通勤使用してみてのインプレッションです。
様々な状況を試したくて、普段はまず使用しない首都高速も走ってみました。
●良い(と感じた)点。
・ステアリングを回すのが楽。なので路地や車庫入れなどが苦になりません。
・ウッドなのでインテリアが家具調になり何故か落ち着きます。
・ステアリングのどこを、どんな持ち方をしても感触が同じです。
●ちょっとな(と感じた)点。
・大径なのでドアに装着したドリンクホルダーからの取り出しがやりにくいです。
・高速走行ではカプチーノが路面の段差等で挙動が乱れるので、
常にステアリングを握っているため、感触がちょっと硬い感じがしてしまいました。
ここで改めてウッドステアリングのスペックを見てみると、
Personal Design Giugiaro (?) φ365mm
握りの太さ: 84mm ÷π=26.75159235・・・ φ27mm
一般的に「走り込むなら小径で太い握り」のイメージがあるので、
まさにその対角にあるようなステアリングです。
決定的に「握った時の感触」が違うのは当然ですが、どこか懐かしい(?)んです。
何でかなぁ・・・と考えていたら「!」
学生の頃に握っていた「野球のバット」です。
私は基本文化系でしたが、当時のバットといえば「木」でした。
当たり前と言えばそうなのですが、それを握った時の感触です。
やはりカプチーノのコクピットではφ365mmは大きすぎるので、
今度は NARDI CLASSIC WOOD の小径が気になります!
zacky
Posted at 2015/01/08 12:43:30 | |
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プリンチーノをいじってみる。 | 日記