
えーっと。出先と言っても歩いて帰れる距離です。
2月18日の木曜夜。郵便受けに宅配会社から不在届けが入っていたので、直接集配センターに行った方が早いと思い、GC8を走らせました。
ちゃんと測ったことありませんが、集配センターは家から3kmもない所にあり暇なときは電話するよりも直接出向いた方が早いのです。
その前にコンビニに寄りやや斜面のある駐車位置に止め3分ほどで車に戻りセルを回すと、、、
キュウッキュキュキュで掛かるはずが、
キュウッキュキュキュキュキュキュ、、、あれ?若干間を開け再度、
キュウッキュキュキュキュキュ、、エンジンが掛かりませんです。
一週間ほど前に負圧ホースが抜けて同じようにエンジン掛からないことがあったので、「また抜けたのか」と思いボンネットを開け確認すると、、、ぬっ抜けてない!
目や手で各部点検をし再度セルを回すが、掛かりません。なーぜ。
だめもとでもう一度セル回そうとした時気づいた事が。
私はセル回す前にキーをイグニッションの位置で一呼吸してから掛けるようにしており、各電子装置の動作確認の音をいつも聞く事になるのですが、リアから聞こえてくるはずの燃料ポンプの
ウィーンと一秒ほど鳴る音が聞こえてきません。
「ポンプが動いてない?」。
確認のためにキー位置そのままにしてホースをつまみ、燃圧を確認。
「圧力がなぁぁあーーーい!」(どこかの芸人風に。)
燃料が送られなければ掛かるはずがありません!(笑)。
これでは駐車場の邪魔になるので、コンビニオーナーさんに事情をはなし、裏のオーナーさん敷地にセルで車を移動させて、燃料ポンプの調達が済むまで置かせていただくことに。感謝感謝。
そこのオーナーとは知り合いで、話をするだけで済むことができました。(あとでお礼を考えます)
っで次の日明るいうちに燃料ポンプ取り外しにかかりました。上の画像です。
場所はトランクを開け、右奥にありトランクからの作業でも外せますが、狭いので後部座席を取っ払った方が効率が上がります。
スバルに燃料ポンプの在庫を確認すると、あるとのことでしたが、2万7000円だそうです。予想してましたがそれなりにします。買えない事もないですが頼む前にネットで中古部品を物色、ありました!「GC8 STI ver3 燃料ポンプ 3000円」。
早速頼んだので、部品が届くまでしばらく放置です。。。
Posted at 2010/02/22 20:17:04 | |
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GC8の整備 | クルマ