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初老ドライバーのブログ一覧

2026年06月13日 イイね!

2026.5.30~2026.6.6 島根に行ってきた③

2026.5.30~2026.6.6 島根に行ってきた③6/4(木)島根 6日目

本日は、宿泊は1日1組限定で、湯の花がすごいと温泉好きには有名なお宿に泊まるので4時のチェックインに間に合わせたく、あまりハードな工程はとらない予定でした。

「奥出雲たたらと刀剣館」
やまたのおろちのモニュメントがお出迎えです。
ここは名前通り、たたらと刀剣の資料館です。
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日本刀は透明なアクリルケースに入っていて、その前に立って持っている風に撮影できます。(炭治郎の羽織は無料でレンタル可能)
「地団太を踏む」や「かわりばんこ」も、たたら由来の言葉とは知りませんでした。


下のイラストは、私の大好きな稀代のストーリーテラー「樹なつみ」先生の名作「八雲立つ」より借用しています。
作中スサノオの読んだ「八雲立つ~」の作者の解釈が凄まじいです。
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このあたりで神剣が作られたのかな?と思うとまたひとしおです。


「櫻井家住宅」
たたら製鉄で栄えた「鉄師御三家」櫻井家の住宅で、一部は国の重要文化財に指定されていたり、庭園が国の名勝に指定されていたりします。
ここは日曜劇場「VIVANT」で堺雅人のルーツを探りに来た阿部寛が訪れるシーンのロケで使用されたそうです。
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紅葉の時期はさぞかし鮮やかな景色だろうなあと想像できるお庭でした。

「鬼の舌震」
大きなつり橋を渡って、渓谷沿いに遊歩道が設置されているのですが、眼下には戸建住宅位あろうかという巨岩がゴロゴロしていて、なかなかワイルドな風景でした。
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Googlemapを頼りにお宿に向かうが、途中の分岐点で道を間違えてしまい、とんでもなく狭い道を通る羽目になる。(これでも県道らしい)
結局どこまで行っても方向転換できる場所はなくて、大幅に遠回りする羽目になり、予定より1時間遅れになりました。

「湯抱(ゆがかい)温泉 中村旅館」
今回最も楽しみにしていた温泉です。
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大量の湯の花で周囲が棚田のようになっています。
棚田の中には湯の花の泥が沈殿していて、肌をこするとつるつるになります。
宿の設備はかなり老朽化していて、リゾートホテルのような快適さを求める人には向いていませんが、ハマる人にはドストライクなお宿です。
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しかも料理もとってもおいしいんです。
お湯はすご~く気に入ったけど距離が・・・


6/5(金)島根 7日目
いよいよ実質最終日。
もっとゆっくり温泉につかりたかったけど、今日は世界遺産「石見銀山」の大久保間歩ツアーの一発目に参加です。
大久保間歩に行くにはツアー参加が必須で、今回は3名の豪勢なツアーでした。
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とっても面白かったですよ♪
折角ここに行くんだったらツアーはぜひ参加しましょう!

「サンドミュージアム」
近くに鳴き砂で有名な「琴ヶ浜」があります。alt



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「琴ヶ浜」にも行ってきましたが前日の雨のせいか鳴りませんでした。
サンドミュージアムにあった「どこでもドア」の片割れがここに・・・
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翌日早朝も取りこぼした先を大急ぎで観光しました。

温泉を売っているスタンドや、ゆで卵が作れるお地蔵さんalt
札幌よりずっと整備の進んだ自転車専用道路
JCやJKが朝夕の登下校に隊列を組んで走る姿を私が眺めていると
「おい!親父!なんでそんな優しい目してんだ!私の顔も見てみい!」
と妻に突っ込まれます。
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あ~楽しかった(米と魚と蕎麦は思ったほどおいしくなかったが・・・)

 さらば島根県!
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Posted at 2026/06/13 17:37:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年06月13日 イイね!

