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かっつんS15のブログ一覧

2013年09月19日 イイね!

建造中(笑) その5

建造中(笑) その5今日は、仕事の後に歯医者に行ってきました。
今年は、ちょこちょこと出費が多い1年のようです。

ちょ~っと、思った以上に出費が多いようで、あまり良くないような気にもなります・・・
頭を使って効率よく、使っていこうと思います。

治療と言えば、入院しているお袋が、明日、退院となる事になりました。
思った以上に良くなるのが早かったようで、ひとまず安心です。

さて、今日のブログネタは・・・
最近、カートと艦船模型ネタが続いているので、違うものにしようと思ったのですが、ここの所、少しの時間でも艦船模型を作っているようにしたので、写真が溜まって行ってしまっています。

なので、ちょっとここで進行状況を上げます。
艦船模型ファンや、過去に作ったりしていた事がある方以外には、ちょっとマニアックな内容になり興味が湧かないかもしれません。

現在、松型駆逐艦ネームシップの「松」を建造しております。
1ヶ月以上の建造休止から再開しました。

まず、建造休止前、7月の半ばに最後に行った作業。
資料によると、電動揚貨機と言うものが搭載されていたようなので、再現してみようと思ったのですが、形が分からない・・・

揚貨機とは、そもそもなんだ?
ネットで画像を検索してみるも、出てこない・・・
ようやく、他の方の、艦船模型のブログにて、それはウィンチの事と判明。
そして、資料の図面から作ってみました。


う~ん、実物の写真がないので、正確ではないのかもしれませんが、こんな感じに見えるのでは?
揚貨機を調べているだけで、2、3日作業が止まっていました・・・

搭載されていた6メートルカッター(手漕ぎボート)が、キットのままでは、こんな感じ。


何か、ナッツ類の剥いた皮のような感じの、貧弱な表現なので、プラ棒で、カッターっぽくしてみました。

それっぽくなったかな?

段々と塗装作業に取り掛かる準備の段階に近づいてきました。
魚雷運搬軌条のレールの部分の一部を取り付け。
航空機運搬軌条のパーツを使いました。


全体の一部だけですが、塗り分け等難しかったりするので、一部を取り付けて、塗装後、残りの部分を上手く取り付けようと思っています。
ここまでが、休止前の作業でした。

再開後、まずやった作業が、波の表現。
700分の1、ウォーターラインと言う模型のシリーズは、喫水線の上、海から出ている部分のみの再現の模型なので、飾るための海のベースがあると、良い感じなのですが、波を表現してあると、さらに良くなります。


こんな感じに出来ました~
これに完成した「松」がくっつくと、かなり良い感じになるのではないでしょうか!

主砲の「八九式12.7㎝高角砲」を作成。
「高角砲」とは、陸軍で言う「高射砲」の事で、対空兵装が貧弱だった日本の駆逐艦の中で、この松型駆逐艦だけが、「八九式12.7㎝高角砲」を主砲としました。

日本の多くの駆逐艦の主砲は、水平射撃しかできないものが多く、他には、秋月型駆逐艦が長10㎝高角砲を主砲としたのみで、対空戦では、苦戦する事となりました。



単装砲が1番砲塔、連装砲が2番砲塔で、アフターパーツを使用しました。
キットの物は、不細工なため、より精密な物を使用しました。

この単装砲は、松型に搭載されるために作られたもので、通常は連装砲です。


この単装砲は、実物が現存していて、江田島にある海上自衛隊第一技術学校に展示されているそうです。

これは、終戦の数週間前に撃沈された、改松型駆逐艦(橘型)「梨」のものです。
「梨」は戦後、資源にするために引き上げた所、状態が良かったため、スクラップにならず、レストアされて海上自衛隊の護衛艦「わかば」として生まれ変わり、昭和46年まで使用されました。
「わかば」は、海上自衛隊で使用された、唯一の旧海軍の戦闘艦だったそう。


護衛艦「わかば」

さて、模型作りに戻ります。


爆雷装填台も塗装前に取り付け~
爆雷運搬軌道は、やはり塗装の塗り分けが難しそうなので、塗装後に取り付けようと思います。

この後、塗装に備えて、マスキングテープを貼りました。
そして、手すりの取り付け。

素材がステンレスで接着面が小さいため、瞬間接着剤でも、なかなかくっ付かず、悪戦苦闘。


なんとか取り付けが終わりましたが、付けては取れ、付けては取れで、5時間くらいかかりました・・・
でも、手すりがくっ付くと、より本物っぽく、なってきたような感じ。

次は、旗竿等取り付けた後、塗装をして、パーツを組み立てて形にしていきます。
もうすぐできそうかな?

そうそう旧海軍の模型ばかりに目が行っていますが、最近は、現用艦船もなかなか良いもんだと思っていたりします(笑)
海上自衛隊の艦船の模型も発売しているので、そのうち作りたいなぁ~

そうそう、この間、お袋の入院で、テレカが必要になり、家中で、ないかと探していると懐かしい物が出てきました。


護衛艦「まつゆき」乗艦記念のテレカ。
これは、1992年、平成4年の海上自衛隊観艦式の予行を見学した時の記念に頂いたものです。

今から21年前、15歳の時、祖父が自衛隊関係やら警察関係やらの役をやっていた時に、見学させてもらう機会があって、その時に護衛艦「まつゆき」に乗艦させて頂きました。


艦橋前のアスロック対潜ロケットランチャー(だったと思う)の横での記念撮影。
ピースをしているのが自分で、もう1人がそのころ一緒に模型を作ったりしていた友達で、なかなかない機会だからと、誘って一緒に行きました。

久しぶりに、アルバムを開いてみると、あの頃は華奢で弱弱しいと思っていた、現代艦船が、カッコ良く見える!
模型で駆逐艦のような艦艇を作っているからかな?





あの日は、大興奮で、写真を撮りまくって、フィルムがすぐなくなってしまったのを思い出します。


自分が見学させてもらったのは、予行の日でしたが、本番では、内閣総理大臣が乗り込む、観閲旗艦の護衛艦「しらね」もバッチリ撮影!
平成4年のこの時は、宮沢内閣だったんですね~、中学生でもちゃんとニュースや新聞を見たりしていたので、懐かしい響きです。


ホント、あのころは、艦船模型を作り始めて、2年くらいしかたっていなくて、搭載されている砲が小さくて、戦艦とは大違いで、現代艦船には、ちょっとガッカリした覚えが・・・
その後、戦艦のような無駄に大きな船を作るより、小さな船にミサイルを積んで沢山配備した方が良いって事を知ったんだっけ。
1992年と言うと、アメリカのアイオワ級戦艦4隻が、艦齢50年で退役して、世界から「戦艦」と言う艦種が無くなった年だ。


沢山撮った写真の中で、この写真がお気に入りの一枚。
迫力ある感じが出てて、あの瞬間が思い出せる一枚です。
日付の所が、04 10 10になってますが、一緒に行った祖父のカメラを借りて撮った写真なので・・・
祖父は大正生まれ、04は西暦ではなく、平成4年ということです。
数年前に祖父はなくなりましたが、旧海軍の軍属としてディーゼル機関を弄っていた事があった祖父、この日の祖父は、嬉しそうにしていたのを思い出します。

この時、乗艦させて頂いた、護衛艦「まつゆき」は、その後もニュースで何度か名前を聞きました。
5年くらい前だったでしょうか、訓練航海中に、港で僚艦と接触事故を起こしたとか聞いて、びっくりした覚えがあり、そして、昨年の初めの頃、海自のヘリが「まつゆき」と接触事故を起こしたというのを聞いて、またびっくりした覚えがあります。

実を言うと、この艦がかかわった事故のニュースをもう1つ、小学校の頃にテレビで見ていて、日航ジャンボジェット墜落事故の時の、海上に浮かんでいる尾翼を発見したのが、この「まつゆき」だったそう。
確か、夏休みの朝のワイドショーの時間に、そのニュースをテレビで見ていた事を思い出します。

「まつゆき」も艦齢25年以上になるのかな?そろそろ退役かもしれません。
模型では、同型艦「はつゆき」のキットが発売されていて、「まつゆき」として作る事も出来るそう。
現代艦船で、最初に模型で作るとしたら、絶対に「まつゆき」を作ると思います。

今年から、自分も仕事の他に、祖父と同じ自衛隊関係の事を始めたので、おそらく、また護衛艦に乗艦させて頂く事があると思います。
楽しみであると同時に、少しでも社会貢献をすることが出来ればとも思っていたりもします。

スゴク熱くなってしまいました。
かなりマニアックな内容になりましたが、最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。

また艦船模型ネタを書くと思いますが、良かったら、また読んで頂ければと思います。
それでは、休むとします~

おやすみなさい。













Posted at 2013/09/19 23:38:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味
2013年09月07日 イイね!

