
日数が経つに従い、
好き嫌いが変化していくというのは
良くあることです。
例えば、あれだけカッコ悪く見えたビアンテが、
最近では新鮮に見えます。
(あくまでも、ワンボックスのカテゴリーの中でのことです)
発売から年数も経ったこともありますが良く見かけるようになりました。
このクラスの販売台数のボリュームから見れば、さっぱりですが…(-_-;)
このクラスは、ノアヴォク、アルヴェル、セレナ、ステップと
箱を並べたようなスクエア系が一大勢力で、そんな中、一線を画す、
流れるようなビアンテのデザイン。
ヘッドランプからリアウィンドウまで一体感があるようなデザインは独特で万人受けしないが、
人と違うものを求めるユーザーには選択肢に入るのでしょう。
最近では
グランツという特装車も出て、
マツダ車オーナーとしてはその動向に注目しています^^
※画像は発売から最上級グレード23Sだけに約1年だけ設定されていた
チリオレンジマイカ。
ビアンテ自体の販売台数の少なさと売れ筋グレードでなく、
情熱的な色過ぎで実車を見た事ありません…
これとは逆に、最初はいい感じ、欲しいなぁと思った車が、
だんだんカッコ悪く見えてくるというのもあります。
販売台数が多いと、普段から見慣れてしまい飽きてしまうことや、
じっくり見るとだんだん嫌なトコ目に付いてしまうというものあると思います。
車名は伏せますが、何台かそう思う車が有りますねぇ。
男から見て車って、女に抱く感情に似ていると言われますが、
まさにそんな感じです(^-^)
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人間 | 日記
Posted at
2012/03/17 21:13:25