【交換】パワーステアリング フルード
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
まずはボンネットを開けます(笑)
大概の車種はそうみたいですが、ATFでも代用可能だそうです!
ナディアも例に漏れず、「USE DEXRON TYPE ATF」と記載されていました(^^)
しかし、ATFだと低温時の流動性が悪くハンドルが重くなるらしいので、素直にパワステ専用フルードをチョイスしました(^^)♪
暖まると普段のフィールに戻るようです(^^)!
2
キャップは「OPEN」側に回し、さらに回るので回るところまで回し、フタを右へ左へグラグラさせながら開けると開きます(^^)
ちょっとコツがいりました!
フタの置き場はABSの制御を司るブレーキアクチュエーターのところがちょうどよかったです(笑)
余談ではありますがこのメカに、本日2010年05月24日(月)、ウエット路を走行中にもろお世話になりました(^^;)笑
3
そして廃油を抜きます(^^)♪
最初はビビって少量しか抜きませんでしたが、慣れてくるとだんだんと・・・笑
4
撮影のために抜くのを途中でやめてしまいました、もっとカスカスな残量になるまで私は抜きました(^^)
5
明らかに、「HOT MAX」のレベルは超えてしまっていますが、循環させてまた抜く作業なので、吹きこぼれない程度に多めに入れて循環させました(^^)
そしてエンジンをかけて、据え切り「ロック・トゥー・ロック」をして再び抜いては新油を入れる作業を繰り返します(^^)
6
こちらが気になる気になる「(左)廃油」と「(右)新油」でございます(^^;)
やはり86000キロ無交換だと真っ黒にもなりますよね~(^^;)
7
こちらが2缶(2L)循環させたフルード(^^)
「(左)廃油」と「(右)新油」
「完璧!」とは言えないまでも、最初よりはキレイになりましたね(*^^*)
8
そして、最後に適正値までフルードを補充します(^^)
冷めたオイルを投入し続けていたので「COLD MAX」までしかフルードを入れてなかったのですが、あまり膨張しないのか全然カサが上がってくる気配がないです(^^;)
低速複合コーナーが続く住宅街をムダに走り、暖機運転終了を告げる「エコランプ点灯」も確認できるまで走りましたが、それでもカサが増してなかったので、「HOT MAX」までフルードを投入しました(^^)♪
再び、買い物のために出かけましたが膨張するコトなくカサがそのままなので、量もOKのようです(*^_*)
ただ、念のために数十キロ走行後にもう1回確認してやると安心感が増しますね!
肝心のフィールですが、1L交換し終えた辺りで全ギリした時のウィーン音が減りました(^^)♪
2L交換後、買い物に行った時のフィールですが、ハンドル切り始めと大きく据え切りしている途中が特にわかりますが、軽くなりました(^^)
ただ、「ハンドルが軽くなる」感動よりも「目いっぱいハンドル切ってる時のうなり音であるウィーン音がかなり減った」という感動の方が大きかったですね(^^)/
効果あるか心配してましたが、距離的・年代的なせいもあるのか効果ありの企画でした(^^)/
オヤジがレビンさえ手放さなきゃ交換したのに(^^;)
レビンならもっとすごい感動があっただろうなぁ・・・笑
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク