
前回の続きです。
スピーカーが到着しました(^^
まずはウーハー。
JBLのMS-62Cの16.5cmのウーハーです。
国内定価¥42,000円(平行物なので購入額は半額ちょっと)
ISのフロントドアですが、窓までの深さが浅く45mm。純正バッフルで22mm。計67mmしかありません。
スピーカーの音質の差はボイスコイルの大きさだと自分は思います。
国産スピーカーだと、取付けにある程度考慮してここが小さめに設計されてますね。外国産だと結構無視ですね(笑
このMS-62Cで奥行き60mmです。社外インナーバッフルで18mmしかないのでこれ以上大きいスピーカーはアウター化じゃないと着かないと思います。
インナーバッフル~内張りのまでの距離がまだあるので、インナーバッフルを製作すれば取付けはできるかもしれません。
続きましてミッドレンジ。
カロッツェリアの TS-S062PRS。6.6cm
定価¥47,250円
カロッツェリアのハイグレードモデル(上から2番目)で今回ウーハーに用意したMS-62Cよりも高いです(;_;
純正のドアブラケットに合せましたが、ちょっとの加工で装着できそうです!
ちょっとの加工なしで付けれるミッドはこれ以外にあまり無いかと思います。
ちなみにグリルは一体型なので取れません。
ツイーターは、純正のままかJBLのを使おうかまだ決めてません。
着けるとなればドアに穴あけなければならないので(笑
比べてみました。
右側が純正です。
両方共、ボイスコイルの大きさが歴然ですね。
外したので純正を個別に音チェックしました。
なんと純正ウーハーがかなりミッドレンジよりの周波数特性で鳴ってました。
音域帯はたぶん小さいミッドと同じ程度だと思います。
ミッドバスよりも上な領域。
ミッドレンジが2個ある感じです。
純正マークレビンソンでのセッティングでは、かなりの重低音が出てます。
それは、サブウーハーだけの音域で、通常の低域が欠損してたと予想されます。
メリ、ハリ、キレが無いのはそのせいかと思います。
通常3WAY+1だとしたら低音+中音+高音+超低音
実際は中音+中音+高音+超低音になってた訳です。
サブウーハーでは通常の低域は出ません。
小型スピーカーで出し切れない音域を補う為に使います。
25cmほどのウーハーがあれば、エンクロージャー(ボックス)のバスレフポート等から超低域を出せます。
ホームオーディオのハイグレードモデルにサブウーハーはあまり無いと思います。
車や、小型のホームシアターはボックスを有効に使えない為にサブウーハーが必要になります。
スピーカーで一番重要なのはユニットよりもエンクロージャーの設計や材質だと思います。
まぁフロントドアでガンガン低音を鳴らしちゃうとドアが共振しちゃうので、純正状態のドアでは無理かとも思いますけど(^^;
その為に、フロントドアをデットニングして、ドア自体を1つのボックスにする事で良い低域をだせるようにします。
また、今回の用意したスピーカーで全て良いとも思えません。
カロッツのミッドが良く鳴りすぎてJBLのスピーカーが完全に負けてる感じです(汗
ウーハーは今後変更になるかもしれません。
施工が終わるのは、外がめっちゃ寒い(朝とかマイナス18℃)ので1ヶ月ぐらい先の予定です・・・
Posted at 2012/01/17 03:21:28 | |
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