デイライト取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
過去所有していたデリカD5でもやっていた2色のデイライトの設置を実行。
LED自体は何年も前に付け替え用で購入していたものをようやく使用。
2
室内への配線をまとめたかったので近所のホームセンターで4芯ケーブルを2mほど購入
3
エンジンルームから室内への引き込みは過去の整備手帳を参考にして左前輪のタイヤハウス内の2つある穴の下の方を使用。上の穴より上手い具合に防音材の隙間から配線の引き出しが可能でした。
4
通常時 白色が点灯
ライト点灯時 青色が点灯
上記の様な点灯の切替をする為に5点リレーを使用。防水加工されてないのとスイッチを設置する為室内のグローブボックスの裏にまで配線を引っ張って設置
5
スイッチをグローブボックス横のこの位置に設置。配線は下の隙間から巻き出しで。
6
LED側の配線を配線ガイドを使用して部品の隙間に適当に貫通させた後で配線の取り纏めと後日球切れでLEDを交換したい時にやり易い様に鞘管を設置
7
ヒューズボックスからLEDとリレー用の電源を確保。メイン電源はエンジンイグニッションの15Aから確保。当初は他のACC電源のヒューズからの予定だったのですが何故かエンジンオフの状態でも点灯してしまったので、各電装品に何らかの理由で常に微弱電流が通電しているのではないかと考えて色々と他を試した結果、ココに落ち着く結果に。車検前に仮で配線したあったので一応ディーラーの整備士さんに確認してもらって問題ないとの事。
切替用の電源はライトやポジションランプのヒューズから取るもの上記の理由でリレーが動きっぱなしで切替が機能していないのでとりあえずそのままの状態へ。
8
室内からの配線に4極カプラーを取り付けて、電源用2本、LED用に2本割り振りをしてカプラーを矢印のゴムの下の辺りに潜り込ませて余った配線は適当にまとめて終了。電源のヒューズはヒューズボックスの本体と蓋に隙間があったのでそこを通す様に配線。
9
別の日に電源テスターでヒューズボックス内の通電状況を確認したところ、エンジンOFFの状態でも電装系のヒューズはほぼ通電状態。(写真はポジションランプのヒューズ)
おそらくアイドリングストップ機能の関係で最小限の通電状態をキープしているのではないかと推測。リレーの切替用に必要なポジションランプ系統の電源取り出し方法について別の場所を検討
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過去の整備手帳を調べてみたら市販のポジデイライト化キットの取り付けで室内コネクタからの分岐方法を見つけて実施。作業前に検電テスターで通電状況を確認。
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ポジションランプのコネクター線から分岐してリレーへの配線を手直しをして点灯テスト
12
エンジンオンの状態。白色が点灯
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ライトオンの状態 白色が消えて青色が点灯
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