
さて、最近知り合いの方々との間で話題のブログ。そのブログにある‘エンジン洗浄’をとある方が実践したそうです。
話を詳しく伺ってみると、洗浄とは、アペックスシールの溝の洗浄だそうで、2500回転を上限に、エアコンOFFで300キロ程高速を流すだけ。
半信半疑で例のブログを確認し、実践してみました。
自分が実施した方法は、日本の大動脈高速道路を夜間利用し、エンジンは2400回転をなるべく厳守して、負圧領域で5速ギア使用で約150キロ走ったら引き返しました。
2500回転上限の走りはなんともかったるい…。車速は約83キロ…。
最近の大型トラックは90キロのスピードリミッターが義務付けで、しかも一定速度で走ってくれますから、自分の車速に合うトラックを見つけ、走りました。
登坂路でも、タコメーターを注意しながらの走行。始めは4速に落としてました。
忍耐力と戦いながら距離を重ね、実践開始から130キロ程走った時の登坂路は、ストレス無く5速で登る事が出来ました。
気のせいかと思いましたが、その後に続いた登坂路も回転数厳守の5速ホールドで難なくクリア。
一般道では、ゼロ発進からトルクが出た事が体感出来て、非常に乗りやすくなりました。
例のブログによると、1500回転から2500回転の間は、燃調が薄く燃焼効率が一番良い領域で、アペックスシールの溝のカーボンが燃え易く、結果シールの動きが良くなり、圧縮が上がるそうです。(合ってるかな?)
自分の13BはO/H後約7万キロ走行、町乗り、峠での使用で、剥き出しエアクリ、メタキャタ、検対マフラーの仕様。
因みに、今回の洗浄走行での燃費は、リッター10キロ超を達成しました。
洗浄走行前と後で圧縮を測ってみると、体感以上にもっと解りやすかったかもしれませんね。

Posted at 2010/07/03 20:36:20 | |
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