昨年の鈴鹿1,000kmのピットがものすごい混雑だったらしいので考えていなかったのですが、月末のWECまで待てず、標題のIGTC(予選日)に行ってきました。
今年はピットウォークが有料になり、しかも土曜開催のみ。
観戦前の作業としては、まずこれ。
あまりなじみのない海外ドライバーが来るときに私がやっている作業です。
事前にエントリーリスト(ドライバー名)が公開されますが、この時点ではカーナンバー順で、ピット位置が分かりません。
その後、ピット割が公開されますが、そのリストにはドライバー名が記載されていません。つまり、どこのピットにどのドライバーがいるかは、エントリーリストとピット割を結合しないと分からないんですね。
最初から結合して公表してくれるといいのですが、まあ無理な要求で。
最近はChatGPTにお願いして作業してもらってます。
こうやって、どこのピットにお目当てのドライバーがいて、どういう順序で回るかを考えているわけですw
さて今回ですが、ゲートオープンが8:45、駐車場は6:00から入れるので、4:00に出発して予定通り到着。ゲートオープンまでは車内で仮眠したり新聞読んだりして過ごしてましたが、他のレースに比べると圧倒的に空いてました。多分、ゲートオープン直前に来ても、当日駐車場は空いていたと思います。
GPスクエアでのイベントは少なかったのですが、懐かしい車両が展示されていました。
Mazda787B(割と各所で見られますがw)
TOYOTA7
まずはグランドスタンドから各チームのピット位置を確認。雨が降った時のためにV2スタンドを取っていたのですが、晴れましたw
スコット・マクロクリンのいるJohor Motorsports Racing - JMR #2
ジャンカルロ・フィジケラのいるLM Corsa #60
アヤハンカン・ギュベンのいるAbsolute Racing #7
マエザワレーシングの隣なので混んでるだろうな~なんて思いつつw
太田格之進やマキシム・マルタンのいるMercedes-AMG Team Craft-Bamboo Racing #77
ビッグレースではピット上部にドライバー名が掲示されていますが、今回はないので、カーナンバーと目印を頭に叩き込みますw
この日のピットウォークは15:10からという遅い時間。
やることがないので2時間半くらい前に並び列に行ったら、2番目でしたw
当然ながらフロントロウで待機。今回からコンパクトな折り畳み椅子を持参したので、楽に待機できました。
少し開始時間は遅れたのですが、ピットウォーク開始時点で各チームともファンサービスをスタンバっている状態。なかなかドライバーが出てこなかったり、早々に締め切る国内トップカテゴリとは違います。サイン色紙は多めに15枚持っていたのですが、足りなくなる気がしたので、チーム内でまとめてもらったりしましたw
フォトギャラリーや
フォトアルバムにもたくさんアップしましたが、私のお目当てとしては、
先週のインディカー最終戦(ラグナ・セカ)で優勝したスコット・マクロクリン。
元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラ。
2025年DTM王者のアヤハンカン・ギュベン。
総勢、18名にコンタクトできました。狙っていたドライバーに結構接触できたので、満足度の高いピットウォークでした。誰のサインか分からなくならないよう、管理しながら回るのが地味に大変ですw
欲を言えば、待ち時間が少なかっただけに、開始時間がもう少し早ければもっと回れたのにな、という感じはあります。
この日の予選は17:40から。鈴鹿到着から約12時間w
それまでPorsche Carrera Cup Japan Round8を観戦。スタートでの木村伊織選手のホールショットは痺れましたが・・・
勝率100%のロベルト・デ・ハーン選手、130Rでの並走からのオーバーテイクも痺れました(写真はウイニングラン中)。
IGTC予選開始時間帯になると徐々に暗くなり、Q3の頃には完全に日没。
正直、こんな環境で撮影する腕はありませんが、練習に。
Absolute Racing #7
Johor Motorsports Racing - JMR #2
AO by Absolute Racing #8
決勝の優勝車両です。
最後はほとんど見えませんw
Norik Racing #181
全体的に隙間時間が長かったですが、満足度の高い一日でした。
日曜の決勝はTV観戦です。
Posted at 2026/09/13 15:11:08 | |
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サーキット・競技 | 日記