クリアして一週間。
塗装も落ち着いたろう。
いよいよ仕上げです。
左から順番に使います。
いつもここで「大して変わらない」と思うんです。
ウレタンクリアのユズ肌も「まあ、こんなもんか」と思います。
が
今回はこの行程の前に思い切って
サンド掛け(#1000)
いったん艶がなくなります。
(恐ろしい)
でも理屈から言うと凸凹の
凸の飛び出したところだけ削っているなら
輝きは取り戻せるはず。
チャレンジ精神を忘れない。
右がクリアを吹いたままの状態
(これでも十分と思っていました)
左がサンドがけしてからコンパウンドしたもの
ウレタンクリアは頑丈なので
コンパウンドから始めてもなかなかここまでは行きません。
だから今まで「こんなもんか」と思っていたんだな。
怖くてサンド掛けがまだ甘いですが、
凸凹が消えると色合いも違って見えます。
板金屋さんにやってもらったボディの滑らかさに近づいたかな。
使っている塗料やサンドペーパー、コンパウンドの性能を理解して
信じて
「思い切りよく使ってやる」ことが大事ですね。
しっかし、板金屋さんてこんな手間のかかることしてるんだろっか?
(職場見学に行ってみたい。)
今回は勉強になりました。
Posted at 2012/06/16 07:31:05 | |
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