ルームランプLED(リア)自作ぅ~
1
まずは基盤を適度な大きさにカットして、表面に銀色のカッティングシートを貼り付けます。
この際、絶対に通電しないシートを貼りましょう。
間違ってもアルミテープとかはダメ~~
あと、基盤の大きさはランプユニット横いっぱいにしちゃダメ。
カチカチ動かなくなっちゃいます。
で、LEDを取り付ける場所を決めたら、針でプチプチとカッティングシートに穴を開けたら、LED取り付け基盤完成!
2
今回使うのは、安い砲弾型の5φLED。
いかに金をかけないかに、命をかけまっす!!(ワラ
なもんで、砲弾のサキッチョをヤスリでシャコシャコ。。。
ひたすらシャコシャコ。。。。
今回はLEDを12発つけますんで、12発ぜ~~んぶシャコシャコ。。。。
この、シャコシャコ作業だけで1時間近くかかりました。(ワラ
やっぱ、素直にFLUXを買うべきか。。。(^^;;
3
ようやくシャコシャコを終えて、基盤にLEDを取り付け。
ちょっと形が出来てきてワクワク。(^o^
今回は、カーボン皮膜抵抗ではなくCRD(E-153)を使いました。
LEDのVf値が3.3~3.6なのでCRD1つに対して3発のLEDを直列で接続します。
ちなみに、CRDはアノード(マイナス)側に接続しました。
カソード(プラス)側には整流ダイオードを付ける予定ですので。
しかし、今回はCRDを表側に付けましたが、やはり裏側にしたほうが見栄えは良かったかな~
4
ここで、点灯実験。
この瞬間、ちょっとウレシイネ♪
5
基盤の裏側は、絶縁と補強を兼ねて「シューグー」というゴム系の強力な接着剤をつけて、塩ビ板を貼り付けます。
見た目も〝グー!"
あとは、基盤から伸ばした配線の先にT10サイズのウエッジベースを取り付けます。
ちなみに、整流ダイオードはウエッジベースの中に入れちゃいました。
もちろん、ウエッジベースの中も絶縁と補強を兼ねて、こっちは透明な「シューグー」を練り込みます。
6
車載する前に、最後の点灯実験!
OK、OK!
そこそこ明るいね~~ェ♪
7
ハイ、車にインスト~~ル!!
でっきあがり~~~!
。。。昼間だからあんまり明るさを感じられんですハイ。。。
まぁ、夜が楽しみということで♪
最後に今回の経費の確認を
基盤・・・80円をカットしたから、20円くらい?
LED・・・15円×12発=180円
DRD・・・28円×4つ=112円
ウエッジベース・・・30円
計・・・342円 我ながら安っ!!(ワラ
あと、細かいもの(導線やら、半田やら)は勘定してませんが、まぁさしたる金額ではないでしょう。
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