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WHITE TRAILERのブログ一覧

2010年10月12日 イイね!

ここしばらくで買ったり読んだりした本の皆様

ここしばらくで買ったり読んだりした本の皆様画像はうちのリビングの片隅。
(一部)


いい年こいて独居生活ゆえに、
「怠惰」「無精」「無駄遣い」「無趣味」「ヒマ」
が積み重なって

こんなんなっております。

しかし実際、新しい本棚を買うか、蔵書整理をするか、
どちらかをしなければ彼らは書架に収まらないのですが。

でもみなさん ご安心ください、
9割7分はマンガです。

んで、ここに積んであるマンガどものタイトルを
でろでろー と羅列ようかとも思ったのですが、
なんだか公園でハトを数えるくらい空虚な感じかするので、それは、止め。



え?
ちょっとやってみては って?


ええと『さらい屋五葉』『ヴィンランド・サガ』『オールナイトライブ』『ちはやふる』『少女ファイト』『もやしもん』『バクマン』『3月のライオン』『御緩漫玉日記』『Z-END』『ひとみしり道』『ヘルシング』『JESUS砂塵航路』『自虐の詩(文庫)』『あずまんが大王(新装版)』『月光条例』『極道めし』『プラネテス』『坂道のアポロン』『テルマロ・ロマエ』『吼えよペン』『ONE PIECE』『とりから往復書簡』『みつどもえ』『刑務所の前』『銃夢LastOrder』『SKET DANCE』『はじめの一歩』『もののけ草子』『深夜食堂』『大奥』『BILLY BAT』『トライガンマキシマム』『臨死!江古田ちゃん』『殴るぞ』『魍魎の匣』『7SEEDS』『カラスヤサトシ』『さよなら絶望先生』『西原理恵子の人生画力対決』『岳』『絶対可憐チルドレン』『ここ10年分のヒロシ』『真・異種格闘大戦』『ハチワンダイバー』『BLUE CITY クロニクル』『SLAM DUNK』(←あ、これは借りもんだ)



見えるあたりで拾って書いてますが、書いててつまりません。
いや 一作品ずつは面白いものばかりなのですが、山積みされると食傷。

なので、ここ最近で買った本の中でも、非マンガのものをちょっと挙げて、自分の読書(というほどのものではない)傾向を観察してみよう。うんそうしよう。そうします。

『ドキュメント屠場』鎌田 慧(岩波新書)


屠場についての戦後からの職場レポート。
前回のキレイキタナイにもかかわるか、これ。
こういう他の大手出版社がイヤがりそうなものも、
しっかり出版する岩波はエラい。
大体、この「とば」っつう言葉自体、マイクロソフトIME、変換できない!
さらに「とさつ」も変換できない!どうなっとるんだ。
「ほふる」って入力してやっと出ました。アホか。
内容は解放同盟の運動に偏ることなく、
仕事の内容と職人さんのプライドについて多く書いてあるのがよかったですね。




『日本の食欲、世界で第何位?』岡崎大五(新潮新書)


さいきんの新書ブームなのですが、昔と比べると字詰まり密度は薄いし、情報もなんだか他文献の孫引きくさいのやらインターネット情報からのものっぽいものやらでガッカリすることもままあります。地方グルメ系は特に。
その点、この本は「食材の国別消費量」や「日本の食材輸入元」などの公的なデータに自分の旅行添乗員としての体験を上乗せして味付けしており、これはこれで面白い。研究職の目線でもライターの目線でもない感じがいいです。特に「パリダカをサハラ砂漠の真ん中で観戦ツアー」での様子は読んでいて面白い。あまりの過酷さに2回しか催行されなかったそうですが、そりゃそうだろうなあ。




『ハプスブルク家の食卓』関田淳子(集英社文庫)


政略結婚を重ね、ヨーロッパの一時代を我がものとしたハプスブルク家について、代々の人物をなぞりながらその豪華絢爛な食について紹介…
なんですけど、思ったほどでもな程度に、豪華すぎない食事。もちろん今の感覚に照らしてですが…
王家伝統の強精スープや焼き菓子など、けっこう地味。
しかし、厨房に100人を超える料理人 とか、銀器にこだわったテーブルなど、手間に贅を凝らすという豪奢さは十分に描かれています。
もう少し料理の写真があるとなお良。でも各当主のエピソードはしっかり書かれてあり、面白かったです。





