ステアリングカバー交換と、ちょっと・・・
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
2年使ったステアリングカバーですが、表面は殆ど痛みもなくこのまま使ってもよかったんですが、左右のスポーク部分の仕舞い(写真下)が気になりだしたら止まらなくなりました(^^ゞ
スポーク部分までカバー出来るモノを探してみると・・・
2
数社から発売されていましたが、コチラの製品を購入してみました。
TricoloreExchange(トリコローレエクスチェンジ)
ステアリングエクスチェンジキット
ホンダ 1H-35 DIYステアリング本革巻き替えキット N-BOX・N-ONE・N-WGN他
左右黒革パンチング×上下黒革×オレンジステッチ
で、取付け説明書を見ながら早速施工開始♪
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①ステアリングを車両から取外し、ハダカにします(^^)
スイッチカバーや裏のカバー、マニュアルモードシフトスイッチも外しておきます
②ステアリングカバー裏の縁の部分に、付属の両面テープを5~6cmずつ分割して貼っていきます・・・左右スポークの部分にも(^^)
③ステアリングカバーをステアリングに被せ(結構被せにくい)、周方向のバランスを合わせます
真下(6時位置)部分のスポーク両端のステッチの合う位置を合わせて両面テープで固定
※両面テープの剥離紙がめっちゃ剥がしにくい!
④グリップ部分はステアリングの成型ラインに縫い目が合うように位置を合わせておいて・・・
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①ステアリング下→上→左右の順に両面テープで固定していきますが・・・
②左右のスポーク部分は表側を裏に回した部分と裏側の部分のステッチが合うように固定するとキレイに仕上がるようです
両面テープは強く押さえなければ貼り直しが効くので、微妙にズラしながら合わせました
③やっと編み初め。。。既に1.5時間経過
下のスポーク~左のスポーク間から♪
これまで使ってきたステアリングカバーと違い、カバー(革部分)を編んでいくのではなく既に縫製されているステッチを編んで繋いでいくタイプ
④30分ほどかかって約1/4周編み上がりました
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①更に1.5時間ほどかかり下右側、上部と編んでいきました。。。指が痛い
特に上部は距離が長いので糸が長く、終盤は1ステッチ編むたびに糸のヨレを直しながらの地道な作業(>_<)
スポークの切りっ放しの部分は、なるべくシワにならないよう押さえつけながら両面テープで固定しました
②残念な事に、下側スポーク裏の部分はどうしてもシワになるので・・・
③一部カットして両面テープで固定
④外していたスイッチ類やカバーの内側に切りっ放し部分が隠れるようにそれぞれ復旧
・・・あ、少し前にベゼル部分をプレミアムホワイトパールに塗装し、左側にはてらさんに頂いたデカールを♪
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ステアリングのステッチをオレンジにしたのでシフトノブのステッチも色と縫い方を合わせました
①以前は赤ステッチでしたが、リッパーで糸を取り除き・・・
②余ったステアリングカバー付属の糸で、初めに縦のステッチを縫ってから・・・
③ステアリングカバー同様、ステッチを編み上げていきました
④取付け。。。(^^)v
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ステアリングとエアバッグを車両に戻して完成~(^^♪
実は初めは以前と同じ赤のステッチにする予定だったんですが、在庫がオレンジか青しかなかったのと、最近某デカール工房社長さんのクルマのオレンジの差し色がカッコイイなぁと思っていたのでコチラにしました♪
オレンジにして正解\(^o^)/・・・ワタシだけが正解?
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細かな部分をみると小ジワや折り返しなど、お肌に気になる部分もありますが歳相応という事でヨシとします。。。(^^ゞ
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