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2015年01月20日 イイね!

道楽ステアリング、その伍本目とホーンボタン。

突然ですが、おにぎりに巻く海苔、パリパリ派?しっとり派?
私はしっとり派です。

小径・太巻きでNARDIの握り心地を探していて目にとまったのがコレです。
(画像は Nardi-Personal S.p.A. より)

Personal Grinta (φ330 mm)

あ、もちろん新品では無く「ヤフオクで安かったから」入手出来たのですが・・・。 

Personal といえばF1でよく見ていたブランドですが、
Nardi-Personal S.p.A. となることでビンテージ=ナルディ、
コンペティション=パーソナルと棲み分けているようです。

形状は momo VELOCE RACINGに似ていますが、
グリップの断面は楕円ではありません。
ちなみにその握りの太さは 106mm ÷π=33.75796178・・・ 
φ34mm とまさに「小径・太巻」です。


そして革の質感は NARDI の様な「しっとり」で、
滑り止め(?)のステッチがバッチリ付いています。


そして今回のおまけがコレ。

SUZUKIのホーンボタン。

実は出品されていた Grinta にはホーンボタンが付属していなかったのと、
かねてからSUZUKIのホーンボタンを探していたので、
グットタイミングで「みーつけた!」です。但し・・・

momo 製。

だが、But、しかし!
新調したステアリングボスは「共用」なので momo 向けアダプターを使用します。


すると、あれ?ちょっと隙間が開いてしまい・・・


ならば穴埋めを!
手元に黒のコードがあったのではめ込んでみました。


うん、目立たなくなりました。


ということで、なんかとっても「走る気満々」なプリンチーノです。



zacky
2015年01月12日 イイね!

その後の momo 。

「走る気満々!」といった出で立ちの momo 、その後の感想です。


握り部分の断面が楕円形になっていますが、
私の場合は巡航時に「7時23分」のあたりを持っている時、
非常に握りやすい形状だと感じました。

ただ、ただ、・・・

革の感触が「サラッ」としているのがどうもしっくりきません。

級友からは「水手」と呼ばれた位に手がしっとりしている、
所謂「いつも手に汗握っている?」感じなので、
それでも「サラッ」としている事は「グリップ」として優れているのかも知れませんが、
どうしても NARDI のように「しっとり」していてくれる方が握っていて馴染みます。
と言うか、落ち着きます。

momo の VELOCE RACING 、
形は NARDI の GARA に似ていて、
尚且つ「小径」なので非常に魅力的なのですが・・・

「道楽ステアリング」の道は続くのか?(資金が)


zacky
2015年01月11日 イイね!

栄養ドリンクの効果は如何に?

諸説あるのは「エンジンオイル添加剤」も同じ・・・とこの記事を書くためにちょっと検索したら、
今は自動車メーカーからも出ているのですね。知りませんでした。

昔は「効果は気のせい」とか「何が入っているか判らない」など否定的な意見も多く、
ディーラーでは「そんなの入れたら保証外!」だったんですよ。

確かに当時は胡散臭かったのですが、
当時の勤務先が「車好き」の集まりだったもので、
先輩から「これだけはイイ」と太鼓判を押されたのが「Microlon」です。

その時は確か中古のカローラⅡに実施して、
「エンジンがスムーズ回っている」と体感したのを覚えています。

もちろん栄養ドリンクよろしく「気のせいかも知れません」が。

そしてカプチーノへは2007年10月にちょっとグレードアップして「Microlon XA」を実施、
やはり同様の「なめらかさ」を体感したのですが、
その2年後の2009年11月にオートバックスの「フューエルライン洗浄」を実施してしまい、
その後は「なんか硬い」感じに戻ってしまいました。

この「フューエルライン洗浄」を否定するつもりは全然ありませんが、
私自身の「体感」だと「石鹸で身体を洗いすぎるのも良くないよね」みたいな感じでした。


あれから5年が経過し、走行距離も15万キロを超えた事もあり、
ここでまた「Microlon XA」を実施です!


同封されている「処理の手順」によるとターボ車なのでちょっと違う点がありますが・・・

エンジンを暖機する。
(自宅の周りを4km程走行)

 ↓

缶をよく振る。

 ↓

オイル量の8%を計量(ターボ車はその半分)
プリンチーノは前回のオイル交換(フィルター含む)で2.7Lだったので、
2,700×8%÷2=108cc

 ↓

アイドリングのままオイルレベルゲージ穴よりゆっくり注入。

 ↓

直ちに、エンジンの回転数を控えめに30km程走行。
と言う事で、首都高速の周回へスタート。



スタートから100kmを超えたところでPAへ入り、残りの108ccをゆっくり注入。

 ↓

その後40km程を走行し帰宅。
これだけ走り回って高速料金\520。ETCはお得です。


ボンネット裏にラベルを貼って「終了」です。

(この後も約60km走行する位迄はエンジンの回転数は控えめに!です)

今回も注入後直ぐに「スムーズだ」と感じましたが、
あくまで「気のせい」かも知れませんし「個人の感想」と言う事でよろしくお願いします。


zacky

2015年01月10日 イイね!

