
幹事のボンズさん、そして朝箱ご参加の皆様。走ったりまったりと楽しい時間をどうもありがとうございました〜!天気のいい日の伊豆・箱根は走っていてとても気持ちいいですね♪
また次回もよろしくお願いします!
イベント詳細は他の方々のブログに譲るとしまして、ブレーキの慣らしがちょうど終わっての朝箱、走ってみてどうなのよーってことでアバルトブレーキの感想を書いてみたいと思います。
フロントブレーキをアバルト仕様にしたことでストッピングパワーが増大したことはもちろんなんですけど、それ以上に嬉しい誤算だったのが
今までよりも少し奥でブレーキが利くようになりコントロールしやすくなったことです。
ブレーキング時のリリースコントロールもしやすくなってさらにコーナーを駆け抜けるのが気持ちよーくなりました。
チンクはテレスコがないために、どうしてもシートポジション的にペダル位置が近くなる傾向にあるところに加えて、ブレーキペダルストロークの奥の方ではなく手前側でブレーキが利いてしまいコントロールがシビアで個人的にも不満なところでした。
ブレーキシステム全体の油量は不変なところにマスターシリンダー径を変更せずキャリパーピストン面積を広げると、それに比例してマスター側のストローク(ペダルの踏み込み量)が増えるらしいです。だから以前までのペダルストロークよりも少し奥でブレーキが利いてくるように変化したのでしょう。
キャリパーを大きくすることでペダルストロークが増したことがいい方に作用したみたいです。
オンラインパーツマニュアルで調べたところブレーキサーボはMyチンクとアバルトで同じものみたいなので、アバルトのブレーキフィーリングがいいと感じたのはこういうことだったのかもしれないです(^^)
この前チェックしたコーナーウェイトのデータを見ても1.4チンクは結構フロントヘビーなので、アバルトのサイズくらいがもしかしたら前後バランスも合っているのかも!?
今回のアバルトブレーキ装着ですが、500アバルトのお下がりをチンクでも十分活かすことができると感じました。アバルトの中古キャリパーさえ手に入れば
コストパフォーマンスの高いおすすめのブレーキアップグレードになると思います!
Posted at 2010/08/24 13:00:08 | |
トラックバック(0) |
Parts & Accessories | 日記