• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

yut226のブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

無料でお勉強できるところ

無料でお勉強できるところ札幌や北海道の有名な観光地はかなり行ったので、今回はお金を使わずに楽しめて、しかも知識もつけられるというスポットに行ってみたのでご紹介します。

まず8/9(日)に行ったのが、藻岩山の麓付近にある「札幌市水道記念館」で、少し高台にあるので札幌市内を見渡すことができました。

ここでは、札幌市の水道の水源や処理方法、歴史、水に関する雑学などについて学ぶことができるとともに、藻岩浄水場の見学ツアーに参加すると、浄水場の内部にも入室できて、浄水しているところを見ながら学ぶことができました。


ちなみに、記念館から浄水場へつながっている通路から石狩湾方面の景色もきれいでした。


あと、記念館屋外には噴水広場もあって、子供たちはびしょ濡れになりながら水遊びに夢中になっていました。

もちろん、記念館入場もツアー参加も、そして噴水遊びも無料です。

そして、8/13(木)に行ったのが、雪印メグミルクの「酪農と乳の歴史館・札幌工場」の見学ツアー(100分コース)です。


北海道の酪農の歴史や様々な乳製品の製法、製造装置を学ぶことができました。



もちろん、雪印乳業の歴史や代表的な商品の紹介、スキージャンプに代表される所属スポーツ選手の活躍の紹介もありらました。



見学途中に、北海道にしか売っていない「ソフトカツゲン」を1個丸ごと飲めたり、200ml牛乳1本もお土産にもらえました。


もちろん見学ツアーは無料で、勉強にもなるし美味しいもの飲めるしといいことづくめです。

まあ、この歳になってちょっと恥ずかしい気もしましたが、知識欲を持って行動に移しているうちは、ボケが進むのも遅らせられるかなとも思いました。

ちなみに、雪印行く前に大通公園近くの「黒岩咖哩飯店」で食べた「カツカレー」がとても美味しかったので、こちらも一緒に紹介しておきます。


Posted at 2026/08/14 16:03:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 旅行/地域
2026年08月13日 イイね!

然別湖、糠平湖、三国峠をドライブ

然別湖、糠平湖、三国峠をドライブ8/6、S660で然別湖、糠平湖、三国峠方面へドライブしてきました。

朝7時頃出発して、札樽道~道央道~道東道経由で十勝清水ICを降り、まずは「扇ヶ原展望台」にちょっと立ち寄り。


雄大な十勝平野の景色を観賞。


そして、10時半頃に然別湖に到着、熊鈴つけて辺りを少し散策。


ここは、人造ダム湖ではなく天然湖なんですね。とても美しかったです。


その後、センターラインのない曲がりくねった道を抜けて糠平湖の湖底線路へ。


最近SNSで話題のスポットのようですが、太陽の位置とかカメラの位置、カメラの設定などの条件が合わないと、湖底の線路は綺麗に写せなかったです。肉眼では確かにはっきり見えたんですけどね。

そして、事前に申し込んでいた13時からのタウシュベツ川橋梁ツアー出発地の「東大雪自然ガイドセンター」に11時半頃に到着。
すぐ隣の公園では、10匹ほどの鹿がお出迎えしてくれました。(というより草食べるのに夢中のようでしたが)


時間があったので、近くの「ビストロふうか」で昼食、「ハンバーグ行者にんにく醤油」を頂きましたが、とても美味しかったです。


そして、ちょっと離れたところにある「旧糠平駅」にある鉄道資料館を見学。



廃線となった士幌線の資料がたくさんあって興味深かったです。



そうこうしているうちにツアー出発時間が迫ってきたので、急いで東大雪自然ガイドセンターに戻り、受付を済ませて長靴に履き替えました。

そして、ワンボックスカーに乗って普段は閉鎖されている林道に入り、タウシュベツ川橋梁へ。


この橋梁は、人造ダム湖である糠平湖が建設された1957年まで蒸気機関車が走っていたとのことですが、放置されたため崩壊が進み、今にも連続したアーチが途切れてしまいそうです。


