シフトパネル カッティングシート貼り(ダイノックシート)
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まずシフトパネルを外します。
シフトレバーは「D」レンジに入れるとブーツにたるみが出来るので写真のように指を突っ込んで引き上げるとカンタンに外れます。
2
シフトパネルは+ネジ2本で固定されています。
ブーツ廻りのパーツと干渉するので長めのドライバーで外す方がラクに外せます。
ネジを落とし込まないように気をつけましょう(^^)
3
外せました(^^)/
灰皿のパーツをキズつけないようにあらかじめ灰皿のフタは開けて作業する方がいいですね。
ウインドウスイッチに付いているコネクタを外すとパネルAssyを車体から外すことが出来ます。
4
パネルAssyの裏側です。
作業性を考慮してウインドウスイッチを外します。
スイッチAssy手前側のツメを押しながら引くと外せます。
スイッチを外した後、中性洗剤で貼る面を洗って乾燥させます。
5
カッティングシートをパネルAssyに合わせてカットします。
少し大きめの方が引っぱりながら貼るのでラクに作業を進めることができます。
6
いきなりですが貼れました(^^)
3Mのカッティングシートはホント貼りやすいですね~。
本品も厚手の割りには非常に張りやすいです。
コツとしては。。。
貼りたいパーツの中心から貼るとシワなく貼れます。
端から貼っていくと曲面に張るので最後にツジツマが合わずに大きなシワになってキレイに貼れません。
最初に真ん中から外に向かって各辺の中心をまずは固定してしまいます。
あとはドライヤーで暖めながら端の方に向かって引っぱって貼り付けると曲面になじんでシワなく貼れます。
ここでチョットした問題発生!!
スイッチAssyを戻すと表側にシワが~(゚▽゚)
3mmぐらい内側に折り返して貼ったのですがスイッチAssyを戻したときにシートの厚みの分、表側に引っぱり出して表面にシワができてしまいました(-_-#)
デザインナイフで表側からギリギリのところまでカットして針先で内側に折り返してなんとかリカバリー(^^;
今度貼り直すならスイッチ部分は「×」の字に切って内側から引っぱりながらスイッチAssyを戻すとシワなく戻せそうです。
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車体の戻す前に仕上がり状態を確認します。
スイッチ廻りも事なきを得ました(^^;
針先で内側に折り込んでいるのでキレイに仕上がりました。
それにしても質感がすばらしい~ですねぇ。
カッティングシートとは思えない仕上がりです。
ホント美しいです。
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あとは元に戻すだけ。
大満足の仕上がりにニンマリ(^^)
よりリアルに仕上げるならクリアコートすればいいかも。そこまでやればどうみてもカーボン素材に見間違えるほどの質感です。
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