シャント抵抗式 無線 MHF120100S 電圧・積算 電流計の取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
本体基盤と表示部分の別仕様
本体と基盤は
無線通信です
無線到達 距離は10メーター
これは便利ですね
運転席でもよし 電源さえあれば
どこでも付けれます
表示内容は上から
○ 電圧
○ 現在瞬間のアンペア
○ リセットセットしてからの時間or現在のワット数
○ 一番下の項目はリセットしてからの使用した積算 Ah or パーセント
ソーラー・走行充電に入力あれば 積算の部分で減算はしてくれます
充電放電の表示はOUT横の三角の表示向きで充電か放電か解りますね
OAHの値を自分の使っているサブバッテリー容量のAH数を設定
自分はサブ100Ah 二基なので
合計200Ah ですね
設定方法は文字横のカーソールを↑↓ボタンでOFTに合わせて OKボタン長押しで数値設定表示 ↑で加算してください
ただし サブバッテリーの容量をすべてを使える訳ではありませんから
あくまでも 残量は積算残量・パーセントは目安ですよ
他の項目 設定すれば 充電放電のリレーによる電源カット等 品は多機能ですが・・
キャンピングカーには ソーラーでの過充電・低電圧カットは他設備機器でしておりますので 今回は使いません
電流量の積算 瞬間でのアンペアを見るためにだけ
これだけでも サブバッテリー管理 楽になりますね
2
シャント抵抗・基盤の接続の仕方
シャント抵抗 基盤側に
バッテリーのマイナスに各 ソーラー入力・室内電源メイン・走行充電メインをつなぎます
シャント抵抗の何も無い側は
バッテリーマイナス端子へ
基盤の赤ラインを常時電源等
+側端子につなぎます
表示部は 前の画像のように
12Vの +-の電源が取れれば どこにでも付けれます
本体と別にできる
配線簡略化いいですね
3
少しテスト・・・
どのぐらい電気が必要なのかと
調べてみました
キャンカー内 LED照明すべて点灯
表示は1.2A
やっぱりLED化はいいです~ね
冷蔵庫は4A 季節が冬ゆえ 確定ではありませんが
初動で測りました やっぱりそれなりにですね
知らなかったのが
ACインバーター1500W 待機時でも1Aとは以外と電気を食べます
知りませんでした
使わないときはまめに電源スイッチをOFFですね
このインバーターに AC 100V 33W のミニホットカーペットを
接続 そして 測ると4A
ホットカーペットの電流計算値は約2.64Aなので
電気のロス・作動電流はやっぱりそれなりにはあるようです
15インチのDVD液晶テレビを取り付けしておりますが
12ボルト仕様なので1.2A 省電力です
もう少し 大きいテレビをと思ってますが これを踏まえて検討に入れてみようと思ってます
エアサス用のコンプレッサーは8Aほど
出発時の数分なので 問題なしです
すべての電源をオフでも
キャンピングカー内の待機電流は0.3A~0.4Aほどは必ず流れてます
これはキャンピングカー内の低電圧のOFF機器かな
キャンカーを充電しない・放置してると どんどん減っていくわけです
放置中でも
ソーラーパネル等の充電で1Aぐらいは必ず必要のようですね
調べてみて 解る事実
面白いです
4
シャント抵抗式
抵抗で電流が解るとか不思議ですね
詳しくはないので お聞きした内容を・・・
「シャント抵抗とは電流を測定するための抵抗器 日本語で分流器です。
理論はオームの法則
抵抗に電流を流すと抵抗の両端に電流に比例した電圧が発生します。
その電圧を測定して電流を測り
計算式は下記になります
電圧 = 抵抗 × 電流
参考までに
抵抗値が一定なので電流が変化すると電圧も変化 電圧 電流が解れば電力もわかりますので
機器内部のマイコンが計算して表示します。以上が簡単な原理」
だそうです
使った電気のパーセント・アンペア
積算は便利です
キャンカー旅に使えそうですね
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