
W205後期ワゴンからMercedes meが使えるようになり車両状態がわかり便利になりました。
w206のC63S Eパフォーマンスになり、空気圧はタイヤ内のTPMS(Tire Pressure Monitoring System)で常にわかったりします。
一方で、メルセデス・ベンツの2019年以後の方でMercedes meを使っている方は、「充電推奨」の警告画面を見た方はたくさんいるのでは。
ディーラーさんが言うには、Mercedes meは12Vバッテリー管理が敏感でお客様からの問い合わせが多くて大変だと聞きました。
12Vバッテリーの充電量が減っているなら、バッテリーを充電します。
C63S Eパフォーマンスは、走りのための小型PHEVで400V駆動用バッテリーでAGMではなく、リチウムイオンバッテリーです。
なので、200V充電器を使うか、走って回生して充電をします。
バッテリーが弱っているかはバッテリーテスターを使うとわかります。
12Vバッテリーが弱る前にデサルフェーターという装置を12Vバッテリーに繋ぎっぱなしにしておくとバッテリーが長持ちするらしいです。
高周波の低電流パルスをバッテリーに与えることで、電極に蓄積した硫酸鉛(サルフェーション)の低減をサポートします。長期間使用した鉛蓄電池のメンテナンスに適しており、バッテリーの性能維持・回復をサポートします。とのこと。
C63S Eパフォーマンス(w206)バッテリーはAGMバッテリーなので、交換や充電の際は、通常の鉛バッテリーではなく、AGM対応の充電器・バッテリーを使用します。
なので、12V AGMバッテリーには、CTEK(シーテック) バッテリーチャージャー&メンテナー 4.3A MXS5.0JPというものを使っています。
中国製とあり説明文もヘンテコですが、AGMバッテリーに使えるもの。
クランプするだけでフルオート充電すると記載があります。
クランプの詳細は記載がないので、12Vバッテリーに写真にあるCTEKのコネクションリード M8 400mm WC56261 [並行輸入品]
の丸型端子を接続してカプラー接続できるようにしていました。
毎回、12Vバッテリーに接続する際に、リアゲート(w205ワゴン)を開けたり、w206ではボンネットを開けてエアコンフィルターを外してクランプするのは面倒。
クランプしたままボンネットを開けたままにするのも気になります。
そこで、コネクションリードというのを12Vバッテリーのバッテリーポールに接続したままにしています。
Mercedes meにまたも「充電推奨」😇
中古購入してから間もないですが、これはMercedes meかCTEK充電器がおかしいと思っていました。
しかし、バッテリー充電してもMercedes meの警告表示は改善しなかったので、ディーラーの営業さまに相談しました。
他にも相談があり、購入から数週間しか経っていなかった事から12Vバッテリーは新品にしましょう!と言っていただきました❣️
ラブ・メルセデス大田 サーティファイドセンターさま😍
数ヶ月が経ち、1週間くらい乗らないでいたら、また「充電推奨」が出ました。
同じ画像で失礼〜
CTEK充電器を車両に繋ぐ際に使っていた延長ケーブルは使わず、接点やカプラーをコンタクトスプレーで綺麗にして充電してみましたら〜
Mercedes meは充電しているのに「非常に低い」とさらに悪い状態という表示になりました😱
ガビーン🫢
CTEK充電器のゲージは、現在の進行状況:ステップ3(BULK)。
上部にある1〜8のインジケーターのうち、6番目のランプまで点灯しています。
緑色は点いているような🤔
設定されているモード:AGM/寒冷地 + リコンディション。
下部のランプの雪の結晶マーク(❄️): AGMバッテリー(アイドリングストップ車用の高性能バッテリー)向けになっています。
ドアを開けるとメーターモニターには「車両始動で12Vバッテリーを充電」と出ていました。
そこから、100km強を走って、バッテリーテスターで見てみようと思いながら、とりあえずCTEK充電しておきました。
そんな事をしながら、CTEK充電器の不具合や分解やら、Mercedes meの不具合などのネット情報、AIを使った調べをしていました。
