
以前から、少しだけ弄っていたECUの中身を久々に弄りました。ロム書き換えです。
ブーストは3000prm以下から変更してあったけど、実際に走ると ??
そんなにかかってなさそうなんだけどな・・って感じがありました。
今年は、排気系統を全て社外品に変更するなど、ハード面を大幅に変更。
4000prmから上は、ものすごい吹け上がりで、良かったんです。
ノーマル特性のピークトルクは4400rpmだし、排気系の影響かな? 仕方ないのかな?
と思ってました。 下はだめなものだと・・思ってました。
例えば、夕張から占冠間でのオーバーテイクポイント時の加速感。 以前から、おっせぇんだよな・・
そう思ってました。4000rpmからはいいんだけど・・
さっき、何気にウエストゲートの制御の事、思い出しまして、制御する項目を弄って見ました。
デフォでは3800rpmから刻まれていた値を、2800rpmまで落として、下から細かく制御するようにし
てみました。画像のイニシャルウエストゲートデューティの左側の項目ですね。
結果、下からブーストかかるでねぇか。速くなりました! 書き換え直後なので、普段の乗り方での踏み具合でしかありませんが3000rpmくらいからブーストかかります。 以前の4000rpm並に効きます。
若干3000~4000で段つきのような雰囲気はあるものの、良い吹け上がりです。
ソレノイドバルブも2ポート→3ポートに変更済みで下からブーストかかる仕組みのはずなので
これでやっと本来の性能を使えてると思います。
もう少し早く気づけよって事ですが、ま、速くなる事はあっても、遅くなる事はないので良しとします。
自分で言うのもなんですが、スロットルも変更されてる影響もあるけど、街乗りは厳しくなりつつあります。
体調が良くない時は、ギクシャクする事さえあります。
アクセルは、1mm精度のコントロール。
Posted at 2011/10/29 19:14:29 | |
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