諸説あるのは「エンジンオイル添加剤」も同じ・・・とこの記事を書くためにちょっと検索したら、
今は自動車メーカーからも出ているのですね。知りませんでした。
昔は「効果は気のせい」とか「何が入っているか判らない」など否定的な意見も多く、
ディーラーでは「そんなの入れたら保証外!」だったんですよ。
確かに当時は胡散臭かったのですが、
当時の勤務先が「車好き」の集まりだったもので、
先輩から「これだけはイイ」と太鼓判を押されたのが「Microlon」です。
その時は確か中古のカローラⅡに実施して、
「エンジンがスムーズ回っている」と体感したのを覚えています。
もちろん栄養ドリンクよろしく「気のせいかも知れません」が。
そしてカプチーノへは2007年10月にちょっとグレードアップして「Microlon XA」を実施、
やはり同様の「なめらかさ」を体感したのですが、
その2年後の2009年11月にオートバックスの「フューエルライン洗浄」を実施してしまい、
その後は「なんか硬い」感じに戻ってしまいました。
この「フューエルライン洗浄」を否定するつもりは全然ありませんが、
私自身の「体感」だと「石鹸で身体を洗いすぎるのも良くないよね」みたいな感じでした。
あれから5年が経過し、走行距離も15万キロを超えた事もあり、
ここでまた「Microlon XA」を実施です!
同封されている「処理の手順」によるとターボ車なのでちょっと違う点がありますが・・・
エンジンを暖機する。
(自宅の周りを4km程走行)
↓
缶をよく振る。
↓
オイル量の8%を計量(ターボ車はその半分)
プリンチーノは前回のオイル交換(フィルター含む)で2.7Lだったので、
2,700×8%÷2=108cc
↓
アイドリングのままオイルレベルゲージ穴よりゆっくり注入。
↓
直ちに、エンジンの回転数を控えめに30km程走行。
と言う事で、首都高速の周回へスタート。
スタートから100kmを超えたところでPAへ入り、残りの108ccをゆっくり注入。
↓
その後40km程を走行し帰宅。
これだけ走り回って高速料金\520。ETCはお得です。
ボンネット裏にラベルを貼って「終了」です。

(この後も約60km走行する位迄はエンジンの回転数は控えめに!です)
今回も注入後直ぐに「スムーズだ」と感じましたが、
あくまで「気のせい」かも知れませんし「個人の感想」と言う事でよろしくお願いします。
zacky
Posted at 2015/01/11 18:57:58 | |
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プリンチーノをいじってみる。 | 日記