しかし、良い情報が見当たらない中で、とにかくバッテリーテスターを使って大丈夫ならCTEK充電器の買い替えを覚悟していました。
そんな時に、w205の時から付けたかったマグネット式充電端子インストール・キット (CTEKコンフォート・コネクト端子用・インジケータ付き)〜🤩
しかし、在庫切れ〜😭
それでも気になるので在庫確認と入荷問い合わせすると、すぐに丁寧に詳しく教えていただきました。
〜以下、私の「充電推奨」からの「非常に低下」の状態の説明と購入の希望に対するオート・パーツ・トマホ・ヤフー店さま(以降、OPTさま)からの返信。
🤩🤩🤩
可能であれば、常時補充電状態にしてください。
CTEKは、充電器というよりも、バッテリーメンテナーの役割の方が大きいです。
定期的に充電するよりも乗らない時には常にCTEKへ繋ぐ方が効果的です。
バッテリーは長持ちし、車両も電気不足な状態が皆無になるので調子を崩しません。
205であればバッテリー端子のプラスとマイナスに接続でも問題無いですが、接続はプラスのみでマイナス端子はボディアースへ接続すると、車両の充電制御センサーの影響を受けずに綺麗に補充電が行われます。(206はこの方法でないとダメ)
よろしくお願いいたします。
🤩🤩🤩
CTEK充電器の12Vバッテリー接続はプラスのみで、マイナス端子はボディアースへ接続しないと、車両の充電制御センサーの影響を受ける可能性があり綺麗に補充電が行われないとわかった〜
ここなら大丈夫なんではないかーー😍
12Vバッテリーに繋いであったマイナス丸型端子を外して、この車体のアースポイントになっているナットを外すべし❣️
トゥエイ㊗️
うまくボディアースに接続できました🤩
ちなみに、バッテリーテスターで診断もしましたが問題ないと思います。
という事は、バッテリーはおかしくなかった。
🤤🤤🤤
待つこと、わずか30分。
繋いだ時は100km強を走ったので「充電推奨」までにはなっていたものの、それ以上にはなっていない。
やりました〜「正常」〜🤩
「充電推奨」だったとはいえ、前回は「非常に低い」になってしまったのが、「正常」になるなんて〜
という事はCTEK充電器のマイナス端子はボディアースにしないとセンサーに影響して充電に不具合が出る。だから、Mercedes meにも影響する。
「正常」が普通なのに、やたらと嬉しい🎉
長年のモヤモヤが晴れて、今はスッキリ〜😄
それからも、マグネット式充電端子インストール・キット (CTEKコンフォート・コネクト端子用・インジケータ付き)購入へ向けて、OPTさまと何回もやり取りさせていただいていました。
すると、以下のようなCTEK充電の際にあった話しや販売の経緯などを教えてもらいました。
意外とMB正規ディーラーでもわかっていないようです。
同じ現象がポルシェの車両でも発生していたので把握していました。
ポルシェディーラでも把握していないようです。
CTEK側の監視センサーが、性能が良く、充電制御センサーのレスポンスを異常と認識してしまうようです。
そこから充電を足踏みしたり、一切充電をせずにエラーになることもあります。
電気自動車並みに内燃車も電気を消費する部品が増えたので、スーパーカー並みに電力管理がうまくいかず、バッテリーに負担をかけているようです。特に日本のような乗り方ですとバッテリーのメンテナンス管理は、絶対に必要になるということです。
今までの常識では、内燃車なのに日々、補充電が必要なの??って思う方が多いですが、確実に満充電状態での各種半導体の動きは、スムーズになるはずです。
昔の車両でもアンダーボルテージ状態では、2速固定したり、車両を壊さない制限をする仕組みですので...アンダーボルテージが車両にどれだけ悪いのかがわかります。
こんなことから補充電を推奨して、あのようなマグネット式の充電端子を後装着できるキットを販売し始めました。
今日のCTEK充電器のゲージはグリーン🟩
腹落ちしました☺️
OPTさんのお話しに納得をし、なぜ、この話しを聞くことがなかったんだろうと思いました。
ディーラー営業さんにも共有しました。
個人的なやり取りですが、とても参考になったので一部を公開させていただきました。
愛すべき変態様❣️のOPTさまにも、みんカラをお伝えして見ていただきました。
同じような内容の投稿でしたが、あんまりにも納得したので長々と書きました。
誰かに届け〜〜〜