| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
車両配線が整い、残すはこのモニターの設置。
「SONY XTL-W700」
7インチサイズのモニターです。
2
3
それらを写真のように組み合わせました。
まず、1DIN フリーボックス奥にモニターコードを通す穴を空け、モニタースタンドの台座をボックス内に両面テープで固定。
ただし、どれくらいモニターが前に出てくるかを、張り付け前にモニターと組み合わせて確認。張り付けてからではこの調整はできませんし、実際に何度も剥がしてはやり直しました…。
台座をボックス内に張り付けたら、台座奥のアジャスターネジで上に押し付けて固定。つっぱり棒みたいな感じに後方側を上下に押さえ付け、前方側ではトルクヒンジとモニター本体の重量が掛かって、上手いことバランスが取れるようになってるなと思いました。
最後にフリーボックスの両サイドに取り付け金具のオーディオブラケットをネジ止め。
4
組み立てた1DINボックスをセンターパネル中段に取り付け。
写真左上の箇所と1DINボックスとの間が約6㎜ほど空いてました。
スタンド自体の重さは約560グラム、モニターと合わせたら1キロ以上の重量になりますし (…重さを例えるとペットボトル2本分、上白糖一袋分相当) しかも、この1DINボックスの材質に柔軟性があって、力が加わると開口部分が撓んでしまいます。
悪路や段差等の衝撃や振動を少しでも抑えたいと考え、気休め程度ですが、その空間部分に12㎜厚のクッションテープを貼り付けて、1DINボックスを下に押さえ付けながら、センターパネルに取り付けた次第です。
5
モニター背面のレールから、スタンドのトルクヒンジのネジをはめ込んで固定。
使用してきた市販のシフトレバーを戻したところ、写真右下のようにPポジションの位置でも何とか干渉を免れました…
ただ、この状態ではモニターを手前に倒せる角度は30°程度。モニター裏のMMCSコントローラーの操作は、音量調整やTVチャンネル切り換え程度は出来ますが、正直この位置からは不自由です。
純正に戻すか、ショートタイプのレバーと付け替えるか、今後の課題にします。
6
ただ、走行中や信号待ちなどでレバーが下の位置に入っていれば、限界まで倒せるようになってます。
ちなみにこのスタンドのモニター位置調整範囲ですが、前後の押し倒しは100°の範囲。ヒンジは無段階のトルク制御なので、好きな角度で固定出来るようになってます。
モニターの高さは、背面レールに通した固定ネジを緩め上下にスライドさせて調整をし、センター合わせはトルクヒンジ箇所で左右共に5㎜程度の範囲で移動調整が可能。
ただし、左右方向にモニターを振り向けることはできません。それを行う場合は、モニターの固定方法を背面のレールではなく、L型取り付けステーを使ってモニター底面のカメラネジから固定すると、多少は振り向けができました。
7
<ナビ表示>
4極ミニプラグから外部モニターに出力できるようになっていたので、純正モニターにそれを入力して、同時に表示。
こうやって同時に表示させてみると、やっぱり走行中の視認性は純正モニターの位置の方が相性がいいです。ただ、小さい画面に離れた位置なので、表示内容が今少し見づらいです。
逆に今回取り付けた位置でのナビは、走行中は純正の位置よりも視認性が劣りますが (もう慣れてしまいました) 、信号待ち等での停止時では、近い位置にあることで表示内容も見やすくなりました
8
最後に、ナビ本体裏を保護する鉄板カバーの取り付け。
ハーフDINサイズ分の厚みが増したので、そのままでは取り付け出来ないため、プラスティックハンマーで鉄板を叩いて押し広げて、写真のように収めた次第です。
社外ナビ取り付けに掛かった所要時間は約半日。モニタースタンドの台座固定での位置合わせに苦戦し、時間を多く費やす結果になりました。
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