Defi-Link ADVANCE Control Unit&水温計取り付け
1
衝動買いしてしまいました。
工賃とか勿体無いんで自分でやりま~す。
【必要な物&あったほうがいい物】
■Defi-Link ADVANCE Control Unit
これがないと動きません。
リモコンが別体で操作性がいいですね♪
■Defi-Link ADVANCE CR 水温計
白バックの60φにしました。
なぜなら青照明があるからです!
■水温計アタッチメント
このインテだとエアクリBOX手前の太いホースから取るが多いですね。でもラジエーターに入る手前だから冷える前の温度を測ることになります。
32φを使用しましたがかな~りきつかったです。
シリコン潤滑剤で無理やり入れたくらいです。こんなものなのかな?30φでもいいかも・・・
■シールテープ
水温計アタッチメントに水温センサーのネジを入れる際にネジ部に巻きます。必須です。
■ラジエーター液
ホースを切ることによりその分液が漏れて減るので補充する分必要です。エア抜きも忘れずに。
■工具類
人によりますが自分は
ラジオペンチ、カッター、はさみ、絶縁テープ、タイラップ
ライト(暗い時に作業したので)くらいかな?
アタッチメント入れるときにシリコン潤滑剤を少々使いました。
軍手、ウェスなどもあれば熱い思いはしませんw
ホースを切るときなんですがホースは2重構造でけっこう切れにくいんで切れ味がいいと楽ですね~
自分でやる際は自己責任でお願いしますね~
まずはコントロールユニットです。
電源、IGN、イルミ、アースが必要です。
まぁ簡単なオーディオ裏から取りました。
ETCもオーディオ裏から電源取ってたんだ・・・
マニュアルみて間違いないか確認します。
2
接続したら作動するか確認するために
メーター、別体のスイッチも接続して作動確認!!
スモールでスイッチやメーターの照明が点灯するか確認!!
3
続きまして水温計の接続のためにアタッチメント用意!
こんな感じで配線の先のカプラが室内に行く配線とくっつきます。
センサーのネジ部にシールテープは必須です。
そして自分はエアクリ手前のホースをある程度カットし
そこに割り込ませる感じです
。
☆ホースを切る前ですがエンジンが暖まった状態だとかなり圧がかかってる状態だと思われるのでラジエータキャップを外しますが普通に外すとポーンと吹っ飛ぶのでウェスを3枚くらいかぶせて体重を少しかけながら少しずつ開けて圧を抜くイメージです。要注意。
仕様したアタッチメントは32φですがかな~りきついです。
シリコン潤滑剤などで無理やり入れました。
30φに付け直そうかな?
4
室内に水温センサーの配線を通す必要があるんですが
自分はここから通すことにしました。
このゴムの蓋が曲者ですがエアクリBOX外せば
かなり楽だったんですが必死すぎて頭回らず
このままで作業してました。てか蓋ちゃんと締めてない(心折れた)後日ちゃんと締めま~す。
配線を通すために小さい穴開けたんで水が入らないように穴は最低限にして配線は1度に下に垂らす感じで取り回します。
5
外から配線をスルスル入れると室内から手で引っ張れるはずです(運も必要?w)
その引っ張ってきたセンサーの配線をユニットの水温のところに差し込めばOK。
配線はけっこう余るのでうまくまとめましょう。
作業で邪魔だと思うものは思いっきり外すのがいいです。
今回は時間がなかったのでホントにポン付けです。
後日修正も加えて書き直します。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク