| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
フロントガラス下部のカウル部分、劣化したので再加工です。
ほかにもBピラー、スカッフプレート、センターコンソールなどに施工して
ぜんぜん劣化していなかったのに、何故ここだけ。
熱とか紫外線影響下なら、Bピラーも同様かと思うのですが…
原因は後述。
カウルを少し加工して再施工しました。
こまかい部分積み重ねが、全体の完成度なり綺麗さなりに
つながってゆくと思っています。
カスタマイズして、そのまま放置…
みすぼらしく劣化した個体ほど無残なものはない、可哀想ではある。
2
で、まあ、実際ンとこ、BピラーなんぞDIY施工して6年以上経つんですが
(先代全損大破後、移植)
剥がれや欠け、劣化一切ないのですよ。
硬化はしていると思いますけど。
3
んで、再加工前のカウル。
分かりにくいですが、上部エッジ部分に劣化あり。
あと材料ケチってセンターで二分割貼ったら
そこと調子ぶっこいて伸ばして貼ったエッジにしわ寄った。
で、ここだけ劣化の原因は、シートを剥がしてみたら一目瞭然でした。
4
これはもう一本持っている、いまの180SXに元々ついてた奴。
素材は基部がステンレス、表面と上部エッジは樹脂。
表面劣化もさることながら、上部エッジが欠けていますがな。
これが経年劣化(加水分解?)なのか
紫外線による劣化なのか、熱による硬化で割れたのか
その複合的原因なのかは知ったこっちゃないのですが
これがシート内部でも起こってエッジ部分から劣化したと。
道理でBピラー、スカッフプレートには発生しなかったわけだ。
5
っつーわけで、さくさく再加工します。
新品を取り寄せている暇もカネもないので(貧乏w)
シート剥がしてプライマー残骸除去して
欠けたエッジ部分は潔くぜんぶカットして
(カッターナイフフリーハンド)
フィルム施工するなら、後戻りできなくなりますけど
3Mさんちのダイノック、プライマーを塗りましょう。
そしてエッジ部分適切に処理すれば、あとから
浮いてきたり、剥がれてきたりなんてみっともない事は避けられます。
くどいけど後戻りは出来ませんが、ね。
6
上部エッジの残っているストックのカウルと
エッジ削ぎ落して、カーボン調フィルム再加工したカウル比較。
7
ダイノックフィルム、プライマーは問屋で買います。
施工時、私はアイロン使います。
やり方間違えると、だらしなく伸びて取り返しがつかないので
やり方知らない人は自己責任でどうぞ。
プライマーとアイロンを上手く使えば
こんな凹凸への追従も一枚もので簡単に。
施工して数年経ちますが、凹面の浮きもありません。
8
いつもはCA-421使うんですけど、在庫切れてたの失念という痛恨のミス。
CA-1170は屋外耐候性が…あれ?
まあ、下地の樹脂劣化も放置で貼ってしまったし
また施工すればいっか。
とりあえずボロ隠し完了(苦笑)
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