『三田村鳶魚 江戸生活事典(新装版)』稲垣史生(青蛙房)


江戸学のパイオニアとも言われる三田村鳶魚氏の記述の中で、主に江戸町人の生活について編纂した本。
いや、三田村鳶魚(えんぎょ)さんなんて全然知りませんでしたが、本屋にあって衝動買いした一冊です。細かくて面白いけど、一年後も読み終わってる自信、なし。

でも面白い。例えば「江戸の町人」の「諸職の労働時間」の項を引用すると、

労働時間はどうなっていたかと言いますと、卯辰巳午未申酉戌亥の九刻働いて、子丑寅の三刻だけ休む。(中略)例の子に臥し寅に起きるというやつだ。今の時間にすると、18時間勤めて、6時間休むということになっていたのです。
(中略)饅頭屋の文句がある。これだと午前4時から午後10時まで、今の18時間働くわけだ。(中略)雇い人になると、なかなかそうもいきません。


ほら、昔だってやっぱり厳しかったんだよ… がんばろう。




『宮本常一が見た日本』佐野眞一(ちくま文庫)


個人的に大好き、民俗学者の宮本常一先生、その評伝。
とっても面白いから、ぜひ著作も読んでね!
『塩の道』『くらしの民族学』とかがおすすめ!


でも、濃くて厚いので、本書はまだ半分しか読んでません。すいません。





『昭和少年SF大図鑑』堀江あき子:編(河出書房新社)


昔、少年雑誌の特集記事や絵物語が好きだった人、必見!!!

「海にうかぶ新東京」「夜のないせかい 人工たいよう」
という記事!

「走るホテル マンモス原子力列車」どれだけかぶせんの!

「月世界の人食い探査機」「放射能怪獣 宇宙はぶの襲来」
なんて無茶なSF!

見たければ買ってね!



という興味つながりで次の2冊。



『ふくろうの本 図説小松崎茂ワールド』根本圭助:編(河出書房新社)

『らんぷの本 石原豪人(新装版)』中村圭子:編(河出書房新社)

どちらも少年雑誌の挿絵文化華やかなりし時代の一代絵師。

2人のその後は かたやプラモデルの箱絵、
かたや男と男のエッチな雑誌、と活躍の舞台を移しましたが
その画力に変わりはありません。

石原豪人さんについては、『箆棒な人々』竹熊健太郎 を読まれるといいかも!



その時代つながりということで
『ザ・テレビ欄』テレビ欄研究会:編著(TOブックス)


なんか、テレビ番組で紹介されて重版かかったそうです。
すいません、知りませんでした。

各年の4月・10月の一週間のテレビ欄をひたすら掲載したこの本。(改編期に合わせたと思われる)
よくこーいうことを思いつくもんです。

ちなみに、私の生年にやってた番組はというと(絶対調べますよねこれ)
「寺内貫太郎一家2」     「非情のライセンス」    「はじめ人間ギャートルズ」 
「ベルトクイズQアンドQ」   「大江戸捜査網」      「3時のあなた」
「ぎんざNOW!」        「スター千一夜」などなどなど。
うーん、正直 半分以上わからん。

しかし、当時のTV番組…というか、
当時のCMはとても好きなんですよ。

でもさすがに 書籍でCMは見られないので、
こういう本を買いますのです。


『60s日本の雑誌広告』ピエブックス


いやー グラビア多いし、大判本だしこれはいい本です。
内容をちょっと出しますと、↓こんな感じ。



昔も…というか、今から50年前になるんですね、60年代。うーむ。
昭和は遠くなりにけり。
なお、70s・80sも既刊。わかってますねえ。というか60s が最新刊なのですが。

でもちょっとまだ高価い…(\3800+税)


という方にはこれがお薦め。


『昭和ちびっこ広告手帳(1・2)』おおこしたかのぶ・ほうとうひろし共著(青幻舎)


こども雑誌に特化した内容ですが、
サイズはなんと文庫サイズ!しかしほぼオールカラー!

さらにこいつのすごいところはですね、
デジタルリマスターしているのです。

具体的には、スキャンして読み込んだ画像のヤケ・シミ・ボケを全て修正。
かつ、見づらい活字はすべて打ち直し!!!



ということで文庫サイズなれどもとても見やすくなっております。
しかも、そこまで手をかけていただいて一冊→\1200+税!

これが安いか高いかは人次第。私には安い!




