2010年02月11日
スポーツカーやオープンカーに乗っていますとワイディングに行きたくなりますよね。
私の前車はホンダS2000でして、これに乗ると間違いなく峠通いが始まります。
S2000では毎週のように峠や首都高に繰り出し、目を三角にして操りつつ、常にオープンにして自然の風を感じていました。したがいまして私はS2000で東日本の峠、有料道路はかなり制覇しております。
そんな中でもやっぱり一番楽しいのは箱根、伊豆方面でしょう、特に箱根の休日早朝はクルマの博物館状態!クルマ好きにはたまらないものがあります。
良く峠に集まる衆と言えば、バリバリの峠仕様に改造した走りやの若造というイメージがありますが、箱根は違います、まさに車好きの大人が集まる場なんですね、、しかもその規模が凄い!普段滅多に見掛けないポルシェやフェラーリなんて当たり前、珍しいクルマもちらほら・・・
と言う事で、自分は多くの大人のクルマ好きが集まり、オープンカーや外車の比率が極めて高いワイディングは箱根くらいしか知りません。
ところでワイディンと一口に言いましても、、単にコーナーを攻めると言う方から、オープンカーなどで自然を堪能しゆっくり走ると言うかたまでその楽しみ方は人それぞれでしょう。S2000やZ4Mに乗る方なら比較的飛ばすという方が多いのではないでしょうか?
峠をハイペースで駆け抜ける事が大好きな人間にとって一番のテンションが下がる原因はトロトロ走る一般車両でしょう、箱根に集まる走り好きも皆さん一般車両を避け早朝に集まります。
箱根・伊豆は、ターンパイクにしろ芦ノ湖スカイラインにしろ伊豆スカイラインにしろ景色は勿論、走るには最高のワイディングなのですが、いかんせん欠点は一般車両が多くおもいっきり走れないのですね。まあ箱根に限らず観光スポットの有名スカイラインはどこもそうなんです。
そこで私が経験したスカイライン系ワイディングで「ここ以上の場はそうはないのでは?」と思えるほどオープンカー乗りには最高であると感じた道をご紹介します。それは・・・
「西天城高原線」
です。
この道路は静岡県の伊豆で、今は一般道となった旧西伊豆スカイラインをぬけ、仁科峠まで山の尾根付近を縦断するスカイラインなのですが、とにかく景色最高!道路の舗装状態も最高!、そして何より・・
休日でも一般車両がほとんどいない!
って事です。
まさに天空を走る絶景のスカイラインを貸切サーキット状態のごとくおもいっきり走れる無料の一般道は自分はここぐらいしか知りません、まあ、北海道などに行けばいくらでもあるのかも知れませんが・・・
欠点を言えばバイクのライダーがたまに走ってくるって事ぐらいです。
S2000時代この道路を思いっきり走ると気持ちよさこの上なかった思い出があります、ぜひ今度はZ4Mを連れ出してみたいと思います。
Posted at 2010/02/11 04:29:10 | |
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2010年02月05日
私のZ4Mは2008年式の中古車でございます。
Z4Mは2008年夏頃まで製造していたと聞きますので(販売は分かりません)自分のZ4Mは末期製造モノなんだとおもいます。
私のZ4M購入条件の第一候補は「なるべく高年式である事」でしたので私が購入した去年の10月時点では中古車市場に出回る稀少なZ4Mの高年式車であった訳です。
ところで皆様はもし中古車を購入するとしたら先ずはネットで検索しますよね?Z4Mのような稀少車種は昔だったら足を使って中古車店巡りをしなければなりませんでしたので、今は本当に便利なものです。
あくまでネットで検索してヒットした車両限定での話しですが、本当にZ4Mはタマが少ないですね、しかもヒットする色は白が一番多く次に黒か青ばかりでして、私が所有するイモラレッドは殆ど存在しません。
日本人は本当に白が好きなようでZ4Mに限らずどんな車種でも白は人気があります、クルマを下取りに出す時、白だと査定金額が上がるケースが殆どです。
なのでZ4Mも例に漏れず白色は他の色に比べ数十万高いようでした、何を隠そう最初は自分も白のZ4Mを探していました、しかし白はやっぱり少し高い・・そこで偶然私の住む埼玉県に認定中古車の高年式イモラレッドを発見!営業マンに
「Z4Mの赤色は価値がありますよ!赤のMなんて皆に羨望の眼差しで見られますよ!」
なーんて言う営業トークに舞い上がり結果的にそれを購入したのですが(笑)、今見て見ると確かに高年式のイモラレッドは稀少中の稀少であったと分かったのです。
私が見る限りではあれ以来高年式のイモラレッドは中古車市場に出て来ません、そう考えると自分はいいタイミングで稀少な車種の稀少な色をゲットできたのだなーって少しうれしい気持ちになるのです。
しかしZ4Mは関東周辺でも数台しかヒットしないんですけど地方の方がZ4M購入するのってなかなか至難の業なんですかね?