2026.5.30~2026.6.6 島根に行ってきた②

2026.5.30~2026.6.6 島根に行ってきた②6/2(火)島根 4日目

当日は朝4時起きの4時半出発。レンタカーで1時間弱の出雲に向かいます。

まずは須佐の浜で浜砂をGET!  その後大社に向かいます。
大社の駐車場に停めると一の鳥居を抜かして二の鳥居から入ることになるので、順番にくぐってコンプリートしたい私としては道の駅に車を停めて徒歩で向かうことにしました。
平日の早朝なので誰もいません。

一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)・・・鉄筋コンクリート製・高さ23m
               (北海道神宮の一の鳥居の高さが19m・・・)
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二の鳥居(勢溜の大鳥居)・・・鋼製(昔は木製)
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三の鳥居(松の参道)・・・鉄製
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四の鳥居(銅鳥居)・・・青銅製(一番古い)
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「ムスビの御神像」三の鳥居をくぐると迎えてくれます。
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大国主大神が「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」から「おかげ」を受け取ったシーンを表しており、見た瞬間すがすがしい気に包まれます。

拝殿 
四の鳥居をくぐるとに到着。ここからは反時計回りに回ります。
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八足門
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素鵞社素戔嗚尊を祀る神社で、境内の一番北側にあります。
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床縁下には砂箱があります。
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今朝、稲佐の浜 にて頂いてきた砂を持参しましたが、その砂を砂箱に収め、その代わりに持ってきたより少し少なめの砂を持ち帰ります。その砂は神の力によってお清めされた砂で、自宅の四隅に置いたり、お守りとして持ち歩いたりします。

そして素鵞社の裏には岩肌が出ていますが、ここは眼前にそびえる八雲山の一端で、これこそがご神体と言われています。これより先は禁域ですがパワーをいただきました。
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本殿正面は南向きだが、大国主大神は西を向いて座っているそうなので、正面から再度お参りします。
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神楽殿と大注連縄
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間近で見ると本当にでかいです!
ここで生まれて初めて御朱印帳をもらいました。

「野見宿禰神社」~相撲の始祖の神様です。格闘漫画とかに時々出てきますね。

場所柄か狛犬ならぬ狛兎です。まわしを締めて雲竜と不知火の型をとっているのがかわいいです。
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境内から出て少し歩いたところにある歌舞伎の創始者「出雲阿国の墓」alt

「さざれ石」 日本国国歌に出てくるあれですね
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「須佐神社」須佐之男命と大国主命
 須佐之男命を祀る神社で、須佐之男命は大国主命のご先祖になります(諸説あり)
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「たたら角炉伝承館」
奥出雲は古代から日本刀の原料「玉鋼」の産地として知られ、「たたら製鉄」が行われていましたが、商業的には大正末期頃にはその役目を終えました。
周辺には「たたら」関連施設も数多く存在し、「もののけ姫」のモデルともいわれている地域です。
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早朝からハードに動いたのでちょっと疲れました・・・


6/3(水)島根 5日目

この日は、ちょっと県をまたいで鳥取の境港に行ってきました。
「夢みなとタワー」
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大阪万博で展示されていた鳥取県のブースの機材をここに移設していて、砂の上のプロジェクションマッピングがとても幻想的できれいでした。他にも展示物が盛り沢山で目いっぱい楽しめました。入場料はなんと破格の300円!すごいお得だわ!

「水木しげる記念館」
夢みなとタワーから車ですぐです。alt

島根から鳥取に渡る時に通った江島大橋の坂 
通称「ベタ踏み坂」
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登っている時は見た目ほど急だと思いませんでしたが・・・
もしこれが北海道にあったとしても、は絶対に通りたくないですね。

「足立美術館」
米国の日本庭園専門誌で20年以上連続で1位を続けている、5万坪の敷地に絵画のような「日本庭園」と、「北大路魯山人」や「横山大観」の作品を数多く展示している美術館として、国内外で有名です。
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向こうの山に人工の滝が見えます。

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中にcafeがあって、自分は入りませんでしたが多分cafeの中からみる風景がBESTかも?

入場料2,500円×2人=5,000円の価値はあったか?と考えると、確かにきれいだけど計算されて造られた美より、自然に美しい風景の方が自分は好みだなと再確認しました。
「北大路魯山人」や「横山大観」の良さも良くわかんなかったし・・・残念!

本日の宿泊先は温泉好きの妻のため奥出雲の亀髙温泉の客室露天風呂をチョイスしたので、早めにチェックインして疲れをとることにしました。
ここはドジョウすくいの安来節(やすきぶし)の地元で、お菓子とクラフトビールが無料で付いてきました。
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時間いっぱい温泉を楽しみました。

其の三に続きます
Posted at 2026/06/13 10:22:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年06月12日 イイね!

2026.5.30~2026.6.6 島根に行ってきた①

2026.5.30~2026.6.6 島根に行ってきた①5/30~6/6に島根に行ってきました。
台風の影響も少なくて済み、概ねスケジュールは順調にこなすことが出来ました。
前半は徒歩、バス、レンタル自転車で市内を廻り、後半はレンタカーを利用しました。

5/30(土) 島根初日
初日の宿泊は、朝ドラ・ばけばけの花田旅館のモデルとなった「富田旅館」跡地に建てられた「大橋館」にしました。
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夕方4時過ぎにホテルに到着し、少し休憩してから「松江ゴーストツアー」に参加。
このツアーは、地元のガイド兼語り部の方と小泉八雲関連の怪談スポットを回るのですが、日没直前から大体2時間で、今回は18:45スタートでした。
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朝ドラを観ていた人にはおなじみのエピソードですが、ガイド付きでないと夜に立ち入れない場所もあるので、昼間回るよりも雰囲気が出てよいですよ。
現地で聴く怪談は一味違いますし・・・

こちら月照寺の大亀・・・ほんとにでかいですが、経年劣化や地震の影響か、あちこちヒビがはいったので修復のためのクラウドファンディング実施中らしいです。
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5/31(日) 島根2日目
松江城。現存する天守閣12で、更に国宝に指定されている5城の内の1つです。
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堀の内側にはお城の他にも松江神社、松江護国神社、城山稲荷神社、怪談スポットとしてはギリギリ井戸跡があります。
ちなみに下の稲荷神社の2体のキツネ像は小泉八雲のお気に入りだったそうです。
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お堀の北側の稲荷橋を渡ると「小泉八雲記念館」「小泉八雲旧館」「武家屋敷」などが立ち並ぶ昔ながらの風情の路「塩見縄手」に出ます。

「小泉八雲記念館」は内部の撮影が禁止です。
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「小泉八雲旧館」(松江で最後に居住した住宅)
机と椅子は複製ですが実際に座ることが出来ます。(本物は記念館にあります)
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「田部美術館」この地方の陶芸品を中心にした美術館でした(暑い日の休憩に〇)
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「武家屋敷」この地方の現存する最後の1軒だそうです
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「松江歴史館」
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「松江ホーランエンヤ伝承館」
10年に1度、次回は2029年開催され、船が約100艘参集する日本最大級の船神事の記念館だそうです。歴史館のチケットを買うと無料で観られます。
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皆さん歌舞伎役者みたいな衣装で船に乗るんですが、「この時ネットミームでバズっているサカナクションの「夜の踊り子」のボートレースの少年の踊りをしたら怒られるだろうなあ」とぼんやり考えていたら、妻にズバリ言い当てられて焦りました。

「堀川遊覧船」
乗り場は3か所あり、お堀を1周しますが、20分間隔くらいで運行しています。一日乗り放題なのでお城の周囲を散策するならタクシー代わりに使えます。
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低い橋を通る時は屋根の支柱が倒れて天井が下がります。乗客も低い体勢にならないといといけませんが、大人でも楽しかったです。

昼食代わりに名物の「ぼてぼて茶」と「出雲ぜんざい」をいただきました。
「ぼてぼて茶」は予想通り、お茶というより薄めのお茶漬けで、名物に旨い物なしを実感しました。ぜんざいは普通に美味しかったです。
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宍道湖夕日スポット とるぱ
宍道湖の東の湖畔にある夕日の有名スポットで、夕方には結構込み合うらしいので早めに向かいました。
波打ち際に行くと砂浜の上にシジミの殻が大量に打ち上げられていて、すごい数が精査臆しているんだなあと実感しました。


