
この度、交通タイムス社より画像のADVAN本が発売になりました!
サブタイトルは
商品・歴史・モータースポーツ・開発 そのすべてがわかるアドバン読本
クルマを愛し、走りを愛するすべてのヒトへ
というものです。
販促用などでなく一般誌として一タイヤメーカーの本が出版され、普通に書店の棚に並んている光景は正直以外でしたが衝撃でもありました。
本の内容については下記内容紹介をご参照して頂きたいが冒頭の見開きページに書かれていた
ADVANの誕生~の一節の中からその一部を抜粋したいと思います。
「加速」
「ADVANブランドでレースをやろう」
「ダイレクトな競争をやろう」
「タイヤメーカーでワークス体制のレース活動をしよう」
極限の闘いの中かに技術を投入し、
自らを試す、ネガは全て出し切る。
そんな思いだった。
アスファルトの黒いフィールドに、
真っ赤な情熱の全てをぶつける。
ここに赤と黒のカラーリング、
YOKOHAMAのモータースポーツのシンボルである
「ADVANカラー」が誕生した
B-110サニーに赤と黒のカラーを纏う。
ドライバーは和田孝夫。
若いスタッフが情熱を注いだ。
毎週毎週サーキットに通い詰める。
休みなんていらない。
楽しかった。
悩みも悔しさも、すべてが楽しかった。
ドキドキした。
また、ADVANが「40代、男、クルマ好き。」をテーマとして立ち上げた情報コミュニティー
その名も
「ADVAN A40」の存在も初めて知りました。
ADVANがかっこいい大人を再定義する事を目的に掲げた十カ条は下記の通り。
[ADVAN A40 十カ条]
①常に「夢」を語ることができる。
②一歩先へ、先進的でいようとする。
③時に、根拠のない自信が持てる。
④常識を尊重し、常識を超えていける。
⑤優しくあることもできる。
⑥やるべきことに「できない」「難しい」と言わない。
⑦くだらないことに時間と金を費やすことができる。
⑧むやみに人と群れない。
⑨そのくせ友達は多い。
⑩「闘い」のスイッチの入れ方を知っている。
正直この本がバカ売れするとは思いませんが、あえて一般誌としての出版に踏み切り、それを実現した事自体に意義があるのだと思いす。 憎いぜ!ADVAN
内容紹介
◆ADVANの誕生、加速、成熟、シフトアップ 新しい扉を開け、新しい世界へ。
◆UKYO KATAYAMA ADVAN ESSAY
◆フラッグシップスポーツ ADVAN Sports V105
◆ヨコハマタイヤ紀行 ADVANで走る 旅をする
◆KEYMAN INTERVIEW
◆ADVAN STREET MATCHING
◆ADVAN A40
◆ADVAN×MOTORSPORT
◆ADVAN×HISTORY
◆RECOMMEND PRO-SHOP
◆80万Kmを旅した男
◆YOKOHAMA FROM ITALY
◆YOKOHAMA FROM USA
◆The Race to the Clouds
ADVANファンの方は是非永久保存版として持っておく事をお勧め致します。
Posted at 2013/03/31 21:32:18 | |
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