
超久々のブログ。
本日、まぁ連休と言うことで少しお出かけ。
軽く渋滞にも引っ掛かりながら現地到着。
到着したのは……
『
東映太秦映画村』
並んだりする時間にとらわれずブラッとするにはええやろ…と簡単な理由で選択。
早速入村し、の~んびり風景を眺めながらブラブラしてると、同伴者の1匹が、ある店の前でサンプル食品の『抹茶あんみつ』を見て「甘いのええなぁ~」と一言。
なので「欲しけりゃ喰えば?」と言うとスタコラと店内へ。
仕方なく自分も店内に(自分は注文せず1人すぐ出るつもりだった)
さすがにメシ時前なので店も空いてる。メシに入ったわけでなく、あまり乗り気ではない店だったが『後々時間的に混んで他の店もいっぱいになってくるだろうから面倒なのでココでついでに早めに昼を済まそうと』・・・これが『
大失敗!!』だった。
選んだ店は基本的には蕎麦、そうめん、うどんに丼がベースで甘物も取り扱い。
また、最初に入れてくれた冷たいお茶や水はセルフサービス。水は器械で据え置きだから仕方ないが、お茶は透明なプラポットで(吉野家とかすき家にあるやつ)水の器械の横に1つ。
『それくらい各テーブルに置けよ』とは思いつつ、テーブルも格別広いわけでもないので、まっ、まぁまぁ、その辺は深入りせず各々注文。自分は丼物を、他のメンツは『ざるソバ』チョイス&1匹食後にあんみつを注文。
で、自分は完食したのだが少し物足りない。で、みるとメンツの中の1名がソバを残してる。
『飽食の時代だからと適当に喰って残すなんてのはもってのほか!!』ということとザルの上の物で、家でも面倒だからとつつきあいする事もあるしええやろと横から拝借(単に中途半端な量で腹減りだしてしまっただけなんスけどね)。
でも、さすがにそばツユまで共有はチョットね・・・ちゅうことで嫁に「ちょっとツユだけもらってこい」とツユの器を空にして持って行かせた。
すると、数秒店員と話して嫁が帰還。ダシの器は空のまま。「あれ?ツユは??」と問うと「最初に必要なだけ入れてあるからと言って貰えなかった」と。
?????え?いや、そばツユちょっとでっせ。3口4口分でっせ。そんなに貴重なもんなの?そんなに手の込んだツユなの?「おそばの事ならおまか下さい」自分で言うとるやん。なにまかせるねん。
そのこだわりのわりには、そば湯なんて出ないし、それ以前に、おしぼりや口ぬぐう紙ナプキンも無いんすけど・・・
あのね、わたくし、京都って何処行っても人情深~く、やんわりしたカンジで、それが商売にも生かされてる処って思ってたんスけど・・・でも、まぁ私もチョットいやしいところあったんで、そこはグッと我慢我慢。
そうこうしてると、いきなり店員が食後の甘物を持ってきて「どうぞ」と言いながらテーブルのものを下げずに10㎝幅のスペースに25㎝角程度の盆にのった甘物を無理矢理置いていく。しかも食事した盆はそれでも下げない。
『?普通、食後と判断して持ってくる前に聞くんちゃうの?ちゅうか判断したなら下げてよろしいですか?と聞いて下げてから置くのが普通ちゃうか?』・・・もうあきれるわ、融通きかないわ、サービスもなってないわで、十分我慢したからええんちゃう?と自分に言い聞かせ店員呼びつけようと思ったら「止めとけ視線」が・・・
まぁ、そうなると何もかもおもしろくなくなり勢いで村まで出ちゃうってのを承知でのやめとけ視線が・・・
また、間髪入れずにそのすぐ後に違う店員が「先の食事の器など下げてもいいですか?」と聞いてきた。
返事は返したものの『どうでもええわ、好きにせえや』と自分が腹が立ってイラついてるのを悟った甘物喰い1匹は早々に食べ席を立つ。自分もさっさと店を出る。
こんなことが入村早々にありました。
ただ、他の店の対応は知らず、また、村内でそれなりの時代劇の格好して歩いているエキストラ?の人は、こちらが見つけ呼びつけて写真をお願いしてもイヤな顔せずにニコニコして写真に入ってくれたりと、サービス精神満点でした(客商売ならこれが当たり前)
にしても、こういう事があると、やっぱおもろなかった事が記憶に残りますね。
なので仮に今度出かけたとしても、自分は二度とその店
『花○茶屋』?いや?『○見茶屋』やったかな?オレも融通きかないってか?まぁどっちにしても入らない、仲間内にも勧めない・・・
ということで今日のお出かけ日記でした。 めでたしめでたし。

Posted at 2010/09/19 23:12:49 | |
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