スピーカーの交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
数年前に純正スピーカー(ダッシュパネル埋め込みの10cm)から社外品のスピーカー(ドア用の16cm+激安ツイーター)に交換していましたが、どうも音がこもって聞こえると言うか抜けが悪いと言うか。
なので、お手頃価格の新品スピーカーに再び交換しました。
カロッツェリアのTS-F1620S。
2
元々はここに純正の10cmスピーカーがあったんですが、それをケンウッドの新品の10cmと交換し、ドアには16cmの中古コアキシャルを入れて4chにしていました。
でもあんまり高音が出ないので10cmスピーカーを撤廃し、ドアの16cmコアキシャルと激安ツイーターに変更していた訳ですが、結局音の抜けの悪さは改善されず、数年経った今になって再びの手直しに至りました。
3
フロントドアの内張りを外します。
ドアノブを固定しているビスを外し、ドアノブをこじって宙ぶらりんに。
取っ手の中にもビスがあるのでそれを外し、取っ手は取り外しておきます。
この状態でドアノブを穴にくぐらせながら、内張りを手前に引っ張ればブチブチバキバキと外れてくれます。
それでもまだ上側が引っ掛かりますが、内張りを上に持ち上げれば完全に取り外せます。
4
外した内張りの内側。
7ヶ所のピンで留まっているだけなので簡単に外せますが、パワーウィンドスイッチの裏には当然コネクターがあるので予め抜いておくか、内張りを外した状態でコネクターを抜くかを決めておいた方がいいです。
内張りは外れたけどコネクターが抜けないとなるとちょっと切ないです・・・。
5
スイッチはコジれば外れますが、注意しないと傷が付いてしまいます。
しかも結構ガッチリしているので、私はいつも内張りを外してからスイッチの裏を押して外していますが、要はケーブルに負担がかからないようにコネクターが外せればいいって事ですね。
6
純正スピーカーがダッシュパネルにあったと言う事は、ドアの中に配線が無かったと言う事です・・・(ディーラーの人はドアにも配線してあると言ってたんですけどねえ)。
ここが一番の難関な訳ですが、もう何年も前にやった事なのであっと言う間に配線完了です(笑)。
デッキから新規にスピーカーケーブルを引っ張り、ドアの付け根にあるジャバラのゴムチューブの中を通し、ドアの内側まで引き込みます。
どうせだからとフロントだけじゃなくリアドアにも配線してますが、この配線作業だけで3時間以上かかったような記憶が・・・。
作業難易度を星2つにしたのはこのせいです。
7
手作りのバッフルボード(これも数年前に製作)に新品スピーカーを装着し、ツイーターは黒い樹脂パーツに装着。
ダッシュパネル上には激安ツイーターが見切れてますが、この後配線ごと撤去しました。
8
用済みの16cmスピーカーはリアドアでリサイクル。
こっちはもう適当なので、デッドニングやらバッフルボードやらもナシです。
さて肝心の音ですが、今までよりは良くなったもののまだ何となく違和感があるような。
んんん?デッキに問題があるとか?
ん~、設定を変えながらもうちょっと様子を見てみます・・・。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク