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YPZのブログ一覧

2010年07月03日 イイね!

はたして

はたしてインタークーラーをかさ上げしてみました。

狙いは、熱源であるエンジンとのクリアランスを更に設ける事。

市販のワッシャ-を使い、+6ミリ程かさ上げ。


パイピングと取り付けボルトとの取り合いは問題無さそうです。

果たしてメリットはあるのか??
Posted at 2010/07/03 21:12:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2010年07月03日 イイね!

工作

工作純正にレイアウトに拘るYPZですが、純正バンパー開口部に手を加えました。


写真にある網ではなく、銀色の部分を工作しました。


狙いは、無駄無く走行風を冷却系に導く為です。

結果、冷却系は冷えているようですが、吸気温度と、バルクヘッド部の温度が+5度程上がってしまった様です。


前回の温度計測から外気温も上がっているので何とも言えませんが、やっぱり塞がない方がいいのかなぁ…
Posted at 2010/07/03 21:00:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2010年07月03日 イイね!

エンジン洗浄?

エンジン洗浄?さて、最近知り合いの方々との間で話題のブログ。そのブログにある‘エンジン洗浄’をとある方が実践したそうです。



話を詳しく伺ってみると、洗浄とは、アペックスシールの溝の洗浄だそうで、2500回転を上限に、エアコンOFFで300キロ程高速を流すだけ。


半信半疑で例のブログを確認し、実践してみました。


自分が実施した方法は、日本の大動脈高速道路を夜間利用し、エンジンは2400回転をなるべく厳守して、負圧領域で5速ギア使用で約150キロ走ったら引き返しました。


2500回転上限の走りはなんともかったるい…。車速は約83キロ…。


最近の大型トラックは90キロのスピードリミッターが義務付けで、しかも一定速度で走ってくれますから、自分の車速に合うトラックを見つけ、走りました。



登坂路でも、タコメーターを注意しながらの走行。始めは4速に落としてました。


忍耐力と戦いながら距離を重ね、実践開始から130キロ程走った時の登坂路は、ストレス無く5速で登る事が出来ました。

気のせいかと思いましたが、その後に続いた登坂路も回転数厳守の5速ホールドで難なくクリア。


一般道では、ゼロ発進からトルクが出た事が体感出来て、非常に乗りやすくなりました。



例のブログによると、1500回転から2500回転の間は、燃調が薄く燃焼効率が一番良い領域で、アペックスシールの溝のカーボンが燃え易く、結果シールの動きが良くなり、圧縮が上がるそうです。(合ってるかな?)

自分の13BはO/H後約7万キロ走行、町乗り、峠での使用で、剥き出しエアクリ、メタキャタ、検対マフラーの仕様。


因みに、今回の洗浄走行での燃費は、リッター10キロ超を達成しました。


洗浄走行前と後で圧縮を測ってみると、体感以上にもっと解りやすかったかもしれませんね。
Posted at 2010/07/03 20:36:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | モブログ
2010年06月13日 イイね!

むき出しクリーナーの吸気温度は?

むき出しクリーナーの吸気温度は?今、巷で話題沸騰の吸気温度計測の途中経過発表です。

あくまで参考と言うことで。



写真の温度計、右の数値はむき出しクリーナー部分の温度。 左側はマスターバックトップの温度。
13日午後6時、外気温は24℃。

車両の状態は、水温85℃、30分程市街地を負荷を掛けずに走行した時の状態。むき出しクリーナー+遮熱板(遮熱マット貼り付け)。

ちなみに、先日夜間、外気温22℃水温80℃、5速3千回転弱で首都高走行中の温度は…

クリーナー部30℃、マスターバック47℃でした。


オサムさんの情報によると、クリーナーBOXが付いていれば、街乗りで上がっても40℃台だそうです。

真夏の炎天下渋滞だったら…


想像すると恐ろしいです。
Posted at 2010/06/13 22:04:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | モブログ
2010年06月10日 イイね!

原点回帰計画

原点回帰計画「更なる吸気効率追求」

をテーマに、純正バンパー内部(開口部上側)に有った板状のパーツを除去し、バンパー開口部から、純正フレッシュエア取り入れ口までダクトを引き、更にはむき出しクリーナーを装着し遮熱板を自作していました。

走行中は良いと思われますが、やはり、むき出しクリーナーに遮熱板を設けても、熱は吸うようです。


真夏に渋滞に嵌まれば、エンジンが熱ダレします。これも、むき出しの影響が大きいと思われます。

そこで、オサムさんの影響や、過去の熱ダレ経験を元に、一度破棄した純正クリーナーBOXを再度入手。

BOXはまだ付けてませんが、モディファイダクトを除去し、先に述べた 板状のパーツ を再装着。

材質は純正と違い、自作加工の為金属になりましたが、フレッシュエアは乱れる事なくオイルクーラーやラジエターに導かれると思います。


また、純正ホーン、ハーネスはエアの流れに妨げにならぬ様に、整理整頓してあります。


モディファイダクトを無くして、ダイレクトにエアを送らなくした分、ラジエターサブタンクのある空間はエア溜まりとなり、純正エアクリBOXを付ける事によって、密閉されたダクトで吸気をし、熱害も防ぎ、ラジエター等の冷却効率も上がる計算。



純正を弄くらなければ済んだ話しですがw

実際、バンパー開口部の板を設けた事で、ラジエター等に効率良くエアが流れているせいか、現実的な街乗りでは水温が安定しているようです。

むき出しクリーナーは、吸気温度のデータを取ったら、お蔵入りになる予定。


純正レイアウトは侮れない様ですね。
Posted at 2010/06/10 22:39:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | モブログ

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