Posted at 2010/02/05 13:01:21 | |
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2010年02月01日
昨日私がお世話になるBMWのディーラーに行きました。
しかしどうもおもしろく無いのですね、といいますのも今までクルマのディーラーと言えば点検程度で顔を出しても担当営業マンに「ようこそ!」と気持ちよく対応され、綺麗なおねえさんに好みの飲み物を聞かれ、ゆったりと雑誌でも見ながらコーヒーを頂く・・・とそれなりに心地よい気持ちになれました。
しかし私が行くBMWのディーラーは何故か新車を販売するショールームと、点検などを行なうサービスが別々の建物に分かれているのですね、新車を売るショールームの綺麗で華やかな雰囲気とは一転、サービスの待合室は狭いは、薄暗く雰囲気は悪いは、営業マンはおろか綺麗なおねえちゃんもいないのでお茶も出ない・・こんなの初めての経験でした。
しかし新車を売るショールームは綺麗なおねえちゃんにおもてなしを受けるのに点検となると無愛想な整備士?が対応するなんてありえんでしょう?
これは「ガイシャ の ビーエムダブリュ」という高級車のイメージがあった自分には最高の期待はずれ以外の何者でもなかった訳なんです。
自分が今まで経験したディーラーで最高のおもてなしを受けたのはやはりレクサスでしょうか?レクサスなら点検で訪れても最高のおもてなしをしてくれそうです。
BMWのお店はどこもサービスの店舗はこんな感じなんでしょうか?
Posted at 2010/02/01 16:08:18 | |
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2010年01月27日
実は私、クルマ好きではありますが、ここ十数年セダン等普通のクルマというものを所有した経験はありませんで、走りのクルマばかり乗っておりました。
なのでセダンなどのクルマはディーラーでの試乗か、知り合いのクルマをちょい乗りする程度でしか無い訳で、基本的に私がセダンなどのクルマを批評する感覚や眼力は持ち合わせておりませんが、その程度のレベルであるとご理解の上以下の文章をお読みくださいませ(笑)
と言うますのも先日S2000を所有していた時の営業マンに会いにディーラーに出向きお話しをしていると
「好きな車どれでも試乗していいですよ」
なーんて言われまして、ではでは・・と言う事であれこれ選んではみてもミニバンなど興味の無いクルマばかり(笑)しょうがないのでアコードセダンを選びちょっとばかし試乗に出たのした。
いやー驚きました、まず何よりその価格!4気筒エンジン搭載のセダンが装備満載とは言え400万円超え!!アコードと言えば250万クラスのミドルセダンのイメージのある自分には驚愕の価格です(笑)
「まさかこんなの買うやつおるんか?」
正直な感想でしてが、その感想は乗ってものの見事に崩されてしまったのです!
「おお!これが4気筒のセダンか!」
驚きました、今時の国産セダンの出来の良さはここまで来ているのですね、とにかくやはりホンダの4気筒はすごい、4気筒とは思えない滑らかさ、スムースさ、しかも高級感もそれなりにある、どこかのメーカーの下手なV○エンジンと呼ばれるV6エンジンなどと比べればよっぽど滑らかで気持ちよい!そして走りも一クラス上の走りを披露、まさに400万円の価格に納得した訳であります。
しかしこんなに良いクルマなのに何故にホンダのセダンはこれほど売れないのでしょう?車の売れ具合を左右するデザインも決して悪くないと思うけど??BMWのようにちょっと車高を落しホイール換えれば相当カッコいいと思うけど?どうなんでしょうかね?
