
スズキ アヴェニス125ですが、少々前オーナーが手荒に扱っていたようでタッチアップしないと傷が目立っていました。
当然車のように、専用タッチペンなどあるはずもなく色あわせしないといけないのですが、ニッペのアクリルペイントシルバーで塗ってみました。
何がお勧めかというと塗り方なんですが、まずスプレーのフタをとってその裏側に3秒ほどスプレーを吹き付けます。そうするとそこそこ塗料がたまります。
そのたまった塗料を100均などの筆で塗るのですが、こうするとタッチペンのように、次に使おうと思ったらカチカチで、結局一筆塗っただけで半年後には捨てないといけないということがなくなります。
スプレーですからノズルがつまらないかぎりほとんど問題なく何年かたっても使えます。筆もシンナーで洗って保管すれば問題なしです。
ちなみにフタにスプレーしたあと、ちょっとの間待って、塗料の粘度を出した方が塗りやすいです。
極細のキズには爪楊枝塗りなども効果的です。
気になる色合いですが、サイバーチックなシルバーの場合、関ぺとかニッペ、アサヒペンあたりの「シルバー」でだいたい綺麗に塗れます。
ホントに余談ですが、墓石の赤字の名前が薄くなった場合は、ホームセンターの一番安い198円のアクリルラッカースプレーでこうやって塗ると抜群に良くなります。以前教えてあげた墓石屋のおっちゃんが絶賛してました。
これからは、タッチペンは買わず、あればスプレーを買いましょう。お勧めです。
Posted at 2008/10/16 18:45:20 | |
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DIY | 日記