OG-DREAM LEDスカッフプレート取付手順⑤
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
車体への配線の引き回しが完了したら
次は電源の取出しにかかります。
まずは間接照明の場合
助手席足元にも間接照明の電源があるようですが
分からなかったので
今回はある方に教えて頂いた場所
Aピラー内の配線より電源を取り出すことにしました。
助手席側Aピラーカバーを外します。
ピラーパネルを外したら
ビニールテープで巻かれた太い配線があるので
このビニールテープを剥がして
中の配線が確認できるようにします。
写真は配線処理完了後
2
写真で見る通りテープ巻きされあ配線の中には
色々な色の配線が沢山あります。
ここからが重要な部分です。
この中から赤い配線のみを拾い出します。
未確認情報ですが
グレードによって赤い配線の本数が違うようですが
Z-Gの場合、赤い配線が4本いるはずです。
この内1本は配線にシルバーに点々と色付けされている
配線がありますがこれは関係ない配線なので除外します。
これで残りの赤い配線が3本になります。
このうち1本が何か?の常時電源+
残り2本が間接照明-のようです。
(おそらく左右でアースが各1本づつあるようです)
3本とも全く同じ配線なので
検電テスター(プラスマイナスが検電できるタイプ)で調べます。
配線の保護シートの一部のを剥がして検電
+はすぐ分かると思うので
まずこいつを見つけます。
+の配線をギボシかワンタッチカプラーで
プラス電源を取ってやります。
これで残りの2本が-になるので
どちらか1本から-アースを取ります。
残り2本共、間接照明のマイナスだと思いますが
どちらか1本を切断すれば
間接照明片側が点灯しなくなるので分かるはずです。
+-が取り出し配線が完成したら
テープLEDなどテキトーなLEDで
点灯チェックを行ってください
間接照明のON/OFFスイッチで確認できます。
※間接照明から電源をとる場合は
ボディーアースはNG
間接照明はマイナスコントロールなので
必ず間接照明の配線よりアースをとって下さい
(でないと間接照明スイッチと連動できません)
けっこ~アバウトな工事ですが
自己流なのでご了承下さい(;^_^A
※ヒューズを飛ばさないよう
注意して作業して下さい
バッテリーマイナスを外しての作業をオススメします
3
今回は接触不良を避ける為に
エーモン製のY型ギボシにて電源を取り出し
助手席側へ配線を引っぱりました。
4
ピラー部より間接照明の電源が取れたら
助手席側足下へ配線を引いていきます。
ピラー部のドア枠ゴム内側に沿わしてやれば
配線が隠せます。
5
今後、間接照明と
連動させたい追加イルミネーション用に
助手席側足下にもエーモン製Y型ギボシにて
分岐させておきました
6
あとはピラー部から引っぱってきた
間接照明の電源とスカッフプレートの配線を
繋いで点灯チェック
点灯したら仕上げ作業にかかります
7
ポジションと連動させたい場合は
写真の指を指している茶色の配線より
電源を取り出せます。
(白いワンタッチカプラーが付いている茶色の線)
写真は助手席足下
運転席側にもポジ線はいるようですが
どこにあるかわからないので
今回は助手席側のみご紹介
ポジション連動の場合はボディーアースでOK
夜間時のみの点灯でOKなら
ここからとればOKですが
スモールが点灯しているときしか光りません。
8
BRASSEN LEDポジショニングドアハンドル付車の場合
こちらの配線からも電源がとれます。
赤:ポジ+
白:ウィンカー
黒:-アース
ACCから電源をとれば昼夜問わず点灯しますが
キーがOFFの状態の場合は
ドア開閉時光りません。
カーテシから電源をとれば
ドア開閉時は点灯しますが
走行時は点灯しません。
間接照明連動だとドア開閉時点灯
昼夜問わず間接照明スイッチにより
任意で点灯が可能
個人的には電源とりの作業は一番大変ですが
間接照明より電源をとるのがオススメです。
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