もう三週間以上経っちゃいましたけど、
二日連チャンでYRSのスクールに参加してきました。
前回からの変更点は【 NM Engineering Engine Torque Arm Insert 】のみ。
初日は【 YRSドライビングワークショップ 】
午前中は、
・スレッシュホールドブレーキング練習
・スラローム練習
・フィギュア8練習
3グループでひたすらローテーション。
午後はオーバルにて、
・イーブンスロットルコーナリング練習
・トレイルブレーキング練習
・オーバル走行練習
といった流れでした。
久しぶりな基本操作の確認。
全体を通して気付きも多々あり有意義なトレーニングでした。
前から少々過敏だなとは思っていましたが、クラブマンは雑なブレーキング操作に厳しいです。まるでそんなんじゃダメよーって車が語ってくれているようでした。
↑リアのABSが作動し、リアタイヤが減速の仕事をサボり気味。
裏返すと、スレッシュホールドブレーキングの練習にはもってこいです。
もっと鍛錬が必要。
パッドがローターに当たるところまではガツンと、そこから始めジワーっと踏力を高め、可能な限り素早く最大に。車両安定度を比べると言わずもがなだけど、これがなかなか難しいです。
トランジション及びスレッシュホールドブレーキングの重要性を再確認できたのは良い収穫でした。
↑こちらは初めての8の字走行。
両回りできて効率のよい練習。これまた楽しかったです。
この日は参加台数少なめだったこともあって、ゆっくり話する暇もないくらいにひたすら走り通しでした。終了時にはヘロヘロ状態だったけど、充実の初日でした。
スクール終了後、給油してからホテルにチェックイン。
貸し切り状態の富士山が見えるお風呂で疲れと汚れを洗い流し、その後の夕食で翌日
スキッドに参加のp_okaさんと合流。調子こいてオーダーバイキング中華食べ過ぎましたw(あれー写真が1枚も無ーい)
2日目は【 YRSスキッドスクール 】
こちらは昨年に引き続き2回目の参加。
前回は時計回りで、今回は反時計回り。
速く効率よく走るには舵角はできる限り小さく、修正舵が必要な場合も素早く且つ最小限にっていうことは分かってるけど。意図したその先も試したくなるのが男の子ってもんじゃーないでしょうか!?
イメージ通りにコントロールできると単純に楽しいっす!
クラブマンは差動制限なしのFFってこともあってコーナー出口のトラクションは望み薄。進入から横向いてフルカウンターステアでどこまでできるかをテーマにトライしてみました。
前回以上にスライドをより長く。イメージに近い形で意図してコントロールする頻度はちょっとは上がったような気もするんだけど。たーだスピンしてるだけだろって突っ込みは無しでお願いしますw。
↓今回のスキッドスクールで気付いたこと。
ステアリングの戻しが遅い。
素早いステアリングワークにレーシンググローブは必須。
オープンデフのFFでも、オーバーステア時にカウンターステアをあててアクセルONするとフロントが切った方向に少なからず進んでくれること。これでかなりケツが流れてもスピンしなくなりました。
【
NM Engineering Engine Torque Arm Insert 】は、ダイレクト感が高まってスロットル操作での車両コントロールがしやすくなりました。スポーツ走行にはとても有効だと思います。また普段使いでの振動も其れ程気にならないバランスの良さも秀逸です。
【
Pilot Sport A/S 3 】は相変らずとってもコントローラブル。タイヤのウォームアップなんて必要ないくらい。トレッドウェア500の耐摩耗性も良し。
LSD入れたら立ち上がりがどう変わるのかは知りたくなりました。でもクラブマンに入れることはきっとないだろうなぁ…
やっぱりアクセルOFFでテール流れてくれるといいんだけど…。これは追々考えていきたいです。
次は、5/19開催の
【 YRS鈴鹿サーキットドライビングスクール 】に参加予定です。
インターバル1時間半設けての1h枠2セッション。
人生初の鈴鹿サーキット国際レーシングコース。グランツーリスモは無いからYouTubeでイメトレ開始です!
Posted at 2014/04/01 22:16:45 | |
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Sports Driving | 日記