しかし、つらつら書いてきてわかった自分の趣味

①懐古厨である。

②食べ物系が好き。

③悪い意味で金に無頓着。(『江戸生活事典』→\4500+税)

なんか、もう物語が苦手になってきてる。


そういえばこの4・5年、小説は読んでない…。
Posted at 2010/10/12 23:04:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 買い物 | ショッピング
2010年10月07日 イイね!

なくなっていくきたないもの なくなってしまったきたないもの

なくなっていくきたないもの なくなってしまったきたないもの※今回、特にふざけません


前回のなかで書きましたが、

キレイキレイに偏らせようとする
近年の世相はがまんならん。のですよ。

昔はよかった論に流されるかもしれません。
医療の向上に逆行してるかもしれません。
クリーンな政治活動に叛旗を翻している、 のかもしれません。


でもやっぱり
なんか汚いものをぎゅうぎゅう見えないところに押し込めて、
で一部が洩れたら一斉に粛清する、みたいな
そんな風潮はどうだかなあなのです。

芸能界でいえば
S井N子氏のシャブ事件やらO尾M氏のMDMA事件やら、
なんか特にひどい。(←ネタにしたくせに)

なんかさー、みんなそれぞれ4割は悪くて、
その悪さを周りも2割は理解してて、
本人も半分は負い目を感じてる、そんな社会になんないのでしょーか。

「みんな、未来のためにどんどんクリーンな自分になるよっ
 ついてこれない奴は落後者だよっ ダメ人間だよッ クズだよっ」

みたいなのが、1970年代では大学受験に特化していて、
でも学歴社会が事実上崩壊している現在、
なんか叩きどころを失って迷走している感じ。
昔はさあ、ゴミ屋敷だって あーあの家ね―で終わっていたのにね。

自分に甘くて、キレイになれない自分には住みづらい世の中です。
で、風邪でダウンしてぐにぐにしている中、
PC上にメモしていた
「なくなっていくきたないもの なくなってしまったきたないもの」
を つらつらと挙げていきたいと思います。
彼らに哀悼の意を表したいと感じられたみなさん、
どうぞ 合掌を。

スタンド灰皿
タバコのCM
仁丹
電車や飛行機の灰皿

痰壺
ゲーセン
消費者金融のCM、ていうか消費者金融
デリヘルのチラシ
空気銃の広告
くみとり式
わら半紙
ドブ川(側溝)、と浚われたドブ
そしてドブに落ちた野球ボール
排気ガス・光化学スモッグ
屋外のゴミ箱
映画のポスター
橋の下のエロ本
電線・タール塗り電信柱
ハエとりリボン
定食屋の塗箸
スパイクタイヤの粉塵
共同便所の下宿
青っ洟
有刺鉄線で囲われた空き地
野良犬
捨て犬
犬の糞
校門前の露天商
油のしみた玉のれん
幼女写真集
生ゴミの日
駅のホームで夜明かし
エロ劇画
ニセガンダム
「連れ込み宿」「温泉マーク」
カップヌードルの謎肉
薄暗い喫茶店(ゲーム喫茶)
手洟をかむというしぐさ
錆ついた空き缶
公衆便所という言葉
アマ無線のアンテナ
伝書鳩の小屋
赤線
海水浴場の浣腸
抱き合わせ販売
砂利道
黒煙をあげるダンプ
ガラスの注射器
強引な客引き
食卓蚊帳
パチンコ屋のネオン看板
旧マル優制度
漫画の立ち読み
暴走族
子供部屋の襖のシール
雀荘
ハダカ売りの駄菓子
トイレの回転式タオル
アメ車
カンシャク玉・クラッカー・爆竹
エロな深夜番組・芸能人水泳大会
ことば狩り(障害者・めくら・つんぼ・おし・バカチョン・かたわ・せむし・みなしご・気ちがい・土人・黒んぼ・支那竹・土方・乞食・百姓・びっこ・etc.)
ちびくろさんぼ・みんなのたあ坊・カルピス・ジャングル黒ベエ
接着剤で汚れたプラモデル
油膜が浮いた水たまり



Posted at 2010/10/07 19:19:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日々の光景 | 日記
2010年10月01日 イイね!