糠平湖ができて、士幌線は水没するため対岸へ移動したとのことでした。その移動した士幌線も1987年に廃線になったそうです。


タウシュベツ川上流側へ行くと、川は浅いので長靴で対岸へ渡ることもできます。

対岸から見る橋梁もまた見ごたえありました。


ツアーはトータルで約2時間、橋梁付近の滞在時間は約1時間でした。

ここも熊の生息地のため、よく出るそうですが、今まで人が襲われたことはないそうです。効果のほどはわかりませんが、一応熊鈴をつけて歩きました。


ツアーも終わり、北上して三国峠へ。


そして、旭川経由で札幌に帰りました。

走行距離は約520km、燃費は約24.0km/ℓでした。

Posted at 2026/08/13 10:02:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年08月12日 イイね!

真駒内滝野霊園までドライブ

真駒内滝野霊園までドライブ8/5(水)、真駒内滝野霊園までS660でドライブしてきました。

札幌の実家から距離にして片道約30km、小一時間のドライブです。

真駒内滝野霊園は、モアイ像、ストーンヘンジ、頭大仏殿など印象的な建築物を見ることができる霊園で、先祖の墓があるわけではないのですが、一度見に行ってみようと思った次第です。

とても敷地面積が広く、入口もいくつかあるようですが、モアイ像などある入口から入るルートを選択、到着すると左側に並ぶモアイ像を見ながら、右側の駐車場に停めるよう誘導されました。


ちなみに、駐車料金は無料です。


それにしてもたくさんのモアイ像が並んでいます。


数えたわけではありませんが、全部で33体あるとどこかに書いてありました。


大きさも結構大きいです。


イースター島に並んでいる本物と比べても、ほぼ同サイズらしい。


そして、少し離れたところに、永代供養のため建てられたというストーンヘンジがあります。


どうもイギリスの古代遺跡を原寸大で再現したモニュメントらしいです。


そして、駐車場の裏側へ行くと、頭大仏殿があります。


こちらは拝観料1000円になってました。


折角なので1000円払って中に入ってお参りさせてもらいました。


なお、大仏殿の裏側に回ることもできます。


あとレストランやカフェもあり、カフェの前は日本庭園みたいになってました。


霊園見た後は、手稲区役所食堂に行って、ザンギお得に食べられる「ザンタレ定食」を頂きました。美味しかった。



Posted at 2026/08/12 11:34:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年08月11日 イイね!

旭川と美瑛方面を観光

旭川と美瑛方面を観光8/3に家内と札幌から特急カムイに乗って旭川に移動、そして旭川駅で高校、大学時代の同級生と落ち合い、彼の車で付近の名所に案内してもらいました。

最初に連れて行ってくれたのが、旭川空港近くの「就実の丘」、残念ながら大雪山連峰は見えませんでしたが、北海道の広大な景色を見ることができました。


そして次に連れて行ってくれたのが、家内がリクエストした「青い池」。私は昨年一人で行ったのですが、家内は見たことないのでぜひ見たいとのことでした。


青い池も駐車場が整備されて、以前のように駐車場待ちの大渋滞もかなり減ったようでスムーズに見ることができました。


そして、その次は近くの白金温泉「白ひげの滝」。


昨年は滝の方ばかり見てましたが、今回は下流側も写真撮ってみました。


その次は「望岳台」。白金温泉は子供の頃に何度か訪れているので、ひょっとしたら望岳台行ったことあるのかもしれませんが、記憶にはないです。


十勝岳も噴火中だったので、噴煙が上がっているのを遠くに見ることできました。

その後、美瑛町に戻って「ごまそば鶴喜」で冷たいなめこおろしそばを頂きました。


ごまそばとは、ごまやごまペーストをそば粉に混ぜて打った札幌を中心とする北海道で多いそばとのことです。私は、十割か二八そばを食べることが多いので、そばの風味が弱く感じましたが、美味しかったです。


その後は、旭川に戻って「上野ファーム」を訪問。


本当に色々なお花が咲いていて、綺麗でした。


最後は、旭川駅の大衆酒場で2時間ほどお酒を飲みながら歓談。(運転はノンアルコールしか飲まなかった同級生の家内がするとのことだったので、問題なし。)



その後、19時旭川発の特急カムイに乗って、札幌に戻りました。

この同級生とは、約30年ぶりの再会だったのですが、お互い歳はとったけれど性格は変わらないなーというのが実感。「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、人間根本はなかなか変わらないもんだなと思いました。(多分、同級生も同じことを感じていたと思います。)
Posted at 2026/08/11 19:45:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 旅行/地域
2026年08月05日 イイね!

