
MDと同じ光磁気ディスク(変調方式が違う)のMO。
最盛期はドライブもメディアもいい値段で、中高生にとっては憧れの品でした。
クリアシェルに光沢のディスクというのが魅力的です。
2時間程度(MDLP2)の再生時間というのがちょうど良くて MD を利用してましたが、
MO でも良いかも?と気がついて使ってみて、今のところ問題なく利用しています。
( PC で管理しようと NetMD 機器を物色したけれど、格安の完動品があまり手に入らなかった)
USBバスパワーのMOドライブをカーオーディオのUSB端子につなぐだけ。
ポータブルMDレコーダーのようなMOドライブのジャンク品を買いましたが、普通に動作しています。
ACC電源のON/OFFにも連動して停止・レジューム再生もできます。
(ポータブルMDでACC電源連動しようと計画してたけど面倒だったので諦めた。。)
■いいところ■
・メディアが魅力的
・ACC電源連動で手間いらず
・MDより高いビットレートが可能
・PCで楽々管理(タグ編集、収録曲変更)CD-R(W)より扱いやすい
・主要な容量 230MB, 640MB, 1.3GB から選べる(230MBに192kbpsでCD約2枚分)
・未開封の新品でもMDより安く手に入る(メディア価格ではUSBメモリより安い。しかし容量は。。)
・データ保存メディアなので仕事用という名目で買える(!?)
・MOメディア自体の高い耐久性
・MOドライブは壊れても交換すればOK
■他のメディアに劣る■
・読み込み速度が遅いので、レジューム再生開始直後に追いつかず一瞬音が途切れる(その後はキャッシュが効くので問題なし)
・書き込み速度はもっと遅いので、しばらく待つことになる(n倍速ダビングよりは早い)
・MDより大きい(しかしウィッシュのコンソールにはジャストフィット)
・シャッターはあるけどロックされていない(ポケットに入れて勝手に開く可能性高い。それでも問題は起こらないだろうけど)
・MDと違い曲間ギャップができる
・MDは曲の分割・結合までも可能
・読込み中ドライブはロックがかかり、ACC電源ON中しか取り出せない(MDデッキでも同じだけど)
Posted at 2026/05/28 00:21:14 | |
トラックバック(0) |
レトロ | クルマ