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直之介のブログ一覧

2021年06月06日 イイね!

お祓いに行ってきました

車のお祓いを大縣神社でしてきました。
 
牛の彫刻は、知り合いのチェンソーカービング作品。毎年大縣神社に奉納されているようです。
Posted at 2021/07/01 12:34:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイミーブ | 日記
2021年05月30日 イイね!

日曜日に迎えに行ってきました。

日曜日に迎えに行ってきました。ナンバーが先週取得出来て、非常事態宣言も延長との事で、1ケ月も車を放置できないので日曜日に迎えに行ってきました。
ただし、三菱電動車両サポートの手続きをしましたが、まだカードが届いていないので、無料充電機のはしごで帰る予定していました。

行きはバスでインターで降りて、車屋さんに迎えに来ていただきました。
持参したナンバーを取り付けて書類などの確認を行った後に出発。
この時は、満充電に近い状態で走行可能距離は94kmでした。
恐る恐る走り始めると、当たり前ですが本当に静かですね。一度だけディーラーの試乗車に乗ったことはありますが、初めての緊張であまり覚えてなく、エンジンがないとこんなに静かなんだと改めて思いました。
止まってラジオの設定をしてボリュームを上げても、あまり電波の入りが良くない。
最初の目的地は福井の実家。福井市に入ると若干渋滞気味。
用事を済ませて、Tadさんに教えてもらった三菱自動車販売 福井文京店で、人生初充電(笑)
車屋さんは、急速充電をしたことがないとの事で、急速充電できなかったらそのまま入院かも。



そんなことは無く、6セグ残から満充電まで15分かからなかったと思います。
満充電後、走行可能距離を見ると122kmを表示していて、一人にんまり。
この時点で、バッテリーに関して問題なしと信頼できました。

次の目的地は、近いですが峠越え前の、大野の前田電機(株)
中部縦貫自動車道で大野まで移動し問題なく2回目の満充電。
次は、郡上大和の(株)畑中水道
山道を快調に走り抜け到着すると、充電不可。一瞬頭の中が真っ白になりました。



後で調べると、充電不可の情報が上がっていました。
まず、どう考えてもこのまま帰れないので、さてどうしたものか?
そういえば、そういう事もあるかと、エコQ電に登録してありました。
使える充電器が近くにありますが、もう少し先の道の駅まで届きそうなので、美並の道の駅へ。
ちょっとドキドキしながら到着すると、残り2セグで走行可能距離が12km。
20kWの充電器なので、15分で5kW、半分以上充電できるかと思ったら、2.5kWしか入らず
半分に届かず、走行可能距離51km、自宅まで44km、帰れるじゃんと思い出発。

今考えると、初めてのEVで相当のチャレンジだったと思います。
案の定、全般的には下り坂ですが上り坂も多くあり、じりじりと走行可能距離が減ってきます。
自宅まで残り10kmを切ったあたりの上り坂で、ついに走行可能距離が下回り、相当ドキドキしました。
その後の下り坂で、かろうじて自宅にたどり着いたときには、セグ表示が無くなり、走行可能距離が3km(笑)
初日から伝説の亀マークを見る事になるのかとドキドキしましたが、見ることなく無事に到着。



さて、自宅に到着したら次は、先日DIYした200Vコンセントで充電できるのか?
充電ケーブルをコンセントに接続し、車に差し込むととりあえず充電ランプが付いた。
太陽光のモニターで確認すると、ちゃんと3kWほど多い買電量で、寝る前に確認するとセグが増えていたので一安心。
翌朝、通勤の為乗り込むと、走行可能距離が126km!
14万キロ越でも東芝SCiBバッテリー問題なしです。



改めて長い付き合いになる予感のアイミーブM、ドキドキしっぱなしの初日でした。

(EV Owners Clubより転載)
Posted at 2021/06/15 12:32:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | アイミーブ | 日記
2021年05月29日 イイね!

コンセント工事DIY(翌週 土曜日 3日目)

先週末から引き続き作業で、コンセント設置と、配電盤に接続だけなので、それほど時間がかからないだろうと思っていました。ところがどっこい、いろいろやり始めて時間がかかってしまいました。
まずは、電線を小屋に取り込んだ場所がドアから見ると一番奥で、電動工具用の100Vコンセントなどに結線しているのはその天井付近なので、作業の為に小屋に入っているものを半分出し、作業できるようにしました。電動工具とこまごましたもの多数、作業ができるまでにそこそこ時間がかかりました。

エアコン裏のコンセントから接続している線を取り外し、電動工具用の100V線を接続。最近の電気工事はコネクタを使い、被覆を剥いて刺すだけですが、既存の配線は1.6mmのコネクタを使用していたので、当然2.6mmの線は刺さりません。昔ながらのスリープで圧着して1.6mmにしてからコネクタに接続しました。この時点で1.6mmを使用しているために、用意していた20Aのサーキットブレーカーではまずい事に気が付きました。分電盤の作業をする前に15Aのブレーカーを買ってこなければなりませんでした。

