昨日、本物を見た地元の大瀬祭漁師や漁業関係・海に関係する人の為の祭海関係の人間なので当然、性格が荒いその上、酒を飲んでいるので、馬鹿野郎にパワーアップしているケンカとかも普通にある祭…ただ昨日は…「嵐」普段は30隻くらいの船で賑わう港に1隻も船がこないまぁ…海上保安庁が警備をするくらいの波と風だから……見物客もがっかりしていた………波風でしぶきが上がり、白い海上……急に小さな赤い点が……海岸にいた見物客が次々に、その海上を指先していく大荒れの海で赤い点が右へ左へ…倒れそうになりながら…少しづつ近づいてくる赤い点は………日章旗と大漁旗みんな気づき、海岸に見物客が増えていく……危なく揺れながら、少しづつ確実に近づく漁船…しばらくして、港内に着いたおお荒れの港内で…通例通りに2周旋回して…海の神様に勇姿をを見せた神社近くの桟橋で係員が…「ここは危ないから!今日は観光船用の浮き桟橋へ」といった漁船の操縦室がガラッと開き、スーツ姿の親父が現れると…「平気だよ」と一言……岸壁スレスレで…最終的には無傷で着岸超感動した…船長さんが神社でお参りをし帰る為に歩いていたので声をかけた「あの中で来るなんて…超カッコイイっす」すると「なんで?普通は来るだろ……漁師なんだし……」マジで…感動ああゆうぬを本物っていうんだと思った