ナビパネル&オープントレイのイルミ追加
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
エクシーガのA~C型までは、ディーラーオプションのナビを装着するとナビパネルが光る仕様になるそうですが、コストダウンの影響か、CO7を含むD型以降のモデルは単なるピアノブラックのパネルになってしまったそうです。
2
エクシーガ時代に装着されていたオープントレイも、D型以降はイルミネーションが削られたそうです。
今回はこの2ヶ所のイルミ復活をしてみます。
3
用意するもの
・66078YC000 オーナメント,パネル,センタ ライト...イルミパネル右側
・66078YC010 オーナメント,パネル,センタ レフト...イルミパネル左側
・66238YC000 レンズ,ガイド インストルメント...オープントレイのイルミ用レンズ棒
・66236YC000 コード,アダプタ(3本)...分岐コード
・フットランプ用LED(3個)...今回はヴァレンティ製のホワイトを2個、ブルーを1個用意
・画像にありませんが、内張り外しとドライバーとカッター
フットランプ用LEDはお好きな点灯色を用意してください。純正の明るさがいいという方は…
ナビパネル用が66237SA040(2個)
オープントレイ用が66237SA240
この2種類を用意してください。
4
まずはフットランプ用LEDの加工から。
オープントレイに使用するLEDは装着部の逃げを作るため、四隅の1ヶ所に切り欠きを作る必要があります。
純正のLEDを参考にして、本体のカット加工をします。
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ここからが本番。
まずはナビパネルを外します。
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そのままではオープントレイ用のレンズガイドが取り付けられないので、オープントレイも外します。
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オープントレイ装着部の上部にレンズガイドをはめ込む部分があるので取り付け、裏から事前に加工しておいたLEDを差し込みます。
なお、取り付けたLEDの点灯色はブルーです。
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インパネアンダートレイの照明用LEDを外し、分岐コードその1で配線を分岐させ、LEDを取り付けてから元に戻しておきます。
AUX装着部のメクラ蓋を外すだけで大丈夫だろうと思ったらそうはいかず、エアコンパネルまで外して作業しなければならなかったので、ここが一番てこずりました(しかもLEDがなかなか外せなかったし)。
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ナビパネルから、既存のピアノブラックのパネルを外します。両面テープでくっついているだけなので、カッターを使って剥がします。
両面テープの残りを処理した後、光を拡散させる目的で内部をプラカラーで白く塗りました。
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パネル装着前に比べてみた。
左が標準装着のピアノブラックパネル、右が今回用意したイルミパネルですが、裏側を見ると違いが一目瞭然です。
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塗料が乾燥したら、表側にイルミパネルを貼りつけ、裏側にLEDを取り付けます。
なお、取り付けたLEDの点灯色はホワイトです。
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ナビパネルに取り付けたLEDに、分岐コードその2を接続します。
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オープントレイのイルミ用LEDに、分岐コードその3を接続します。
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分岐コードを1~2~3と接続し、ライトONで点灯確認します。OKならナビパネルとオープントレイを元に戻します。
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日中の点灯状態、ナビパネル部
ほんのり光っているように感じます。
LEDの点灯色はホワイトですが、ブルーに光ります。
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夜の点灯状態、ナビパネル部
ちょいと目立つように感じますが、実際は少し抑えた感じです。
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日中の点灯状態、オープントレイ部
なんか青い棒のように見えますが、しっかりLEDが点灯しています。
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夜の点灯状態、オープントレイ部
ナビパネルのイルミよりも目立ちます。
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ナビパネルとオープントレイの点灯状態の比較。
やはりというか、オープントレイのほうが明るく感じます。今回選んだLEDはヴァレンティ製でしたが、ギャラクス製だと明るさはどうなるんだろうと思いました。そしてもうひとつ、フットランプも復活させられるんじゃ・・・?
以上、インパネ部分がエクシーガの初期型に近づいたネタでした。
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