風に弱く、フラ付きのある不安な面も有り。 |
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乗り心地 |
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かなり固め。段差の衝撃もそれなりにあります。またイスが安物のOAチェアのような作りなので、遠出は工夫しないと腰痛に悩まされる事に。
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積載性 |
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リアにエンジンがあるので底が上がっていますが、それなりに載ります。スポーツカーの太いホイール、タイヤも4本乗ります。
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燃費 |
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正直近年の軽自動車の中では宜しくないです。が。使えないレベルではないです。燃費も良くなるし軽にでも…的な方にはお勧めしません。
町乗りリッター約10km 遠距離でリッター約14km |
故障経験 | 今のところなし。ところで、エアバッグのリコールの部品まだでしょうか…。(半年前程) |
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