いよいよの momo 。

ボスを換装したので、いよいよです。

入手したのは・・・(画像: MOMO JAPAN公式WEBサイトより)

VELOCE RACING(320mm)V-2

あ、もちろん(?)中古(ホーンボタンなし)をヤフオク!で。

ただちょっと気になるのが裏側の刻印です。

ここに「momo」の刻印があるものこそ正規品?
もちろん「無い」ことを確認しての入札/落札です。

形状は NARDI GARA に似ていて10時10分の位置にちょっとした膨らみがありますが、
ステッチの扱いが違います。


ちなみに握りの太さは 99mm ÷π=31.52866242・・・ φ32mm と「小径・太巻」です。
但し断面形状が違い GARA がほぼ円形なのに対し、
VELOCE RACING は楕円形をしています。

また「革の質感」が違います。

(下)の GARA が「ツルテカ、でもしっとり」に対して、
(上)の VELOCE RACING は「ザラザラ、でもサラサラ」です。


いよいよステアリングの取り付けですが、
取り付けビスの位置が NARDI と momo で異なる事は前回記事にしましたが、
もう一つ、ホーンボタンを取り付ける穴の径も異なるので、
ボスにはそのスペーサーが付属します。



取り付けるビスは六角の穴があいているので、
やはり付属の「ヘキサゴレンチ」を使用するのですが、
結構くるくると回しにくいです。
そこで使用するのがコレ。

ボールポイントビットをラチェットドライバーに差し込み、
まさにドライバー感覚で作業出来ます。


ここに、やはりヤフオク!で入手したホーンボタンをセットして完了!


作業時間15分程、まさにお着替え感覚です。


小径のおかげでドアとのクリアランスも広く、ドリンクホルダーに全く支障がありません。


さて、そのインプレッションはまた後日。


zacky
2015年01月09日 イイね!

オーディオ設定の保存について

「HAPPY NEW EAR !?」に はなもぐ さんから頂いたコメント
「・・・毎回バッテリーを切るので、オーディオの設定はやり直しが必要です(;´Д`A
調整したデータを内部メモリーに記憶してくれるヘッドユニットは無いものでしょうかねぇ。」
について、「メモリーバックアップ」などという返答をしてしまったのですが、皆さんそれぞれ、愛車の使い方が違う訳で・・・

あまりに無責任でしたのでお詫びの気持ちを込めた記事をアップします。

確かに長期間エンジンをかけないなら、そのバッテリーは外しておく事が肝要で、
コレはバッテリー自体の寿命にも関わります。

でも、その度にせっかく調整したオーディオの音場設定を再設定するのは苦痛です。
(詳細設定が出来る機種ならなおさら)

私自身は超アナログ派なのでそれは「あ・た・り・ま・え」(お・も・て・な・し」のパクリです)だと思っていましたが、今回導入を考えていた「パイオニア DEH-910」にはその機能がありました。

何故この機種を導入?したかは改めて記事にしますが、そこにあった「機能」に注目した次第です。

車のバッテリー交換などで、本気に電源が供給されなくなった場合でも、オーディオ調節の内容は消去されません。

この機能、全てを調べた訳ではありませんが、少なくともPIONEER のヘッドユニットの機能「DSP」に踏襲されているようです。

「取扱説明書」のデータを見る限り、私の「DEH-P910」以前のモデル、P099、P919、P999では「バッテリーを取り外せばリセット」されます。

でも、以降の機種、P930、P940、そして現行のP970、ハイエンドのDEH-P01もこの機能を採用しています。

現時点で私は「DEH-910」への換装に突き進んでいるので「競合他社」を調べる事はしませんが、こんなところにも「メーカーの考え方」が現れるのかも知れません。

あ、でもこれはあくまでも「メーカー」の示した考え方の一つで、他社であっても、その元で働いている「技術者」の考え方とは必ずしも一致するもので無いですよ!と・・・

僕はキメ顔でそう言った。


zacky

Posted at 2015/01/09 23:10:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 四方山話 | 日記

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