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2014年12月30日 イイね!

ステアリング ショック!

と、大げさなタイトルを付けてしまいましたが、私の元に来たカプチーノのステアリングについて「大きな勘違い」がありましたので、年を越してしまう前に謝罪と訂正です。

まず押し入れからゴソゴソ出してきたのが、当初取り付けられていたウッドステアリングです。


ウッド故の使用感?


裏には MADE IN ITALY。


消えそうで怪しげなロットナンバー。


あれ? momo のロゴがない? 代わりに付いていたロゴがコレ。

“Personal”と“Design Giugiaro”でした!

PersonalといえばF1ドライバーのステアリングとかでよく見たロゴです。

ジウジアーロといえばイタリアの超有名工業デザイナーで、アルファロメオ等のカーデザインも数多く手がけ、日本車ではISUZU 117coupe が傑作です。またSUZUKIの初代フロンテクーペもジウジアーロのイメージスケッチが元になっています。

そんなビックネームのステアリングをネット検索したのですが、またしても同形が出てこない・・・
結局「Personal ウッドステアリング Design Giugiaro」でやっと出てきました。が、ホーンボタンがNARDIになっています。

私がこのステアリングを momo だと思い込んでいたのは、確かホーンボタンが momo だったはず・・・
だが、But、しかし! そのホーンボタンが見当たりません。

代わりに出てきたのが「ボスと交換作業指示書」。


そうでした。確かにステアリングの取り付けではmomoとNARDIでビスのピッチが違いますが、そもそもボス自体も車種によって異なります。なので出てきたボスは「TOYOTA チェイサー向」という事です。

また当時はDIYがそこまで寛容では無いので、交換は専門家(ドライバーステーション)でやってもらってました。ちなみに日付が平成11年10月31日、今から15年前です。

という事で、今プリンチーノに付いているのはカプチーノ用のNARDI ピッチのボスです。
今時は共用タイプのボスもあるようですが私のは「専用」です。


思い違いを整理すると・・・

・ウッドステアリングは Personal 製 φ350mm (本物かどうかは不明)。
・ウッドステアリングのホーンボタンは行方不明。
・今のボスはカプチーノ用NARDIピッチ。
・NARDI GARA は15年前に購入。

・・・となりました。
あやふやな確認で記事を掲載してしまい、ホントに申し訳ありませんでした。


zacky

2014年12月27日 イイね!

オーディオシステム図が出来ました。

2014年12月時点のプリンチーノ、オーディオシステム図がまとまりました。



ヘッドユニットのスピーカー出力がフロント、リア、サブウーファーに別れていたので、
フロントをツイーター専用、リアをドアスピーカー、サブウーファーを足元スピーカーに振り分けました。

コレにより音に包まれるというサラウンドや5.1chではなく、音場を前方に持ってくる2chとして、かつ指向性の強いツィーターを独立操作する事で少しでも上方に出来れば良いかなと思っています。

さぁ、目論見通りに行くのか否か?


zacky
2014年12月27日 イイね!

そして、ドアスピーカーです。

プリンチーノのメインスピーカーはドアに取り付けています。


年代を感じるネットを外すとこれまた古くさいφ10cm のコーン紙とツィーターが現れる 2-way です。


スペックです。


いろいろな10cmスピーカーを検討したのですが、問題となるのがカプチーノのドアにあるサービスホールです。

ここにちょっとした出っ張りがあるため、入れる事の出来るスピーカーのマグネット部の大きさに制約がありました。

また、ツイーター側に付いていたコンデンサを「Dayton Audio フィルムコンデンサー」に換装しています。


そして、気持ち程度ですがデッドニングをしてあります。


さぁ、いよいよ次回は「システム構成」です。
(おいおい、いったいいつになったら鳴らすのかい?)


zacky
2014年12月26日 イイね!

ツイーター、隠れ身の術!

ツイーターを換装しましたが、「外観は純正、でも中身はすごいんです!」のポリシーを実践しました!


純正カバーの裏側、突起物をニッパーで削除。


で、パコッとはめると・・・


あらあら、自己満足の極み!ですね(^_^;)


zacky

2014年12月26日 イイね!

続・握りの太さについて

はなもぐさんから Classic 測定結果を頂いたので続編です。
Special Thanks! はなもぐ さん

結果は「90mm!」で、Ccompetition と同じ太さ。

実はこの結果にちょっと安心(?)しました。
というのも自分は GARA からの握り替えだったので、Ccompetition は「やっぱり少し細いかな?」と感じたからです。
なのでそれよりも細いとなるとホントに昔のスポーツカー(HONDA S800 とか)みたいなイメージになってしまい、かっこは良いのだけど操作性はどうなんだろうと心配になってました。

さらにはなもぐさんの情報は続き、「クラシックとコンペティションで握った感じは違うらしい」との事。
Classic を握った事のない私ですが、何となく思い当たる事があります。


今回の「ステアリングの換装」で拘ったのは「小径」と「革」でした。

既に20年程前の GARA 、購入時の手触りはもう覚えていませんが、今やその革は手垢まみれで「テラ・しっとり」。でもコレが実に手に馴染むんです。

そして Ccompetition も3本程出品されていて、中には「革をレストアされた極上品」もありましたが、あえて同じように使い込まれた Ccompetition を選びました。
(実際そっちの方が安かったし、入札したのも私だけでした)

そして届いた Ccompetition 、やはりその革は GARA のそれと同じよな感触で違和感なしでした。


でも、それでも「小径だから」とは違う握った感触の違いがありました。
それは「ステッチ」です。

GARA のステッチはこんな感じ。


アップにすると・・・

縫い目が表に出ているので、多少なりとも「糸」が滑り止めになっているような気がします。

対して Ccompetition は・・・

縫い目自体がすごく大きく、かつ革の下にあります。

この違いで握った時の感触はずいぶん違っているので、となるとClassic もこの「縫い目処理」によりまた違った感触があるのではないでしょうか。

実は今回「ステアリング探し」をしている中で NARDI momo の他にitalvolanti(イタルボランテ)というメーカーを知り、「あぁ、握ってみたい~!」となりました。

ステアリング、おもしろいです!


zacky

プロフィール

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