鈴鹿でのF1日本GPから帰宅しました。
チケットを買った頃は、都合が付けば木曜くらいから今日のファンミーティングまで行ってやろうと思っていたのですが、結局仕事仕事で行けず・・・疲労で眠かったり腰痛が出たりで、予選日すら観戦しませんでしたが、決勝日のみでも十分楽しめました。
今回が初めてのF1観戦なのですが、ドライバーにしろ、技術にしろ、世界最高峰のスポーツを見られる機会ってそうそうないので、貴重な経験となりました。
実は、スーパーGTの方が人気があるんじゃ、って思っていたのですが、行ってみると混雑具合は別物で、スタンドも結構埋まってましたね。
印象的だったのは、もちろんチームによって差はあるのですが、走行ライン、シフトポイントやブレーキングポイント、アクセルオンのタイミングなど、どのドライバーも非常に高いレベルでまとまっていることに驚いた、ということでしょうか。
もちろん、タイム差はありますし、スロー映像やデータロガーで見れば一目瞭然な違いもあるのでしょうが、国内の他のカテゴリーではぱっと見て分かるようなバラツキのようなものがとても少ないと感じました。
このあたりが世界最高峰たる所以、なのでしょうかね。できるならまた行って、スプーンとかヘアピンとか、遠いところで観てみようと思いますw
さて、せっかくビデオカメラを買ったので、色々撮ってみましたが、やっぱりホームユースですね。子供の運動会レベルの動きなら付いていけるのでしょうが、レース撮影には向きませんw
中嶋親子によるロータス、ティレルのマシンデモラン。
この時代はよく知りませんが、知っている人には懐かしいんでしょうね、当たり前ですがw
伊沢拓也によるマクラーレン・ホンダMP4/6のデモラン。この辺になると辛うじて知ってます。
走っているところは初めて見たのですが、甲高い、いい音を奏でていました。
オープニングラップです。4番手のグロージャンがトップで入ってきて、その後しばらくトップで周回していたので、ひょっとして初優勝の場面に遭遇か、とも思いましたが、そこまで甘くはなかったようです。
とはいえ、簡単に抜かれそうな感じでもなかったので、案外、近いうちに優勝するかも知れませんね。小松エンジニアによると、高速コーナーではライコネンより速いし、モナコのような低速コースでも速いらしいので、それも頷けます。
2コーナー、少し寄ってみました。
距離的にはもっと寄れますが、速度に付いていけなくなるので、マトモな映像にするにはこの辺が限界ですね。
S字方面を撮影してみました。
映像だと伝わりにくいのですが、S字の通過速度が他のカテゴリーとは別物で、さすがに驚きました。
写真はあまり撮っていないので、フォトギャラリーはあまり気合いが入っていませんw
その①:とんてき(笑)
その②:もちもちポテト(笑)
その③:ビデオカメラで撮影テスト
Posted at 2013/10/14 14:27:25 | |
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