肝心の夕日ですが、普通にきれいでしたよ。
ただ、沖縄とか積丹周辺で見た夕日と比較すると特段感動はなかったです。
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6/1(月) 島根3日目
今日は松江市南側の八重垣神社と宍道湖の遊覧船でサンセットクルージングがメインですが、その前に朝ドラで吉沢亮演じる錦織友一のモデルになった「西田千太郎」の旧宅に寄ってきました。以前は事前予約で入れたらしいですが希望者多数で今は受け入れ中止になったようです。(建物老朽化でクラファンで改修予定だそうです)
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「八重垣神社」
和紙の上に小銭を乗せて池に浮かべる占いが、朝ドラの冒頭部分で有名になりました。
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結構時間がかかりましたが、すぐ近くで沈みました。
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中心部に戻り、松江鼕伝承館、龍昌寺の小泉八雲ゆかりの羅漢像を見た後、「ハーンの羊羹」で有名な一力堂京橋本店でお茶。
その後、普門院+観月庵(怪談 小豆とぎ橋)を見た後、初日に行った「月照寺」は大亀しか見てないので、その他の場所も見て回った。

大亀 昼間バージョン
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力士「雷電」の手形。私も小さい方ではないがバカでかい!(ほんとかい?)
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この後もちょこっと回ってクルーズ船で宍道湖の夕日を観てきました。

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明日はこの旅行最大の目玉の出雲大社です。

Posted at 2026/06/12 18:42:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年05月21日 イイね!

2020.5.16~2026.5.18 4度目の天売焼尻

2020.5.16~2026.5.18 4度目の天売焼尻


先週、天売焼尻島に二泊三日で遊んできました。

新婚時代の2004年、息子を連れての2012年、2013年に続いて4度目の旅行になります。
どちらも周囲12㎞ほどの小さい島で、地図だと拡大しないと見えませんね。


今回は羽幌→天売→焼尻→羽幌のルートです。

羽幌からフェリーで上陸しますが、この時期は午前午後の各1便です。
AM8:30の便に乗りたかったので、札幌をAM4:30に出発しAM7:30にフェリーターミナルに到着しました。
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当日は雨は降っていないものの風が強く、波が荒くて妻は船酔いしてダウンです。
(午後の便は悪天候で運航中止になりました。)


「天売島フェリーターミナル」に到着。
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あれ?何か足りない気が・・・下の写真は2012年の物
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オロロン鳥のモニュメントが消えていました・・・
バブルの頃に町内(島を含む)5か所に設置されましたが老朽化で撤去されて今は2体しか残っていないそうで、本物と同じく絶滅を危惧されています。(国道にあったのは見ることが出来ました。)

船着場まで宿の人が迎えに来てくれましたが、船酔いの妻の具合の悪さを見て、気の毒に思ってくれて早めにチェックインさせてくれたので助かりました。
小一時間ほどで体調回復したのでレンタルサイクルで島を1周してきました。
ガスがかかり視界が塞がれて、しかも時折小雨が降るあいにくの天気でしたが意地でも島を一周してきました。

「黒崎海岸」
ウミネコの繁殖地になっていますが、前回まではここにウミネコはいなかったはず。
白い点が全てウミネコです。
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「赤岩展望台」下は海なんですが全く見えません。
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2012年は晴れていたので、こんな感じの海が見えました。
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「千鳥ヶ浦園地」
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2013年のと比較~だいぶ傷んでいますね
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「海鳥観察舎」
断崖の上に立っていて野鳥の巣を観察する小屋です。
崖を吹き上がってくるすごい風で、体がもっていかれそうになりました。
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2012年は下を覗くとこんな様子
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内陸にあるフットパスは風はなくて気持ちよく散歩できました。
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一旦宿に戻って早めの食事をとります。
この時期ウニはまだですが海産物が美味しいのもここの魅力です。
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「ウトウの帰巣ナイトツアー」
夕食が終わったら、この時期の天売島の目玉観光であるナイトツアーに参加します。
世界最大の80万羽のウトウが日没後に一斉に帰巣する光景は何度見ても圧巻です。
息子は小学生の時に見た時によほど印象的だったのか、未だにこの時期になると「また見てみたいなあ。」と口にするほどです。

スマホの画像が荒いですが・・・
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明るいところで見た巣穴はこんな感じです(2012年)
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ウトウは子育てが終わると夫婦別行動で飛び去り、また同じ巣穴に戻って来て(まさに帰巣本能!)次の子育てをするそうです。
分かれている間に一方が事故にあったら片割れはどうなるんでしょうね?