今日から、再開します~

今日から、再開します~今日で1週間の仕事が終わった、かっつんS15です~

明日は、カートは休み、家の事をやります。

数年前に、家の外装の隙間等で、コウモリが沢山繁殖してしまって、害が出てきたので、駆除を兼ねて、業者に外装の隙間をふさいでもらったのですが、その点検に業者が明日来ます。

塞いだ直後は姿を見なくなったコウモリも、最近、数が増えてきてしまいました・・・
明日、点検してもらって、他に隙間がないか業者の人に見てもらいます。

さて、今日は、久しぶりに艦船模型ネタ。
艦船模型ファンや、過去に艦船模型を作った事がある方以外には、あまり興味が湧かない、マニアックな内容になります。

かっつんS15は、艦船模型が趣味の1つ、現在、駆逐艦「松」を建造中ですが、ここ2ヶ月程、ストップしてしまっています・・・
こんな小さな艦を作るのに時間がかかっていて、マズイと思っていますが・・・

色々と、仕事の後に時間が取れなかったりして、作れなかったのですが、今日から再開します。
しかし、ストップしていた期間、艦船模型を作る事を忘れていたわけではありません。

月に2回くらいは、模型店に足を運んで、艦船模型のキットを眺めたり、書籍を立ち読みしたり。
7月の半ばくらいに発売されていた雑誌を、この間、購入したり。


艦船模型の雑誌(?)「NAVY YARD」
初心者が作れる範囲での作例から、上級者が作り込んだ作例が載っています。

また毎回、興味が湧く内容の作例が載っていたりします。
この号には、「宮崎駿の雑想ノートの世界」が特集されています。

現在、宮崎駿監督の作品として「風立ちぬ」が公開中ですが、この号に特集されている「雑想ノート」
とは、1984年~1994年に雑誌「モデルグラフィックス」に不定期連載されていた、宮崎監督の趣味である軍事的妄想を形にした作品だそうで、実在の兵器と事実と妄想を織り交ぜて、イラストと文章、漫画形式で描かれた物語だそうです。
その作品に出てくる艦艇を模型で再現していて興味深い内容です。

この作品の12話め、「飛行艇時代」は、映画「紅の豚」に発展したそうです。
「雑想ノート」、読んでみたくなってしまいました。

ただ、この号を買ったのは、他の内容も気になり購入しました。
それは、戦艦大和の作例が載っていて、自分がこの先、大和を作る時の参考になればと思い、購入しました。

今年、15年以上ぶりに艦船模型を作ろうと思ったのは、最近の模型は良く出来ていて、いろいろなパーツが発売されて、より精密に作れるようになったというのが理由です。

ネットでスゴク精密に作られた戦艦大和の模型の写真を見て、自分もまた作りたい、そう感じてしまいました。

中学校や、高校の頃、模型屋に行って、パッケージを見ると欲しくなって、買って作ってみると、何か、ショボくて、パッケージの迫力が再現できない・・・
それが、今は、再現できる。

子供の頃は、高くて買えなかった艦船模型が、大人になって買って作れる。
沢山、良い完成品を作りたい、そう思います。

そう言えば、駆逐艦「松」が完成していない状態で、次に作ろうと思って駆逐艦「秋雲」のキットを購入してましたが、ちょっと前に、またキットを買ってしまいました(汗)


重巡洋艦「青葉」
何故か、自分はこの艦が気に入っていて、模型屋に行った時、買ってしまいました。


普通に作るとこんな感じにしかできませんが・・・






ネットで見つけた写真で、自分が作る時の参考にしようと取り込んでしまいましたが、このくらい精密に作れればいいなぁ~。
ホント、見事に出来ていてスゴイ!本物の艦を見ているよう!

頑張って、このくらいに作るぞ~!

ちなみに、この重巡洋艦「青葉」は、戦後アメリカ軍が撮影したカラーフィルムが残っており、大破状態でボロボロですが、ユーチューブで検索すると、その姿を見る事が出来ます。

そんな訳で、早く、今作っている駆逐艦「松」を完成させないとなりませんね(笑)
来週中には、完成させられるように、頑張りたいです。

それでは、マニアックな内容でしたが、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
それでは、おやすみなさい~


Posted at 2013/09/07 07:15:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 旅行/地域
2013年06月29日 イイね!

早く完成させないと~

早く完成させないと~おはようございます~!
最近、ブログをさぼり気味の、かっつんS15です・・・

今日は、これから仕事で、夜は宇都宮で会議&懇親会で、宇都宮に泊まって、明日は朝、本社の方に書類を届けたり、用事を済ませて、夕方に、いよいよ5号ニャンコを迎えに行きます~

ちびニャン、楽しみ楽しみ♪

さて、朝の短い時間ですが、ちょっと、艦船模型ネタでブログを簡単に書きます。
昔、艦船模型を作ったり、作っていたりした人しか興味が湧かないマニアックな内容ですが、良かったら読んでください。

かっつん造船所では、駆逐艦「松」を建造し始めてしばらく経ちます・・・
5月に体調不良で、夜早く寝てしまい、建造ストップ、ここの所、忙しい中、少しずつ再開しました。

建造ストップする前までの作業の進行状況です。

甲板上のリノリウムの部分の塗装をしました。

中学生の頃、艦船模型を作り始めて、このリノリウムの部分の塗装で、この部分は何だろうと疑問に思ったのを思い出します。
軍艦だけに、装甲とかはられているのだから、きっと金属の色なのだろうと思いましたが、何十年ぶりに大人の趣味として作り始め、いろいろ調べると、天然素材で出来た、床材だという事が判明しました。

リノリウムと言うものは、戦前は一般的に普及していたそうですが、それに代わる塩ビシートなどがある現在は、海外のメーカーが数社、製造しているだけだそうです。

このリノリウムは、艦内の床材としてはられていたそうですが、甲板上に貼られていたのは、滑り止め&直射日光による艦内の温度上昇を抑える役割があったそうです。
空調が発達していない時代、鋼鉄の船体が太陽で熱せられたとしたら、艦内はすごく暑そうです。

しかし、天然素材で作られたリノリウム、もちろん火災には弱いですよね。
どうやら、被弾した時の防火のために、大戦末期には、取り除いてしまった艦もあったようで、取り除いてしまった艦は、南方において艦内は酷い状況になったそうです。

さて、甲板上には、リノリウムを押さえる金具があったのですが、それを0.3ミリの真鍮線で再現。

これが、なかなかポロポロと取れてしまったりします・・・
簡単に取れないように、しっかり固定しないと~!

この後、塗装に向けて上部構造物の一部を作ってしまう事にしました。


マストも真鍮線で作ってみましたが、塗装前に組み付けてしまうか、現在、悩み中です~

朝の忙しい時間に書いたので、簡単になってしまいました・・・
とりあえず、ここまでで、また詳しく書きます~

それでは、今日も1日頑張りましょう~!



Posted at 2013/06/29 07:39:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味
2013年04月18日 イイね!

建造中(笑) その4

建造中(笑) その4今週の仕事も残り2日となった、かっつんS15です~

週末の天気はどうなのでしょうね?
ポカポカ陽気だといいですね~

さて、ここの所、いろいろと国際情勢や、国内の事とか、ニュースで見ているとなかなか動きがありますよね。
果たして、どうなっていくのやら。

さて、今日は、久々の艦船模型の途中経過です~
またまたマニアックで、艦船模型を作っている人や、過去に作ったりしていた人以外には、あまり興味が湧かない内容かもしれません。

1ヶ月以上前に、かっつん造船所で、松型駆逐艦のネームシップ「松」を起工したのですが、予定よりも大幅に進行がおくれております・・・

前回の作業状況のブログの更新の後に行った作業です~

実際の艦にあった煙突フードを再現してみる事にしました。

0.08ミリの銅線を使って~


矢印の部分の煙突フードを作ってみました。
ちょっとモコッとしすぎたような感じもしますが・・・

煙突フードを作った後、しまったと思いました・・・
煙突に穴をあけて、ちゃんと筒状にすれば良かった・・・
それは、次回作から、ちゃんとやるようにしましょう~


煙突側面のジャッキステー(作業用足場)も取り付けました~
ようやくつけたのですが、曲がりやすい素材で、曲がって、ついていたりします・・・
これも、いくつも作ってコツをつかまないと、上手く出来なさそうです・・・
次回作では、もっと上手く作るぞ!

九二式61㎝4連装魚雷発射管もジャッキステー等を付けて、ディテールアップ!


駆逐艦は、搭載する主砲は、戦艦などと比べると、すごく小さいのですが、代わりに、魚雷発射管を装備していました。
高速で敵艦に接近し、魚雷攻撃(雷撃)を仕掛ける、これが、この時代の駆逐艦の主な攻撃方法です。

日本海軍は、日本海海戦以来、この駆逐艦による魚雷戦(水雷戦)を得意としていて、高性能な艦隊決戦型駆逐艦を多数建造していたのですが、この「松型駆逐艦」は、それとは違って、船団護衛、対潜警戒、敵制空権下での補給や、強行上陸作戦等で使用するために作られました。

なので、魚雷戦の機会は少ないため、魚雷発射管は、あまり必要ない装備だったのですが、水雷戦を重視する日本海軍にとって、重要なポイントとして装備されました。

1944年12月2日夜の第7次オルモック輸送作戦中に、松型駆逐艦2番艦の「竹」が米駆逐艦3隻と交戦し、駆逐艦「クーパー」を魚雷によって撃沈しています。

煙突、魚雷発射管と、よりリアルに作りましたが、今度は船体の方です。


船体には、錨のチェーンがモールドされているのですが、リアルにするため金属チェーンに置き換える事にしました。


ちょっと、スケール的に大きいです。
ネットで、自分でチェーンを作成する方法もあったのですが、ちょっと手間がかかりすぎるのと、オーバースケールの方が、カッコ良く見える部分もあるので、このチェーンで行くことにしました!

少しずつ、完成に近づいているような、まだまだなような・・・
とにかく早く完成できるように頑張ります。

そして・・・
次回作のキットも購入してしまいました(笑)


またまた駆逐艦です~
究極の艦隊決戦型駆逐艦の陽炎型駆逐艦を作りたくなり、陽炎型19番艦の「秋雲」1943を購入しました。

「秋雲」の事は、また今度ブログに書くとしましょう~
作るのが楽しみ、とりあえず資料やパーツを集めなきゃ~(笑)

とてもとても、マニアックな内容になりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
これからも、模型について書く事があると思いますが、また良かったら読んでください。

それでは、おやすみなさい~






Posted at 2013/04/19 00:46:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味
2013年03月27日 イイね!

建造中(笑) その3

建造中(笑) その3今日は、寒かったですね~

雨も降って、ホント、冬のような感じになってしまいましたね。

今度の日曜は、レーシングカートの開幕戦なのですが、以前のブログに書いた通り、今度の日曜も予定があり、開幕戦は欠場となります。

う~ん、日曜はどうしよう。
今回は、場所的にスーツを着た方が良いかなぁ~?

さてさて、今日もマニアックなブログ内容になります。
先日から、仕事や家事が終わった後の一時、艦船模型を作っていますが、その進行状況です。
かっつん造船所で建造中なのは、松型駆逐艦のネームシップ 「松」

やっと、艦橋がほぼ完成しました♪





何か、すごくリアルになってきたぞ~!

ただ実際の松型駆逐艦の写真と比べると、ちょっとオーバーな表現になってるかなぁ~?

この写真は、松型駆逐艦15番艦(16番艦?)「椿」の白黒写真に、デジタル彩色した写真だそうですが、比較すると、艦橋上部の「2メートル測距義」が、人影で見えないので、やっぱりちょっとオーバーかも?
でも、「2メートル測距義」も、ラッパ型の「仮称2号電波探信儀二型」(水上レーダー)も、キットの物なので、これで良いでしょう。

まだ舷灯とか、救命浮輪をとりつけたりしなければならないのですが、それは塗装してから取り付けます。
そう塗装が問題・・・ここまで出来ると、塗装によって、かなり出来が変わってしまうかも?

この後は、煙突にマストを作成して、リノリウムの部分を塗装したら、リノリウム押さえを取り付けて・・・
まだまだ、完成には程遠いです。

さて、それでは、今日は、これから煙突の作成にとりかかります~
マニアックな内容のブログ、最後まで読んでくれてありがとうございました。

みなさん、寒いので、暖かくして休んでくださいね。
おやすみなさい~!




Posted at 2013/03/27 22:51:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味

プロフィール

「ルネサンス期 http://cvw.jp/b/472207/37444059/
何シテル?   03/03 12:54
レーシングカートで速く走れるように、ドライビング練習中です~ たま~にS15で、サーキット走行してるかも? サーキット以外では安全運転(?)するよう心掛けて...
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