千葉→札幌ドライブ記録

千葉→札幌ドライブ記録予定通り7/27~30と3泊4日で千葉から札幌までドライブ移動しました。

移動に使用したのは、ヴェゼルではなくS660。

何で、狭くて乗り心地の悪い(?)S660にしたのかというと、ヴェゼルは嫁さんが使うからなのです。

まあ、でもS660の長距離移動もそれほど疲れないですよ。
なんといっても、ドライブしている楽しさはS660の方がはるかに上ですからね。

それと、シートがいいためなのか、全くもって腰痛や首、背骨痛にもなりません。

それはさておき、今回立ち寄ったグルメと温泉をご紹介。 

まずは、27日のお昼に食べたのは、道の駅ふくしまの「めん処ひろ田製粉所」の特製冷やしラーメン。冷やし中華とも違うし盛岡冷麺とも違う、山形や福島に多いスタイルの冷たいラーメンですが、具沢山で美味しかったです。


エネルギーと栄養チャージした後は、最初の目的地である「姥湯温泉桝形屋」を目指しました。国道13号線から枝道に入っていくのですが、この道がなかなかの酷道。

舗装はしてあるけれど路面かなり傷んでいるし、ところどころ崖崩れの補修跡があるし、また狭くて対向車くるとすれ違いにかなり神経使う道路でした。

そして前日の大雨のせいで、山から吹きだした水が川のように道路を流れている所ばかりで、土砂崩れ起きないでくれと願いながらの運転でした。

そんな山道を10kmほど行ったところで、滑川温泉行く道から姥湯温泉へ行く道へ分かれる分岐点に差し掛かりました。

その分岐点は、左急カーブ急斜面の登りだったので1速に落としてハンドル全左回転で登ろうとしたのですが、路面がヘビーウエットなのと山から流れてきている土砂が路面を薄く覆っている状態で、後輪がスリップして登ってくれません。

3回くらいトライしましたが、どうしてもスリップして登らないので、姥湯温泉行くのは諦めて、直進方向の滑川温泉へ行くことに予定変更しました。

そして到着したのが、「滑川温泉 福島屋」さんです。


こちらは、水力自家発電のため、部屋にも共同の冷蔵庫もなく、エアコンももちろんない、そして携帯電話もソフトバンクはつながらない秘境にある温泉宿です。



でも源泉かけ流しの硫黄泉や、川魚や地場で採れた野菜、山菜を使った料理を楽しめるいい宿でした。(温泉の撮影はNGなので画像はありません。)


翌朝、朝風呂に浸かった後に宿の朝食をしっかり食べて、8時頃に酸ヶ湯温泉目指して出発しました。


途中、岩手山SAのフードコートで盛岡冷麺をお昼ご飯に頂きました。独特の麺の食感といい、酸っぱ旨辛いタレがなんとも美味しかったです。


そして、かの有名な酸ヶ湯温泉到着、湯治体験プランだったので、トイレもない狭い部屋でしたが、何といっても温泉が素晴らしかった。


特に有名なヒバ千人風呂の大きいこと、迫力あります。あと、男性専用の風呂もありますが、こちらも深くて顎まで浸かって硫化水素の香りを楽しみました。


料理は、湯治体験食なので質素というかシンプルですが、贅沢求めていないのであれば、これでも十分と思いました。


翌朝も朝風呂浴びて、バイキングの朝食を頂いて8時頃に出発し恐山へ。


11時頃に恐山菩提寺に到着、お寺の横は噴煙もわずかに上がり硫黄が地表に出ていて植物も育たない地獄谷になっていました。そのあたりを周回散策するコースがあって一回りすると小一時間かかりました。



最後に、お寺の中の温泉(こちらも硫黄泉)に浸かって汗を流しました。ちなみに、ここの温泉は、源泉の温度が高すぎるため冷水を混合して温度調節しているそうです。


そうこうしているうちにお腹も空いたので、お寺の前にある「霊場恐山 蓮華庵」で山菜そばを頂きました。


その後、下北半島の西側にある仏ヶ浦の絶景を見に行く予定にしていたのですが、雨も降っているし霧で何も見えそうにないと思い、東側の下風呂温泉に行くことに予定変更。

「下風呂温泉 海峡の湯」という日帰り温泉施設に寄って、今日3回目の入浴。


こちらも硫黄泉ですが、硫化水素の香りは弱めです。3つの源泉別に浴槽があるのですが、50℃以上ある源泉をそのまま浴槽に入れているようでかなり熱いです。

熱くて入れないなら、水の蛇口を開いて温度調節して入ってくださいとの説明が書かれていますが、勝手に温くしてもいいのか悩ましいなーと思いました。
まあ、地元の人たち同士なら、気軽に声かけあって臨機応変にやるのでしょうが、、。

その後、大間のビジネスホテル「サンホテル大間」に宿泊、夕食と翌朝の朝食は近くのスーパーで調達しました。

そして30日、朝6時50分大間港発の津軽海峡フェリーに乗って、函館港へ。所要時間は90分です。



北海道に渡ってからもひたすら北上を続け、11時半頃に登別温泉到着、そこの「味の大王」というラーメン店で「地獄ラーメン0丁目」を頂きました。適度なピリ辛で美味しかったです。


そして道路向かい側にある「夢元さぎり湯」という日帰り温泉施設で入浴、さすがに毎日何度も硫黄泉入っているとちょっと飽きてきますね。pHの低い硫黄泉は身体への刺激も強く長湯は厳禁と聞いているので、5分も浸からずに出てきました。


そして最終目的地の札幌の実家へ。

ただ、その前に恒例の「トリトン」で寿司を楽しみました。




今回の移動距離は約1330km、給油量約60ℓ、平均燃費22.17km/ℓでした。
S660は、長距離移動になるとハイブリッド並みの燃費をたたき出してくれるので助かります。

ちなみに、今回たくさんの硫黄泉に浸かってきましたが、一番気に入った湯は「酸ヶ湯温泉」でした。(スガユではなくスカユ)

今度は雪が積もっている冬に公共交通機関で訪れてみたいと思います。
Posted at 2026/08/05 19:09:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

プロフィール

「昨日、然別湖と糠平湖、三国峠をドライブしたら、S660が虫だらけになってしまったので、水洗い洗車しました。」
何シテル?   08/07 16:56
定年退職したので、元気でお金があるうちにS660で日本国内をドライブしたいと思っています。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
234 5678
910 11 12 13 1415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

S660 モデューロ用ディフューザーパネル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/13 07:17:06
隠しモード表示方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/04/10 04:57:29
S660 x HKS FlashEditor SA浜松Spec 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/12/26 05:27:18

愛車一覧

ホンダ ヴェゼルハイブリッド ヴェゼRS (ホンダ ヴェゼルハイブリッド)
旧型ヴェゼルZから新型ヴェゼルRSに乗り換えました。これが購入する最後の車になると思いま ...
ホンダ S660 エスロクZ (ホンダ S660)
2021年3/14契約したModuloX VersionZ。 2022年3月で生産中止の ...
ホンダ ヴェゼルハイブリッド ヴェゼ (ホンダ ヴェゼルハイブリッド)
以下の装備が追加となった2015年モデルのZです。 1,スーパーUVカット・IRカットフ ...
ダイハツ ソニカ ソニ (ダイハツ ソニカ)
ムーブSR-XXからの乗り換え、ムーブSR-XXと比べると静粛性が向上していて、高速安定 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation