前回書いたのがすでに一月前。
暇な時に書こうとすると、なかなか筆が進まないというか・・・。
そういえば、年賀状も「今年は喪中だから喪中ハガキで」▶「寒中見舞いで・・・」▶「余寒見舞いで・・・」▶3月入ってしもた(^^;;
と、なっています。
さて、久しぶりに書き始めたのは、今日から海外出張中で、時差の関係でまだ寝るには早いからだったりする。
とりあえず、しばらくの間、夜は時間があるだろうから(ビールを飲んで潰れなければ)、ブログを毎日更新する事を目標にしてみよう。
第一回目はブレーキのその後の話について書く。
前にブログでブレーキオーバーホールするとか書いたが、OH後も変わらず、ゴロゴロと軽く引き摺ってる感じは若干ある。
まあ、GT600はメタル感が強いそうなんで仕方ない。効き自体は非常に良いんだが、そんな事よりブレーキダストが凄い。一月ほど放置してたらボディ下半分が茶色に変色し、ホイールも色が変わってきた。
洗車の際に鉄粉除去をガソリンスタンドに頼んだが、ホイールは無理との事。
諦めて最終兵器のサンポールでやっつける事にした。
さすがにアパートでやるのも無理なんで、実家に帰った際に洗う事になった。
ちなみに、洗う前の状況はこんな感じ。
茶色いサビの皮膜がこびりついて全く取れない状態。
で、実家に帰り、サンポールで磨こうとすると雨が降ってきた。(T_T)
めげずにサンポール+ナイロンたわしで磨く事30分。
思ったより取れない・・・。
目標作業時間はホイール一本1時間だったが、明らかに無理なので傷付き覚悟で色々やってみた。
結果、次のような方法を編み出しなんとか落とす事に成功した。
なお、絶対に真似しないでください。
Step.1 ホイールの内側にサンポールをかけ、金属たわしで磨く。
外▶内とやると最後に中からでた大量のサビ水で外側が磨き直しになる為先に落としておく。
Step.2 外側にサンポールをかけ、5分ほど放置後、ナイロンたわしで磨く。
粗く洗っとく事で、どうしても取れない部分をはっきりさせる。
Step.3 どうしても取れない部分をマイナスドライバーで突つく。てか、削る。
どうしても取れないので傷覚悟でタガネのように突つくと皮膜が剥がれてくる。(T _T)
Step.4 仕上げにナイロンたわしで磨く。
細かいサビを除去する。さらにどうしても無理なら金属たわしでやると完全に取れるが、明らかに色が変わるので覚悟する事。
そうして一本当たり2時間をかけて、綺麗になったのが、これだ!
濡れてれば綺麗に見えるが、実際は傷だらけになってると思う。
・・・ええねん、そのうち色塗り直すし。
ところが、実家から高速で家に帰ったら、また筋状に鉄粉が付着してた・・・。
パッドに頼るんじゃなく、ディスク大径化で対応しないとダメなのかも。
・・・さすがに心が折れそうだ。
Posted at 2012/03/12 04:02:18 | |
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