増税

増税いやー始まってしまいましたね。
タバコ増税。

起床から出勤まで、5本は喫う!
というダメスモーカーの私としては
正直かなり痛い。

世の愛煙家のみなさまも、
頭を痛めているのではないでしょうか。


ちなみに、うちの職場の喫煙者諸子・7人に「どーします?」と訊ねたところ、

①やめる(つもり) →2
②減らす方向で… →2
③現 状 維 持 ! →3
④あえて増やす!!!! →0

私も多数派の③です。もっとも③派は懐具合によって②に鞍替えする可能性、大。

どうする…

大学時代、
あまりの金のなさのあまり 泣く泣く常飲していた
アレに鞍替えするか…





↓アレ。




しかしこいつだって、大学時代(15年前)(←うあああ)には90円だったのが、
今日からは200円ですよ。ひでえ話だ。

いまどきの両切り・フィルターなしで、
「他のタバコの裁断クズをまとめた名実ともにクズタバコ」
とも揶揄されたこいつが200円とは!



↑これが20円もするとは、なんか納得いかない。



いや しかし正直なところ、値上がりしようと吸う人は吸うわけで、
値段の問題はそれはそれ。

もっと大きな問題は、喫煙者の肩身が今後 さらにガクーッと狭くなることなんですよねえ…
ああ、何とも思いやられる。
ほんと、現代社会ってキレイキレイ化していって、イヤ!
Posted at 2010/10/01 22:46:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日々の光景 | 日記
2010年09月30日 イイね!

ウルトラの 興奮止まぬ ATOK

ウルトラの 興奮止まぬ ATOKああ
ウルトラマンは
すてきだなあ


先日のウルトラ展に行ってから、
しばらく円谷モードな私ですよ。

Qも見ていましたが やっぱりマンです
バニラとアボラスとか、シ―ボーズとかギャンゴとか好きだったなあ。
あ、ジャミラは辛気臭いので当時嫌いでした。

さてそこで

そういえば、自分の拾いもの画像フォルダにも、
ウルトラ系の画像があるかもしれないぞ!


と思い立って見てみたらば、
やっぱりありました。さすが俺。


とゆーことでちょっと並べてみましょう。



















































































ああ、なんて楽しそうな野球観戦…
これが合成でなければ、ぜひ近くの席で座ってみたかったものです。

いや!
こういうことはされる側でなく、する側にならなくては!!!


ということで、実践しに行きます。
(今ちょっと変なテンション)

電車に乗って、

地下鉄に乗って、

やってきました



札幌ドーム。



今日はファイターズ-バッファローズ戦!!!




時間は19:00過ぎ、仕事を切り上げたみなさんでベンチはいっぱいだ!





折しも今、日本ハムは3・4位を上下している真っ最中(撮影現在)。

リーグ優勝決定戦に残れるか、それとも4位に甘んじるか、

もう一ゲームたりとも逃せない展開なのです。

チームの興亡、この一戦にあり!

気合を入れて応援しましょう!!!!










































どう見ても
変なテンションに舞い上がっているオッサン
にしか見えません。
ボタンかけ違ってるし。





まりに谷好きのあまり援までしちゃうぜ、ぶりもので
(…略してATOK)

と意気込んで臨んだ今回の企画でしたが…   猛省します。




ちなみに。




現在、彼はこーなっております。



…ちょっと人は呼びづらい。
Posted at 2010/09/30 20:54:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | ATOK | 日記
2010年09月28日 イイね!

ウルトラマンと科特隊に会ってきた

ウルトラマンと科特隊に会ってきたそれは7月のこと。

お隣のA市美術館で、

ウルトラマンアート展を
やるとの情報が!


これは見てみたい!!

わたくし当年とって30中盤。
ウルトラ的にはタロウ~80の世代なのですが、
なんせあの頃は4時から8時まで子どものチャンネル。

四時半からの再放送で見てましたよ、初代!
(なぜかセブンは記憶が薄い)

もっともうちはあんまりテレビを見せてくれない家だったので、
同級生の小路(こみち)くんの家で見させてもらってました。
ありがとう小路くん。

んで、

8月。夏季休暇、お盆、同窓会の時期。
ご多分にももれず、高校の同級生10人ほどで旧交を温めておりましたが、
そのうちの一人。
我が畏友、「眠りの小五郎」ならねどもいつもネムタ眼のN氏。
彼とは高3の夏だけで、一緒に何本のキリンレモンセレクト(瓶)を開けたことでしょう。


「あのさー、そーいえば今度旭川でウルトラマン展やるっしょー」

さすが友よ!サクっとそんな話題を出してくれるのは、私の周りで君だけだ!