とにかく自分がもし今セダンを買うならば、BMW 320を500万円以上出して買うならアコードの装備満載に400万円だしてちょっとドレスアップして乗るけどなー それほどアコードの出来は素晴らしいと思う。
と言う事で320で日々同じクルマに出会うより誰も乗っていないクルマで目立つ方が良いと思うけど??やっぱセダンのようなクルマはブランド性とかイメージが大事なんでしょうか?
アコードと言えば先代アコードのユーロRも素晴らしかった!なんで売れないのだろう?と不思議でしょうがなかった記憶がありますが、まーでも普通に考えれば4気筒エンジンの地味なイメージのセダンに300万円以上出して買うのはやっぱ好き者かホンダのファンしかいないでしょうね、ああもったいない・・・
Posted at 2010/01/27 11:24:09 | |
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2010年01月24日
みんカラに集まる皆様は当然クルマ好きだと思いますが、クルマにも色々なこだわりがある中、クルマの美化、つまりクルマの塗装を綺麗に保つ事(洗車等も)にこだわりを持つ方は多いのではないでしょうか?
何を隠そう私は車のボディーを綺麗に保つ事にはそれなりのこだわりがありまして、クルマはいつもピッカピッカでないと気がすみません、極極々うっすらした汚れや、街灯や太陽光に照らすと見えるあの洗車キズなども許せず気になりますので、それはまあクルマのボディーは何かの骨董品でも扱うかのような感じでして、いつもカミさんい呆れられてます(笑)
で、クルマの塗装に対し言葉の通り洗車キズを一番付けるのは(ラフな)洗車でしょう、特にワックス掛けなどボディーを擦る回数が多ければ多い程車のボディーはキズだらけになります、なので私は車には絶対にワックスはかけません、プロの磨き専門店でコーティングを依頼して、後は1ヶ月に一回程度たっぷりの水とたっぷりの泡でクルマを優しく洗うだけです。
で実は今回のZ4Mは久しぶりの中古車ですが、購入先はBMWの正規ディーラーです、そこで購入時BMWの推奨コーティングを薦められたので「まあディーラーだから大丈夫だろう」と言う何の疑いも無く7万円という出費でBMW推奨コーティングを依頼したのです。
とにかくクルマの磨きやコーティングの良し悪しは「お店の腕次第」と言われます、まあ価格が数万程度のお店なら高ければ必ずしも良いとは限りません,そんな事は知っていたのに「ディーラー」という安心感があたかもコーティングに関してもそれが当てはまるという考えに至り依頼したのですが、それは後の祭り、納車されてきた我がZ4Mを見て愕然としたのです。それは・・・
洗車キズが全く消えてない!
つまりコーティングをかける前の重要な処理である下地処理が全くと言っていいほど素人程度の処理しかなされていなのです、私は「これが7万円も請求するプロの仕事か!」とBMWの営業マンに詰め寄りたくなったのですが、気の弱い自分です、「やっぱりコーティングは綺麗ですね(ニコニコ)」なーんて心にも無い事を言う自分がいました(笑)
後になりネットで色々調べ判明したのは、コーティング業界では隠れた常識があるようでして、それは・・・
塗装にこだわるならディーラーにコーティングは依頼するな
って事だそうです、つまりディーラーで行う磨きやコーティングは、整備士が片手間に行っていたり、最悪はバイトのにーちゃんが行うような次元が低いものが多いらしく、殆どプロの手にかかる事は無いという事です。
特にディーラーは「新車」を扱いコーティングの依頼も新車が多い訳で、当然塗装の劣化やキズが少ない状態ならばそれほど神経質な下地処理は必用無い訳で、素人従業員がロクに下地処理をせずにコーティングだけ掛けハイ納車・・・としても誰も分らない訳で、ディーラーの磨きのレベルの低い原因の一つであるようなんですね。
つまり私のよう中古車だと塗装もそれなりに劣化し、キズも多いですが、レベルの低いディーラーのコーティングでは洗車キズを消し去る技術やこだわりが無かったという事なんですね。
実は昨日私が昔から依頼する磨きとコーティングの専門業者さんにZ4Mを見せに行きました。
私の車の塗装を見て、一発回答!
「ああこれぜんぜん下地処理してないね、まディーラーのコーティングなんてこの程度だよ」
あーあ・・私はしょうがなくそこのお店で下地処理とコーティングを依頼する事にしたのです、お値段10諭吉はくだりません、まあいい勉強になりました。
Posted at 2010/01/24 11:58:29 | |
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