F1主催者に賠償命令=「輸送バス遅れで過失」-東京地裁
2007年9月に富士スピードウェイ(FSW、静岡県)で開催された自動車レース「F1日本グランプリ」の観客ら67人が、シャトルバスの運行が遅れたためレース開始に間に合わなかったなどとして、主催したFSWに損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、東京地裁であった。本多知成裁判長は、バスの遅れについてFSWの過失を認め、原告のうち53人に計約80万円を支払うよう命じた。
判決によると、FSWは最寄り駅などから会場までの交通手段をシャトルバスに限定。会場内の道路の陥没や路面のぬかるみにより、バスに遅れが生じた。(2013/01/24-17:43)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a3%c61&k=201301/2013012400681
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訴えた人の勇気は、素晴らしいと想います!
そして、長い裁判、お疲れ様でした。
そして、正当な判断だと思います。
2007年、自分も大変な目に遭いました。
山間のサーキットの上、まさかの冷たい雨。
鈴鹿LOVEとはいえ、やはり三重は遠い!
FUJIならかならり近いと楽しみに行ったの覚えてます。
しかし、そんな楽しみもつかの間・・・・・。
あれ?シャトルバス全然来ない・・・・・(苦笑)
やっと来たきた!
あ・・・・・あれ、次のバス待ちか・・・・・・・・^^;
ありゃ・・・・。また来ないねぇ~(苦笑)
・・・・・・。
やっと、バスきたー!
よし!これならスタート間に合う♪(ギリセーフ!)
で、無事に予選も決勝もスタートに間に合った。
が!!!!
帰りだよ、かーえーり!!!!
シャトルバス乗り場には長蛇の列。
日も落ちてきて、気温も下がる。
雨脚は一向に弱まらない。
9月という時期もあり、そんなに「厚着」はしてなかった為、
兎に角、寒い!
そして、体温を奪われる。
自分もそうだけど、周りにも何人かいたなー。
抱き合うカップル(*´ェ`*)ポッ
って、ほんとに笑い事じゃない!
寒さを凌ぐのには、人の目を気にせず抱き合うのが一番(でも、本気で寒い!)
さらに、その当時の情報源はmixiのF1コミュの口コミのみ。
その情報を見る限りでは、まだ私が持ってたチケットのシャトルバスが一番流れている様子。
我慢するしか無い。
ただ、まだ自分はサーキットって事もあり、ジーンズにスニーカーに秋の防寒にポンチョはあり。
まだ、大分まし!
何も知らずに来たのだろうか・・・・・。
ミニスカートにハイヒールに傘な女の子が、可哀想でした(自業自得と思うけど^^;)
それに、警備のスタッフにバスの運行情報聞いても
「責任者から連絡ないので、わかりません。なので自分何もわかりません」とか、衝撃でした。
責任者、どーにかしろよ!と、キレてる人もちらほら(苦笑)
まぁ、だからってバイトのスタッフツメてるのは、お門違いかとwww
そして、帰りのシャトルバスに無事に乗れたものの・・・・・。
渋滞^^;
なんとか、JRの駅についたもの「東京方面、最終です!!!走ってください!」の
駅員の言葉に、バス乗客みんな走るε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ
で、自分は無事にシャトルバスにのれ、最終でなんとか東京へ帰れましたが・・・・・・。
自分の後ろにはまだまだシャトルバスの長蛇の列。
間違い無く、自分の次のバスに乗った人達は終電の時には居ませんでした。
みんな、どうやって帰路についたかはわかりませんが・・・・。
終電で帰れない、レーススタートに間に合わない。
「 ゴ メ ン ナ サ イ 」
では、済まされない失態ですよ。
TOYOTAさん。
ほんとに!
なので、これで「勝訴」で納得ですが・・・・・。
もっともっと、被害者いるだろ!!!
そして、二度とFUJIでのF1開催をしないと約束してほしいくらいですね。
(いや、もう撤退してるから、、、、。じゃ、参戦反対!!!)
遠くても、サーキット周辺が充実し、交通の便がいい鈴鹿が一番です!!!
Posted at 2013/01/25 01:01:21 | |
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