こんにちは。今日の東京地方は曇り。どんより雨雲も見え、今にも雨が降り出しそうです。あとは蒸し暑いですね。
さて、スタイン完成です↓

完成した時は、これまでのガンプラにない達成感がありました。やはり、これだけ大きいキットを作ったのは初めてだったので、単純に物量に驚いたのと、重量感がプラモデルのそれを超えていたので感動的でした(^^)
↓後ろ姿

この1/100 シナンジュ・スタインは先に発売されていたシナンジュには付いていなかったバズーカが付いてます。写真だとスケール感が伝わらないんですが、長さは20センチくらいはあると思います。
↓斜めから

メイン武装のスタインビームライフル??です。まず、ビームライフルとしては異常に大き過ぎます(°_°)。この1/100サイズの機体にこの大きさのビームライフルだと構えるにも一苦労です。手とライフルの接続はガッチリハマりますが、手首の付け根が耐えきれずにクルッと回ります。
このスタインのキットで気になるのはそのくらいで、あとは素晴らしい完成度です!
私はパチ組専門の墨入れすらほとんどしないですが、このスタインは白、灰色、紺色と言うシンプルなカラーリングが落ち着いていて非常に美しい出来上がりです(^^)
もともとスタインは試作テスト機と言う事でシンプルなカラーリングだと思いますが、敢えて無理やりクルマと関連させるなら、レーシングカーのプロトタイプ的な位置づけですかねー。なので?、デカールも付いていたんですが、今の所貼るつもりはありません。水転写式のデカールはカーモデルで慣れてはいるんですが、クリアー掛けないと間違いなくボロボロ剥がれまくるので、貼りません!!
↓大きさの比較

一応同じスケールのMG1/100ヘビーアームズと並べてみました。ってか、全然大きさが違うんですが……ヘビーアームズが1/144スケールに見えます。ちなみに設定上の全長はヘビーアームズ16.7m、スタイン22.6mとほぼ6mの差がありますね。んー、もう少し差がありそうですが、ガンプラは全てのキットで完全に整合性は取っていないので、あまり気にしないことにします。
↓手で持ってみます。

んー、やはり写真だとスケール感が伝わらない……。スタインを簡単につまんでいる様に見えてしまいますが、大きさ的にはスーパー戦隊モノの合体ロボくらいの感覚はありますね。
あと、持ってみて色々わかったんですが、スタインとシナンジュでは少し機体の基本機能が違いますね。肩の稼働するアーマー部にバーニアがない、胸部排熱部がシナンジュだと塞がれている?。と言うところ。あ、書いていて大した違いでないと思いました(^_^;)。
ま、劇中設定ではこのスタインがネオ・ジオンに強奪され、外装を交換されてシナンジュとなるわけですね〜。元々はガンダムタイプとして作られた機体ですが、スタインのデザインは、ガンダムとジオン系がミックスされた力強くもスタイリッシュな出来栄えではないでしょうか?
さて、このMG1/100シナンジュ・スタインは、やはりオススメのガンプラです。定価はかなり高いですが、上手くタイミングが合えば40%オフくらいのお値段で購入する事が出来ると思います。
次にMG作るのであれば、またスタインくらいに満足出来るモノを作りたいですね〜。では!

Posted at 2017/08/21 08:05:13 | |
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