 
写真左 エアコン裏コンセントから小屋に行っている100Vを撤去
写真右 小屋内部の結線しなおし。

ここから、本命のEVコンセントの設置です。設置する場所はカーポートの柱に、製材コア(丸太から柱を製材したときに出る端材)を貼り付けて、そこにコンセントを設置します。手元にある製材コアは短いので、そのうちに長いものに交換しようと思います。皮をはぎ、ディスクサンダーで磨き、コンセント取付場所を平らに加工、配線の穴あけ、溝掘りをしてカーポートの柱に固定しました。

小屋からコンセントまでVVF線を引かなければなりません。この間はVE管16mmを使い折板屋根のカーポートの天井付近を通し、引っ張ります。細めの16mm管を使い、コーナー継ぎ手で曲げますが、角度を90度→120度程度に変更したいため、電気工事屋さんに教えてもらった方法で(ガストーチバーナーで炙って柔らかくして)曲げました。パーツが準備できたらVE管にVVF線と、アース線を通して設置しようとしますが、やはり2.6mmVVF線を通すと重くて、設置したいカーポートの天井付近に配置するのが大変でした。最終的にはカーポートの梁に角材を通し、その上をまたぐようにVE管を這わせました。

配線をコンセント取り付け場所まで通し、コンセントを取り付けました。アース線は多芯線なので、棒状の圧着端子を付けてコンセントに差し込みます。なかなかいい感じ。と自画自賛している暇はありません。かなり時間がかかって急がないと作業が今日中に終わりません。

  
写真左 製材コアを加工
写真中 小屋上部から折板屋根沿いにVE管で駐車場中央まで配管
写真右 加工した製材コアをカーポートの柱に固定

次の作業は配電盤です。浴室天井裏の配線を脱衣室の配電盤まで這わせて接続。なかなか配電盤の思った場所にVVF線が通せなくて浴室天井裏にもぐったり、配電盤を見に降りたり、を3回ほど繰り返し1本どうしても思った場所に出てこないので、配電盤から呼び線を突っ込み天井裏でテーピングして配電盤側から引っ張りようやく思ったところに出せました。今思えば最初からやっていれば時間が短縮できたと思います。ブレーカーに接続する前に、どちらが200Vかをチェックするために、EVコンセントをショートさせた状態にしてテースターでチェック。その後ショートさせた状態を外して、配線がショートしていないかチェック。ブレーカーを200Vに切り替えて接続、配電盤に設置。100V側のブレーカーも、ショートチェック後、接続、設置してブレーカーON!
駐車場に行って電圧をチェックしてEVコンセントに200V、電動工具用のコンセントに100V来ているのを確認しました。


右下のブレーカー2つ(15Aと200V漏電ブレーカー)を追加

最後にアース抵抗の測定です。電気工事屋さんにアーステスターを借りてきてコンセントのアースと、約5m、10m先にテントを張るときに使うペグようなものを地面に打ち込み、テスターに接続して測定します。規格は500Ω以下ですが、通常は100Ω程度のようです。測定結果は410Ωで、あまりよくありませんが何とか規格内です。時間が有るときにアース棒をもう1本打って100V側のコンセントにも接続しようと思います。

作業途中で不足している材料を買いに行ったりして、この時点で日も落ち真っ暗になっていました。物置小屋から出した電動工具などを片付けて、配電盤回りも片付けて終わった時は9時近くになっていました。この翌日に、アイミーブを迎えに行きました。

(EV Owners Clubより転載)
Posted at 2021/06/22 12:47:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2021年05月23日 イイね!

コンセント工事DIY(日曜日 2日目)

作業2日目は、とにかく掘った穴を埋め戻すことを目標に朝から作業開始。
嫁さんのいる午前中にPF管にVVF電線を2本通します。
1本目はPF管の長さ14m+コンセント側8m+分電盤側9m=31m。
2本目はPF管の長さ14m+コンセント側3m+分電盤側9m=26m。
22mmのPF管にVVF2.6mm-2Cx2本通すのは、電気工事屋さんは大丈夫と言っていましたが、とても大変でした。
VVF電線1本目を採寸する時にリールの内側から出ている端をそのまま引っ張り出してしまい、ねじれて後が大変でした。
2本目は、引っ張り出すときにねじれないようにリールを転がしながら出しましたが、それでも通すときは大変でした。
会社にあった、通電ワイヤーを借りてきて、PF管に通電ワイヤーを通し先にVVF2本をテーピングして、嫁さんに引っ張ってもらいながら私がVVF線を送り込みます。
半分すぎた所で進みが悪くなった所で、潤滑剤を使うというのをインターネットで読んだのを思い出し、CRC556のような潤滑剤をPF管に吹き付けて入線していきました。
(後から調べたところ、PF管に2本以上VVFケーブルを入れると、癒着することがあるらしいです。またCRC556のような潤滑剤は最悪漏電の原因になるとの事なので、入線用の潤滑剤を使用しなければなりません。)

入線が終わったPF管を昨日掘った穴に配置していきます。水道、排水管の下に埋設するなど、全長30mある物体を取り扱うのはかなり大変でした。PF管の配置が終わると次はPF管の先に接続するVE管(塩ビパイプ)にVVFを通していきます。カップリングなど順番を間違うとやり直さなければならないので、慎重に作業していきます。電気工事屋さんには抜けないように接着剤で接続したほうがいい。との事でしたが固定してしまうと取り回しが大変そうだったので、コーキング材で防水だけ行いました。
それでも、地面から太陽光のパワコンまでの3mのVE管の取り回しは大変でした。ここの取り回しだけで2時間ほどかかったと思います。パワコンの下のパネルに穴をあけ、壁の穴からお風呂の天井裏に通します。外からVVF線を少し入れては、お風呂の天井裏に移動して引っ張りを3度ほど繰り返し何とか家の中に収めました。

 

小屋(駐車場)側を施工する前に、アース棒の打ち込みをしました。実際は75cm掘って打ち込むらしいですが、頑張っても40cmが限界。ここから木の棒で75cm打ち込みましたが、木の棒を引き抜くと木の棒にアース棒が刺さっていて、実際には掘った深さの40cm程度しか打ち込めていませんでした。後でテスターで測定してだめならもう1本打ち込めばいいと、今日はこのまま進めることにしました。
こちらもカップリング、コーナー継ぎ手を使い小屋の中へ引き込みました。コンセントへの接続は次回にして、嫁さんにも手伝ってもらい、昨日掘った穴を埋め戻して終了しました。
 
(EV Owners Clubより転載)
Posted at 2021/06/17 12:53:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2021年05月22日 イイね!

コンセント工事DIY(土曜日 1日目)

アイミーブを迎えに行くにあたって、近場に無料充電器は無く、充電カードもまだ届かないので、電欠で足が無くなっては困るので、充電用のコンセントをDIYしておくことにしました。
高校生の時に取った電気工事士の免許を持っているので、200Vならば電気周りを触る事ができます。
とはいえ、何の実績もないので、近所の電気工事屋さんにいろいろ教えてもらい、作業をすることにしました。

プランは去年設置した太陽光のパワコンが室外にあり、分電盤への接続の為に外壁に穴が開いていることを工事の時に確認しています。そこから駐車場まで引き回す事にしました。
現在は、リビングのエアコンのコンセントから壁に穴をあけて室外にコンセントを設置したところから駐車場へ、電動工具を使用する為100Vを引いてあります。この配線を撤去して、EV充電用の200Vと、電動工具使用の為の100Vを2本一緒に施工します。VVF電線の太さは200V15Aなので、1.6mmでも規格内ですが、連続的に15A流れるため、2.0mm必要です。今回設置した後にもっと電気が必要になった時に、2度目の工事をする気はないので、余裕を見て2.6mmを使用することにしました。アースは必須なので、3線を使うのが通常ですが、電線が高価になり、通すPF管の太さも太くなり、重く取り回しが大変なので2本線を使い、アースは駐車場の近くに打ち込むことにします。

材料は、都度必要なものを買い集めたりしたのでまとめて写真などは撮ってありません。
VVF 2.6mmx2Cx100m 電線 (電気行使屋さんが手配)
PF管 22mmx50m (電気行使屋さんが手配)
PF管コンビネーションカップリングx2(電気行使屋さんが手配)
EVコンセント(200V)
漏電ブレーカー(100/200V 20A)
サーキットブレーカー(100V 15A)
VE管22mm 4m(塩ビの水道管のような白いパイプです)
VE管22mm コーナー継手x2(90度曲げるパイプです)
VE管16mm 4m
VE管16mm コーナー継手x2
VE管サドル 16mmx5
アース棒
アース線
棒状圧着端子(アース線をコンセントに接続用)
圧着スリープ(アース線-アース棒接続、2.6mm-1.6mm接続)
コーキング材
あと、100/200V20Aのサーキットブレーカを2個用意していましたが、EVコンセントの施工説明書に漏電ブレーカーを使用する事!と書いてあったので買いなおしました。2本目は15Aに変更したため2個とも使用しませんでした。
お値段は、電気工事屋さんへのお礼を含めて2万円ちょとでした。

作業初日は、とにかく穴掘りです。
まずは建物横にある倉庫をどかさないと、掘る場所を大回りしないといけないので、倉庫の中身を全て出して移動しました。
作業の邪魔になるものをどかしたら、太陽光パワコンの下から、駐車場までの約14mをスコップで穴掘りします。PF管埋設の深さは30cmで、大きな石も出てきて結構大変です。
建物の近くを掘る為、水道や排水の配管も出てきます。この配管の下を通す為、小さな園芸用のスコップも使い1日かけて掘りました。
明日はこの穴を埋め戻さないと、来週末まで1週間このままになってしまいます。

  
写真右 壁の上のパワコンから外に出して地面まで下ろし
写真中 庭を縦断し
写真左 駐車場の小屋まで埋設穴を掘りました。

(EV Owners Clubより転載)
Posted at 2021/06/16 09:25:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記

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