翌日は「焼尻島」に移動です。
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ここはひたすらサイクリング!天気も良好!
直線距離で60㎞先にある利尻富士が見えます!
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「オンコ林」を通ると・・・
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鶴に見えないんですけど・・・

2012年の写真を見ると
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これなら見えないこともない。鶴はお亡くなりになったようです。

鶴ときたら亀!
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亀の甲羅に見えないこともない(こちらは前回の写真が見当たらず)

林を抜けると「焼尻綿羊牧場」ですが、この時は放牧されていませんでした。
タンポポが広がってきれいです。
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2012年の時はこうでした
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「サフォーク羊」とってもおいしそうですね。

島の西端に到着すると天売島がすぐそこです。
風切り音がでかいので音量注意です!


「白浜野営場」
更に進むと昔テントを張ったキャンプ場に到着。
昔はこんな感じ。
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現在の姿・・・トーテムポールがなくなって、看板も傷だらけで荒れた感じです。
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海水浴場はきれいでした(岩がごろごろして海水浴には不適ですが、磯遊びは可です)
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「焼尻郷土館(小納家)」
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当地で漁業、呉服、雑貨商を営んだ資産家である小納家の住宅を郷土館として開館されたものです。2階もあって内部は思った以上に広いです。
料金は大人330円ですが、当時の生活を知ることのできる資料館で、見ごたえがありました。

夕食はまたもや豪華!
特にアワビのステーキが美味しかったぁ!
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翌日は羽幌から自宅までのんびりドライブして帰宅しました。
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今回久しぶりに訪れて感じたことは「二島ともさびれてきたなあ~。」

廃屋がすごく増加していて、放置期間が長かったせいか完全に倒壊したまま放置されている家屋も本当に数多くありました。
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高齢化で島から離れたり、死亡したりで空き家になったが相続もされないまま放置されているようです。そもそも登記もされていない建物も多く、持ち主も不明で手の付けようがないためネットをかけて応急処置をしているそうです。
廃業したお店や旅館もいくつか目にし、ちょっと残念な気持ちになりました。

気を取り直して、予定通り5/30から島根県で1週間遊んできます。

Posted at 2026/05/23 07:37:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年05月08日 イイね!

2026年走り始め(奥様ありがとう💛)

2026年走り始め(奥様ありがとう💛)昨年は普段乗りのDB8に加え、丸目赤も車検取得後に不具合が色々あって、サーキット走行は車両チェックを兼ねた10月末のジュニアコースの1回だけでした。
しかもその際に2→3のシフトで2→5にシフトミスした後、ピットに戻ったらギアがバックに入らなくなってしまいました。
これにて2025年のサーキット走行は終了です。
原因はシンクロ破損で、(5-R)のスリーブセットを交換する羽目になりました。
幸い他は問題なく、クラッチもまだまだ残っていたので当面は不安なく走れることを確認できたのは幸いでした。

ただAUTOGAGEの油圧計の針が変な動きをし始めましたが、壊れやすいと評判の油圧センサーの故障が原因でした。
メーターは中古で買った車に付いていて、(奇跡的に)10年位故障もせずに使えていましたが、昨年と一昨年は2年連続で交換しています。
センサー自体は安いんですが面倒臭くてやってられません。
水温・油温計の方も数値や動きが怪しいのと、日中の視認性が良くなかったので、これを機に全部Defiに入れ替えしました。
結果、一体感があって日中の視認性も抜群に良くなりました。
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そしてGW前に十勝で今シーズンの初走行が出来ました。
当日はコースがところどころ黄色い砂でコーティングされたような箇所がありました。
(ひょっとしたらこれが黄砂?)
最初の内はすごく滑ってコーナーでとっ散らかったりしたので、すごくビビりました。
後半はライン上はクリアになったので、タイムは別として楽しく走れました。

サーキットから戻ると、妻の誕生日がやってきました。
日ごろの感謝を込めて、回らないお寿司屋さんで食事してきました。
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評判通りとても美味しかったです。

奥様、いつも気持ちよくサーキットに行かせてくれてありがとう♪
Posted at 2026/05/08 03:25:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | たわいのない日常 | 日記

プロフィール

趣味でサーキット走行をしています。2010年やっと10年ぶりにベスト更新できましたが、それ以降は額の生え際と同じく後退する一方のジジイです。
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