Garmin nuvi1460 の取り付け、取り説。
目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
中級
作業時間
12時間以上
1
取り付け、取り説理解に、この正月休みを使っちゃいました。この整備手帳には、前段として、2年前の2008年12月の整備手帳
http://minkara.carview.co.jp/userid/463580/car/384030/642720/note.aspx があります。
取り付けは、窓ガラスに吸盤で、です。(-"-)
取り説の3ページめに「フロントガラスには 取り付けないで。」と ありますが、関連情報URLをクリックすると。(@_@。
そう、ガーミン日本の表紙は、美女がオープンカーに乗りフロントガラスに張り付けたガーミンに指をさすの絵です。
アメリカのレンタカーでは、コレが当たり前でした。
フロントガラスは傾いており、手を伸ばせる位置、すなわち手前にすると自然と上にあがり、目線の邪魔になります。見るだけなら、奥の低いところでも良いですが、そうすると手が届かない。(;悩ましい)
当時は、3.5インチでしたので、センターボックスにゴロリも多かったですが、この5インチならば、この位置でも、私のシニアアイでも文字は読めます。
配線が邪魔くさいですが、これは切れません。バッテリーは3時間もつと取り説には書かれてますが、2年もすると? ダメでしょうね。
2
同梱されてきた、シガレット接続と USBです。
100v 変圧器付プラグと USBも 同梱されています。
「USBで、充電する。」と、なっています。
繁茂に取り外していると USBにガタが来るような?
シガレット接続は、さすがにガーミン。世界で使えるように、
接続ピンは日本のより長く、両サイドに羽根が出ており、シッカリ取り付けられます。
だけに、コードを短くできません。((+_+))
3
カチッと とまり、グリグリまわるクレドール、レバーを押して圧する吸盤。これらは アメリカのそれそのものです。日本製では、これらが無いのですよね。(特許でもあるのでしょうか)
ガラスには、これで 吸盤を掃除し、湿らせれば大丈夫なんですが、ダッシュボードに両面テープで張り付けるプレート(どうせダメだろうと包みに入ったまま撮影(*^^)v)が、同梱されていました。
ハイ、ダメでした。
カーブをなすダッシュに平らなものが付くはずもなく、両面テープの粘着力も弱いものでした。
Garmin nuvi friction mount を アメリカのアマゾンで検索すると 「急ブレーキでも ナビが飛んでこない。」と、1kgはあろうかと思われるこの吸盤の座布団が売られています。底がゲル状になっています。船便で3週間も待てば? ¥4000? で、手に入りましょうが、買いません。
この5インチは、ポケットに入れて自転車でも使うつもりです。「オンダッシュ」というより、「ポータブル」が正しいのかも知れません。
(スマートフォンは持っていません。(-"-) パケット代が。。。)
4
ゼンリンの地図が入っています。(当然、一方通行の表現はないヨ。)
この3次元的な表現、好きです。
日本のさもあらん。という精緻な絵に比べれば見劣りしましが、<別に わかればイイじゃん!> というより、何をみて判断するか、そん為の案内が確かか?でしょう。わかりやすい。
そしてタイミングの良い、お姐さまの低めの声での案内。
ここが、キモですね。まだ、今日一日の「試し」ですが、ユピテルに比べ断然良いです。
施設の名前はどうでも(ひらがな入力のみ)、行先の住所を番地まで素早く入力できるのはありがたい。そして、この場合の検索は早い。
普通の地図も選択できますが、その場合は、施設のアイコンは消さないと道路が見えません。アイコンのデザインがダサいのはGarminでなく、ゼンリンのせいでしょうか?
車は白のコンバーチブルに替えていますが、アメリカのホームページから Garmin Communicator Plugin をして、Garmin All Vehicles から ダウンロードしました。
5
取り扱い説明書です。5インチ四方の小ささは シニアには辛い。
もっと辛いのは、英語からの日本語への直訳することで良しとする思想で作られていることです。販売までに時間が無いのでしょうが、それを補うべくの(株)いいよねっと のホームページがある。のでしょうが、
http://www.iiyo.net/products/nuvi1460/index.htm
それが また、また、わかりにくいです。 さらに、日本語でのGarminは、まったくダメです。
http://www.garmin.com/garmin/cms/site/jp/cache/offonce/home
You tube で検索した方が 英語ですが、扱い方はアイコンが同じだけに わかりやすいかもしれません。
この商品は、Bluetooth 携帯電話接続、USBでパソコンに接続が売りなんですが、PCのソフト世界の例にもれず、英語がカタカナに替わっただけでは、何が何だかわかりません。
取り説の中のGarminのホームページを探り、そう「Extrasおまけ」の「Services奉仕」で、わかりました。日本語Germinでも、ここに行けるように 早く作らないと、Garminは 売れませんよ。
ダウンロードは中身の入れ替えとか、世界の地図を別に買う。なんです。((+_+))
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こんな感じで、Garminとは PCでやり取りしました。
携帯電話の写真は飾りです。この携帯はBluetoothに対応していません。もし対応しておれば、ハンズフリーで電話ができ、航空機の発着と天気予報が画面から簡単に呼び出せ、経路を Google earthで検索できる。とあります。アメリカでレンタカーを借り、仕事をするには一番欲しいところが付いていますが、、、日本では要らないでしょう。
<注:20110828記入。スマフォを買いました。あたりまえにBluetoothもWiFiもケイタイ無線以外についています。げに恐ろしきは、この開発のスピード。ツイテイケン(*_*;>
4時間もノンストップで運転なんて、もう、腰がもちません。
PCで 事前にネタを拾うには、写真にPOI(位置情報)が付いた Google のが便利です。こちらで、拾えます。
https://connect.garmin.com/photos;jsessionid=D26325ABC218314666C49C0BDFD873EC
やはり、これも Garmin Communicator Plugin がいります。
コレを海外でも使えるか?には、YESです。マイクロSDも付加できますので地図を正規に購入すればですが、その購入値段から考えると? 現地で買えてしまいます。(*_*)
事前に日本で、シミュレーションできることが楽しければ 「買えば良し。」ですが、携帯電話も空港で借りる方が良い。と、同じようにレンタカーと同時に借りることを 私はお勧めします。
取り説の「カスタムPOI」の理解には、大変手間取りました。オービックは簡単に いいよねっと からDLできますが、Garmin POI Loader をDLすると、いろんな世界=Interest があるようです。POIを「ジャンル別施設」なんて書き換えてしまうから、その説明をしないからヽ(´゚д゚`ヽ) ワッケ!! ヽ(´゚д゚`)ノ ワッカ!! (ノ´゚д゚`)ノ ラン!!
こちらにページに 助けられました。
感謝。<m(__)m>
http://st250.ikidane.com/index.htm 7
おまけ:オ0トバックスのカーナビ売り場です。
7月からの地デジへの対応機種ばかり旗振りされています。ガーミンは「安さ」だけで、いちばん端に置かれていました。
ガーミンへの悪口を書き散らしたようになりましたが、その土地を知らなくても確実に案内する。とういう機能に絞って、きちんとしていることが大事だと思っています。
施設はスマートフォンで探せばよいし(持っていませんが)、TVをみたり、ネズミ捕りの場所を積極的に把握するというのは、フンワリ、とろとろ。の私には合いません。
風を全面に受け、オープンドライブを楽しまれる方に、お勧めですヨ。
視野の端には道路標識をチラッ。そう、安全運転に、助手席(yome)の間違った指示は危険です。(シニアアイもそうなんですが、地図が理解できないようです。)
ナビならば「検索しなおします。」
従順ですナ。
けんかになりません。(*^^)v
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