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いそっち。の愛車 [アルファロメオ 156]

整備手帳

作業日:2009年10月22日

サーモスタット交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
1
今回は、水温の上昇が遅いのでサーモスタットの交換です。

まず、作業の邪魔になるバッテリーとインテークパイプ・エアフロを取り除きます。
2
上記の作業後の画像です。

サーモスタットのボディが丸見えになっていますので、交換は楽そうです。
3
次にサーモスタットボディを外すために、ホースやコネクターを外します。

ホースバンドがカシメ式です。これは再利用不可の為組み付け時はホースバンドで代用します。
4
ラジエータホースを抜くと冷却水が出てきて周りに飛び散るので、周りをウエスでガードし、下はポリ袋で受けながらラジエータホースを抜きました。

結果、約1L強の冷却水が出てきました。
5
後ろ側(ヒータ用)ホースも抜き、ボディを取り外しました。

ボディの中は新品同様に綺麗だったので、冷却水の管理は良かったようです。
6
外した順番と反対の順序で、新品を取り付けます。

下ボルトの位置に工具が入りづらく、ユニバーサルジョイント付きのTレンチで締めました。
ここはアルミ同士の締め付けなので、上下均等に締め込みます。
締めすぎると、歪みが出てしまい漏れの原因となります。
7
サーモスタットボディ交換完了です。

水温センサーもASSY交換です。
抜けた分の冷却水を足し、エアー抜きも完了。サーモスタットは正常に作動しています。
ラジエーターファンが回るのを待って完了です。

結果
水温の上昇は正常と思われる範囲になり、不安定なアイドリングは走行後に落ち着きました。

※自分で作業する場合は自己責任でお願いします。
今回はLLCを抜かずに作業しましたが安全の為にLLCは抜いて作業する事をオススメします。
エンジンが温かいうちはLLCも高温で火傷の危険性もあるので作業には十分気をつけて下さい。

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