でもまー9月になると互いに忙しいし、そのうちねー。
という流れでその時は終わったのでした。むこうはS幌市で忙しくしてるし。
ま、普通ならそのままあやふやに終わる話ですわ。

しかし。
その十数日後、N氏からメール(いや電話だったか)が。

「前のウルトラマン展だけどさー、アレのオープニングの日って
アキコ隊員が来るって知ってた!?」


※参考画像※

!!!!
そうなのです!!!!




この企画、なんと初日に
科学特捜隊・フジアキコ隊員のスペシャルトークが予定されていたのです!
でも興味のない人にそんなことを言ってもなあ(そしてほとんどみんな興味はない)…
と思っていたので言わなかったのですが
さすがN氏。私に中島みゆきとじゃりン子チエを教えた男よ。

てなわけで35男が二人連れしてウルトラマン展に行く運びとなったのでした。
ああ、オタクチックな。でも一人でできないことも二人なら平気です。



当日。



うむ。素敵な構え。



ポスターもバシバシ貼られて素敵。
ちなみに当日、モギリだった美術館員さんも、自分らと同じ高校の同窓生で同じ部活なのだった。
うーん狭い世界。




1時15分前。余裕こいて行ったらもう席は9割埋まってました。やるな!




往年のアキコ隊員の御真影が鎮座ましましております。


そこに。



ご本人登場―――――!!!


放映から数十年経ったとはいえ、しっかり面影を残しておられます。
トークも実に軽快!特に中盤からの共演者の方々のお話はおもしろかった。
主役の黒部さんの訛りがなかなかとれなかった話とか、
実相寺監督はやっぱりアヤシイ人だった話とか。



しかしあの時代に特撮俳優をやった方のインタビューはよく読むのですが、
(当たり前のことですが)この特撮に出てる!という感慨ってまったくありませんね。
そりゃそうで、当時の出演者の皆さんは子ども時代に「ウルトラ」や「ライダー」を見ていないわけで…

それでもやっぱり、あのフジアキコ隊員が
「マンモスフラワーの根っこがお堀から出てくる、
 って言われる場面を撮るんだけど、
 なんにもないのに驚くのよ?
ばかじゃないと思った

とか

「怪獣はいろいろ出たけれど、
 例えばあのペスター?とか

 二人がかりでズルイじゃない!?」


※オイル大好きペスター。今見ても斬新。

などなど、ガツンとさせられる発言を聞くとああ来てよかったと痛烈に思いました。


なお、展示ですが、かの有名な成田亨氏の原画(ケムール星人がかっこいい)はもちろん、
当時の小道具や怪獣・マスクの一部なども展示されていて、
ウルトラ好きには激しくお薦めです。
キングジョ―のあの部分が、色セロファンと豆電球(すごくしょぼい)だったとは…
スーパーガンが、近くで見ると、銃口もない ただの鋳物だったとは…
さんざんUPしたいところですが、
残念ながら、美術館の展示なので撮影禁止。涙を飲みました。


ですが、ご安心めされい!
撮影OKなコーナー、ちゃんとありました!
わかってるう、主催者!



ここは撮影に使われた・または撮影後のショーやパブリシティのために使われた
ぬいぐるみ達を集めたコーナー!
マンはもとより、




セブンもいます!




バルタンもフォフォフォフォフォフォフォフォ




ビラ星人もビラビラビラビラビラビラビラ(嘘)




マシンたちもしっかり展示!



しかしっ!今回一番のキモはっ!



四畳半のメトロン星人で――――す!!!!!!!


しかも「畳の上に上がって撮影できます」の表示が!
主催者、わかってるぅぅぅぅぅ!!!!

ああ、あのシーンに自分が参加できるとは…


同行のN氏にお願いして、おそるおそるツーショットを…。






ああ、至福。


M氏の息子のD君(略してMD)!君の学校の近くだ!公開中に行くように!!



Posted at 2010/09/28 21:59:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 小旅行 | 音楽/映画/テレビ

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「自転車に乗りたいけれどパンク修理キットが見つからない!」
何シテル?   05/26 17:38
25を過ぎて自転車に目覚め、 「分解しなくても自転車乗せられる車が欲しい~!」 ということでX-TRAILに辿り着いたのが7年前。 時にはカーゴ、時に...
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