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@校長のブログ一覧

2013年12月16日 イイね!

2014年1月雪山合宿予定

関係各位殿

1月雪山合宿予定

18日 土曜日 いつもの所

スケジュール確保願います


確定次第詳細連絡致します・・・
Posted at 2013/12/16 11:40:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ
2013年10月24日 イイね!

運転操縦講座61

ようこそ校長の運転操縦講座その8-12

前項の、「位置」、「重さ」、「長さ」、「時間」、この言葉を思いながら、トレーニングして

欲しいと思います。今回は、この言葉を使いながら、内容を進めて行きます。

まず、「位置」についてです。車両停止時に、仮想の重心位置が、中心とします。

旋回運動中に、当然外側へと、移動しますが、「減速」、「加速」を想像すると、その位置は

車両の前方であったり、後方であったりします。その位置には、前後のサスペンションの

動きが、関係しています。その動きを感じながら、位置を明確に、想像しましょう。

次は、「重さ」です。先の「位置」に、どのぐらいの重さが、加わったのかを感じます。

この「重さ」の感じ方は、自身の体に感じる重さで、判断していきましょう。体感と言う

感覚ですが、ヒントは車両重量が、重い車両に成る程、体感は更に、重く感じて行きます。

この感覚は、普段の道路移動で、習得して欲しい所です。次に、「長さ」についてです。

同じ旋回速度でも、旋回角度がきつくなる程に、外側へ強く引っ張られます。これを、

「長さ」と捉えて、どれぐらいの長さになったかを、想像してみましょう。この時に、

サスペンションのストロークを、合わせて想像する事が、大事かも、知れません。

最後に、「時間」です。これは、移動の時間と、滞在の時間が、存在します。これは、

位置から位置への、「移動時間」と、旋回運動中に、前後サスペンションの、動きが

止まった、「滞在時間」です。これは、旋回中盤地域で、感じて欲しい所です。

今回のトレーニングは、サスペンションの動きに、連動する事が、大切なのです。
Posted at 2013/10/24 19:52:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 運転操縦 | クルマ
2013年10月19日 イイね!

運転操縦講座60

ようこそ校長の運転操縦講座その8-11

前項の、球体のイメージは、想像出来ましたか。普段の、運転で構いませんから、

イメージして、球体が前後左右に、動く事を、意識してみましょう。

今回は、球体が動く事が、イメージ出来た方に、次のステップに、進んでもらいます。

車両旋回時に、球体が、遠心力で外側に、動く事はもうお分かりですね。

車両旋回時を想像すると、旋回半径の違いや、旋回速度の違い、旋回角度の違いが、

想像出来ます。また、同じ場面の旋回道路でも、旋回線の描き方には、違いがあります。

この様な、様々な場面に、対応していくのが、旋回操縦の、醍醐味かも知れません。

では、動く球体イメージに、重さを想像してみましょう。たとえば、同じ旋回半径、

同じ旋回角度として、旋回速度を低速速度と、高速速度の違いを、考えてみましょう。

当然、遠心力の違いから、低速速度よりは高速速度の方が、球体は外へと、動きます。

その球体が、遠心力で、外へ引っ張られる力を、想像して欲しいのです。その力が、

強いのか、弱いのかを、感じる事で、「重心位置を制御する」に、繋がるのです。

また、その重さが、引っ張られる長さと、時間も合わせて、想像出来れば、更なる

ステップアップの材料に、なる事は間違いありません。普段の運転操縦で、少しでも

感じるように、イメージしてきましょう。球体の、「位置」、「重さ」、「長さ」、「時間」。

この4つの、言葉を考えながら、取り組んで欲しいと、思います。

この球体、どんな車両の運転操縦でも、存在する事は、間違いありません。
Posted at 2013/10/19 18:39:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 運転操縦 | クルマ
2013年10月18日 イイね!

運転操縦講座59

ようこそ校長の運転操縦講座その8-10

前項の「重心位置を制御する」。この言葉、ある意味旋回操縦のみならず、発進、停止など、

車両を運転操縦する上では、常に意識して欲しい所です。また、1名乗車、2名乗車など、

乗車人員が増減する事で、重心位置が変わる事と、車両総重量も変わる事も、合わせて

考えれば、運転操縦操作の奥深さが、理解出来るかも知れません。

では、旋回操縦において、「重心位置」の感じ方について、お話します。

以前、話の中で、腰で感じて欲しいと、述べてきました。感覚的な表現ですが、人に

よっては、違う所で感じる方も、いることでしょう。運転姿勢を、想像すると、腰が一番

分かりやすい所かも、しれませんね。ただ、最後は、脳が判断するんですけどね。

まずはじめに、停車時において、仮想の重心位置を、設定してみます。運転席と助手席の

間を、仮想重心位置とします。そこに、球体を天井から、ゴム紐で、吊るされています。

この、仮想装置を、頭の中で、しっかりと想像してください。車両が、前進なら、球体が

後方へ。移動中の車両を、減速なら、球体が前方へと、移動する事は、想像出来ますね。

この球体を、車両旋回時に、どう移動するのか。また、旋回移動速度が、速い場合に、

球体についているゴム紐の長さが、どう変化するのかを、想像してみましょう。

車両旋回時を想像すると、直線移動から減速時に、球体は前方へ移動し、旋回方向の

外側へと、移動します。外側の前方から、後方へと、移動する事が、想像出来ますね。

この球体を、想像しながら、腰で感じて、頭で判断。さあ、トライしてみましょう。
Posted at 2013/10/18 18:39:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 運転操縦 | クルマ
2013年06月13日 イイね!

運転操縦講座58

ようこそ校長の運転操縦講座その8-9

前項のお話は、ご理解出来たでしょうか。少々、小難しいですが、お付き合いください。

終了地点の、「重心位置が、左右均等に、前後で結んだ線上に、戻らせた位置」について。

車両が旋回終了時、目的方向に向いて進行する状態時に、旋回時の遠心力が、少なくとも

残っている場合。「旋回操縦操作終了地点」を、まだ通過していないと、言う事です。

遠心力が、残っている事を想像すると、重心はわずかに中心位置から、外れますね。

この様に、車両が直線移動を始めても、遠心力が残っている場合が有り、この遠心力を、

打ち消すように、車両を前へ進めます。この時、やっと終了地点を、通過します。

操縦操作の時間軸と、車両動作の時間軸が、ずれている事が、分かると思います。この

「時間軸」、正しく理解すれば、自身の操縦操作の、武器になる事に、間違いありません。

また、旋回半径が、複数になる複合コーナーや、左右連続するようなS字コーナーの場合。

次の事を意識して、トレーニングしてみては、どうでしょうか。車両が、わずかでも、

直線移動の所が、あったとします。旋回中の、遠心力で移動した重心を、その側にして、

中心位置に戻さず、直線移動させるのです。複合の右旋回なら、左側に重心を残します。

右から左への、S字旋回なら、左側に重心を残しながら、次の左旋回操縦を、開始します。

旋回操縦の楽しさは、この重心位置を、制御する事です。また、旋回中に、加速、減速も

場合によって有りますね。その場合も、重心位置が、どこに有るのかを感じ、制御します。

旋回操縦は、「重心位置を制御する」に、注視すれば、良い方向へ、行くと思います。
Posted at 2013/06/13 17:35:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 運転操縦 | クルマ

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子供3人の親父です。 大好きな車を運転し始めて30年ですが、まだまだ運転技術向上に日々努力しています。青二才の頃はダートラに夢中になり、2度の転倒を経験してい...
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