桜島 黒神埋没鳥居
桜島大噴火の猛威を語り継ぐ鳥居
2009年05月30日
1914(大正3)年、桜島大噴火の猛威を語り継ぐ鳥居です。
噴火の3日前には島内のいたるところで井戸が沸騰し、海岸には大量の死魚が浮き、地震が断続的に起きたそうです。
大正3年1月12日午前10時5分黒煙を吹き上げ、10分後には大音響とともに爆発。黒煙は7000mまで達し全島を被いつくしました。間段なく轟く爆発音と火山雷、降り注ぐ噴石の雨、翌13日には溶岩の流出が始まり、30億トンの火の海が瀬戸海峡を横断、桜島と大隈半島を陸続きにしてしまいました。
3mあった鳥居が火山灰に埋没してこのような姿に・・・
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